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Sunday, October 03, 2010

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 まずはこんな所に泊まりました。











9月の連休を利用し、秋の深まるドイツへ旅行をして来ました。

今回はケルンとベルリンに滞在し、ケルンからはボン、ベルリンからはワイマールも訪れてみました。一人旅ってコトで、友人Aさん曰く『世界ふれあい街歩き』風です。

まずはケルンとベルリンでこんな所に泊まってみました。

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ケルンはこちら:Hotel Cristall
http://www.hotelcristall.de/en

場所が中央駅の北側で、ちょっと雰囲気が良くないかな?とも思いましたが、料金(朝食付き)と、駅から5分の立地は魅力です。

実は宿泊期間中の週末に写真関連の見本市があり、期間中ホテル代が割高でした~。なので、イッソの事ちょっと広めのシングルをお願いしてみました。

なんと言っても毎朝窓を開けると、教会からの鐘の音が聞こえて来るのはロマンチックでしたね〜、って一人旅なのですが。。。

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ベルリンはこちら:the Circus Hotel
http://www.circus-berlin.de/circus_hotel_berlin.html

基本、ホテルサイトを利用して予約をするつもりだったのですが、このthe Circus Hotelは空室情報がなく、取りあえずメールをしたところ「ダブルルームのシングル使いでなら空室がありますよー」と。すかさず予約をした感じです。

ベルリンでは前回中心部からちょっと離れた場所にホテルを取ったので、今回は廻ってみたい場所に近いMitt地区を選んでみました。

部屋はお洒落でスッキリとまとまった印象。ダブルルームだったので、それなりにユトリもあり◎でした。

朝ご飯別だったので、宿泊中はホテル近くのカフェでラテとクロワッサンを食べたりと、ベルリーナ気分満喫の宿泊でしたヨ。

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自分は夜遊び派ではないので、滞在するホテルは結構重要です。

また泊まりたいな〜、と思えるホテルに巡り会えると嬉しいモノですネ♪

Friday, August 13, 2010

ローレライ


(忘れない様メモ代わりにブログに上げます。)
今日は会社帰りに整体のUさんの所に寄りました。場所は渋谷です。

Uさんも旅行好きなので(深夜特急を地で行ったらしい)いろいろ旅行の話をしてみたりしました。例えば、一番ヨカッタの航空会社は?逆に悪かったのは?お気に入りの博物館・美術館は?などなど。

次回ドイツに行く話をした所、ライン川下りの話になりました。

そこでローレライが思い出せなったんです。

ローレライ:
ライン川のザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある岩山で、ライン川上一番狭い場所。急流の難所のため、急流に呑まれた船は「魔女ローレライの歌声に魅せられて、ライン川に飲み込まれた」と言われたそうです。

このローレライは、ギリシア神話のセイレーン(こちらは海の魔女)の一種だそうですよ。(wikiより)

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と言う訳で、ライン川ローレライ岩&スタバのマークになったセイレーン。

コーヒーの香りにフラフラと引き込まれちゃうんですかね、スタバの場合。

Sunday, June 06, 2010

ひとつだけ



欲しいものは たくさんあるの
きらめく星くずの指輪
寄せる波で 組み立てた椅子
世界中の花 集めつくる オーデコロン♪

矢野顕子さんの『ひとつだけ』(作詞、作曲:Akiko Yano)ですが、欲しいものは、今3つになりました。

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ボダムのトラベル・マグ
http://www.bodum.com/jp/ja/shop/detail/11058-01/

ラミーの4ペン(3色+0.7シャープペン)
http://www.lamy.jp/products/4pen.html

カシオの電子辞書(ドイツ語辞書版)
http://casio.jp/exword/products/XD-A7100/

***
ちなみにYouTubeからは清水ミチコ&矢野顕子バージョンの『ひとつだけ』。

他にもミスチル桜井さんバージョン、忌野清志郎さんバージョンもありましたが、あえてミッちゃんでお願いします。

Sunday, May 16, 2010

ものの見方。


近所の本屋で雑誌をパラパラと立ち読みしていると、フッとあるページで手が止まりました。自分の持っているポストカードの解説があったのです。

ドイツの画家ゲオリグ・バゼリッツの『鷲』("Alder" by Georg Baselitz)です。

***
この絵、去年の秋にドイツに旅行した際、ミュンヘンで(ほぼ)唯一観光出来たモダン・ピナコテークで見つけました。

モダン・ピナコテークは工業デザイン〜20世紀の絵画まで揃えた、とても楽しい&スタイリッシュな美術館です。全く予備知識なくブラブラと美術館を廻り(時間も確かラスト1時間だった様な)、で、見つけた一枚です。

まず目に飛び込んで来た理由は「鷲の上下が逆さま」な事。

天地を逆に見れば、正に大空を悠々と舞う鷲が描かれているのですが、これが真逆に展示されていました。少なくとも美術館で目にした時には、なぜ作者は逆に飾っているのかな?と思っていました。

立ち読みした雑誌の解説を読んで納得です。

これは鷲(=象徴としてのドイツ)が失墜してる様子だったのです。

背景の鮮やかな青と、失墜する鷲。意味はその時には解らなかったのですが、心を魅きつける何かがありましたネ。

***
写真上が正しい配置、下は本当は逆の配置です。

Saturday, May 01, 2010

引き寄せてるの?



大変遅まきながら『ザ・シークレット』を読むことになりました。

引き寄せの法則です。

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今日は友人Aさん(最近ジムに通い始めたらしい)とランチ&映画をご一緒してもらいました。

ランチはAさんが「日本で唯一本物のベトナムフォーが食べられる(?)」赤坂のベトナム料理のお店。前々から近々行こうと約束をしていたのですが、やっと叶いました〜。彼女はフォーボー(牛肉のフォー)ボクはフォーガー(鶏肉のフォー)&揚げ春巻きを頂き、食後のベトナムコーヒーも練乳が入ってスィートながら美味しかったです♪

で、Aさんから誕生日プレゼントとして頂いたのが『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著 角川書店)。今更感はありますが、折角頂いたので読んでみる事にしてみます。

Aさん、ありがと〜。

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頂いた本の真偽は兎も角、実は「会うべくして出会った人はいるんだな」と感じる一日でもありました。

午前中に整体の施術をお願いしたUさんです。

先日、右肩から首に違和感があり、そのタイミングでボクシングのS先生からUさんを紹介して頂いていました。しかし、自然と首の違和感がなくなったので、その時はそれまでだったのですが今週より右膝に違和感があり、「今回はお願いしてみようかな?」と予約を入れてみました。

もちろん膝、首・肩の話はありますが、それよりもボクが「これは!」と思ったのは、U先生、ドイツにスポーツ関係で留学をしていた経験があるそうです。

やはり自分の前世は間違いなく東欧、それもドイツに近い場所だったと確信しました。って、これって”引き寄せ”?それとも”ただの思い込み”??

それは兎も角、U先生いわく、、、
「膝の痛みはシビアなものではないので、このままランニングを続けて全く問題ないですよ。5月中には解消していると思います。」
とのこと。

それよりも臀部の凝りが気になるとのことで、ランニング前には、5分程度で良いので脹ら脛、腿(前・後)、臀部のストレッチはしっかり行う様、アドバイスを頂きました。

お墨付きを頂いたので、明日からまた安心して走ります。

***
さて、今ビジュアライズしている事は、、、

サンディエゴのオフォスにシャトルで通い、ランチは同僚とベトナムレストランでエクストラの香菜とレモンをフォーにトッピング。セットの上げ春巻きはドギーバックにしてもらう自分。

週末にはサンディエゴ動物園でパンダを見て、シーワールドでイルカショーを楽しんでます♪

Monday, April 26, 2010

「英語はよく分かんないけど、たぶん違うと思うよ。」


ドイツ語で「自然保護地区」と「ヌーディストビーチ」を間違えてしまいました。
そしてそれを教室で質問してしまいました。

***
先日の土曜日が今学期(2〜4月)のドイツ語の授業の最終日でした。

ドイツ語が学び易いな〜と思う所は、英語と近いので良くにた単語が多い所。但し、発音は異なりますが。

先日初めて知った単語は「Naturschutzgebiet」。

「Naturschut」は自然、「gebiet」は地域の事を意味するのですが、その章のお話が海辺の話だったため、英語で言う "Naturalist beach"=「ナチュラリストビーチ」いわゆる、ヌーディストビーチと完全に勘違いしてしまいました。

日頃から考えている事がバレバレです。

その上、その事を教室で、クラスメイトの前で質問してしました。。。恥ずかしいです(汗)。

今学期の担当はオーストリア生まれのM先生。先生はロシア語、チェコ語はお得意だそうですが、何故か英語は全くダメだそうで、、、

「ん〜、英語はよく分かんないけど、たぶん違うと思うよ。」

恥ずかしさ倍増でした(汗)。

***
ところで今日の写真、ホントは当日まで待つつもりだったのですが公開します。

友人Nちゃんから誕生日のプレゼントに絵を頂きした。

良く見てみると、、、よし吉さん(富士山が爆発しているにも関わらず真ん中の浮かれている男性)、ウクレレン、ネルスン(イーグルくんじゃないよ)、ムーミンママ、ジャムおじさん、鶴、ニョロニョロ、ブタさん(ブラジャーしてる?)、忍者、ムクムク(バンクーバーオリンピックの影のマスコット)、そしてNちゃん&彼女のダーリン・まーさん。UFOに乗っているネコちゃん(にゃー)とよし吉さんの隣で踊っているのは誰?

ありがとー、Nちゃん。

Friday, April 09, 2010

『ロックバルーンは99』


金曜日朝のJ-waveはジョン・カビラさんが担当しています。
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

***
毎週、その週の最後の一曲を投票で決めるのですが、今日の二択は、

・ネーナの『ロックバルーンは99』(原題:"99Luftballons")と、
・ヴァン・ヘイレン『ジャンプ』(原題:"Jump")

でした。80’sロック対決(?)だったみたいです。

ドイツ語勉強中の自分はなんとなく「ふむふむ」と聞いていた(ネーナさんはドイツの人)のですが、どうやら『ロックバルーンは99』は反戦の歌みたいです。今までは、歌詞がドイツ語なので全く意味不明で聞いていました。

カビラさんの番組では、ドイツ人のツアーガイドさんがゲストで解説してくれたのですが、リリースされた1984年は正に東西冷戦の真っ只中。それもドイツは東西に別れ、ソ連とアメリカの文字通り最前線だった様です。

歌詞はそれを揶揄していて「99個の赤い風船を買って、一個づつ空に離していたら、(ただの赤い風船なのに)UFOと間違えられて、警戒警報が鳴り響き、赤い風船は戦闘機に打たれちゃった〜。」みたいな内容らしいです。

***
今週からNHKの「まいにちドイツ語」を聞いているのですが、こちらの主人公は双子のレアとラウラさん。

双子なのに生まれて直ぐにお父さん、お母さんそれぞれと別々に育ち、20歳になった今年、偶然大学で出会った、、、てな感じのお話を背景にドイツ語を学んでます。

人は歴史から学ばなければいけませんよね。

***


こちらは2009年版の『ロックバルーンは99』。こんなんなってました。

Wednesday, April 07, 2010

『グッバイ、レーニン!』を観ました。


『グッバイ、レーニン!』を観ました、DVDで。

今月はバタバタしているので、映画館で映画を観ることは休みをするコトにしていました。
しかし映画の神様から、「これをご覧なさい。」とお告げが。

***
同じドイツ語クラスのお友達が、「この映画、観た事ありますか?」と勧めてくれたのが『グッバイ、レーニン!』です。

主演はダニエル・ブリュール君。2003年の作品なので、もう7年経ってますが、昨年壁崩壊20周年、今年はドイツ統一20周年なので、タイムリーと言えば、タイムリーです。

お話は、、、
お話はベルリンの壁直前の東ドイツ側ベルリン。ダニエル・ブリュール演じるアレックスは、母クリスティアーネ、姉アリアーネと3人暮らし。

西へ逃亡したまま戻らない父への反発から東側へ傾倒して行く母を支えながら、なんとか生活をしていました。東市民の反社会主義デモは過激さを増し、アレックスも自由を求め参加していました。

しかし、アレックスの参加したデモに偶然にも遭遇したした母クリスティアーネは、突然心臓発作に見舞われ昏睡状態に。

母親の昏睡状態をよそに、ベルリンに壁は崩壊し、東西ドイツを取り巻く状況は大きく変化していくのですが、そんな劇的な8ヶ月の変化を挟み、昏睡状態のクリスティーネは突然覚醒。

担当医は「これ以上刺激を与えたら、クリスティーネは死んでしまう」と診断。それを聞いたアレックスは、必死で東西ドイツの統合を母から隠そうと試みるのですが、、、

***
お友達からDVDをお借りしました(と言う事にしておこう)。実は、映画館で観たことがあるのですが、何度観ても可笑しく、ちょっとウルウルっと来ますネ。

ドイツ語勉強繋がりなので、主旨としては「ドイツ語の聞き取り」も兼ねてなのですが、まず分かりません(笑)。

あ~、
「ごめんなさい/すみません」= "Enschuldgug."
「残念だ」= "Tut mir Leid."
「(ボクの)お母さん、お父さん」= "Meine Mutter und Mein Vater"
は聴き取れた(ホント?)かな?

***
ちなみに主演のダニエル・ブリュール君と言えば、『サルバドールの朝』か『ラヴェンダーの咲く庭で』ですかね。

彼は確かスペインとドイツのハーフなので、独・英・スペイン/カタルーニャ語が出来たはず。

素敵♪です。

Tuesday, January 05, 2010

Entschuldigung, wie sagt man das? (<- Am I right?)


知りませんでした、世の中に「”ザ・マジックアワー”より”ラジオの時間”の方が面白いよね。」とか言うドイツ人がいるとは。。。

それは昨日知り合いになったドイツ人の”ヨ”さんです。

ベルリン在住の”ヨ”さん。奥様(日本の方)の帰省に伴って年末年始を日本で過ごしているそうで、縁あって半日おつきあいをすることになりました、、、それもアキバへ。

***
元々は彼のリクエスト(?)で、まずは湯島天神の近くの麟祥院(りんしょういん)へ。どこでどう知ったかは分りませんが、どうやら坂本龍馬にゆかりのお寺だとか。

これが湯島天神のほんの先にあるのですが、受験シーズンの湯島天神の人ごみが嘘のように、こちらはひっそりと静かなお寺で、東京再発見です♪

その後、サブカル好きって事で秋葉原へ。

その辺りまでは彼が日本映画マニアだとは知らなかったのですが、石丸ソフト館へ2人して行ってみた所、邦画フロアで、出るわ出るわ日本映画?てか昭和の日本映画?の知識が。。。香港映画が専門だそうですが、彼はドイツのTV局にお勤めで、もちろんプロ好みの映画指向。

「日本のDVDは英語の字幕がない(=つまり世界市場じゃない)よね〜。」なんて話をしながら、驚くやら、感心するやらでしたネ。

***
さて、タイトルはドイツ語で「すみません、これは何て言うんですか?」(英語では"Excuse me, how to say this?")。

折角、彼がドイツ語vs.日本語での会話を提案してくれたのですが、自分のドイツ語は「私の名前はXXXです。」「これは椅子です。」レベルなので難しかった〜ですっ!

真面目な話、今思えば自分の頭が堅くなっているのかな?とも思います。

と言うのは、”日本語を話さない”と知っている人の前で日本語を話す事が、自分にとってはとても難しい事に気が付きました。「スイッチ出来ない!」って訴えてみましたが、”ヨ”さんは分ってくれたのかな??

いや後悔先に立たず。"Now or Never" 再びで、一期一会を大切にしたいと思いました。

***
と言う事で写真は夜の秋葉原。久しぶりに来ましたが、ん〜(良い意味で)マニアの聖地ですネ。

Thursday, December 31, 2009

旅行の神様〜その2:今年訪れた場所



















今年は(本当に)いろいろな事があった割には、旅に出る事も多かった気がします。

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・伊勢神宮
・鳥取
・仙台
・鹿児島
・ドイツ
・鹿児島

旅行の神様は「とにかく動きなさい」と言っていたのかな?とも思いますが、基本的に人と会う旅だった様に思います。

いろいろな事があったからこそ、かも。

***
写真は今年唯一の海外ドイツのベルリンにて、です。

1枚目の東ドイツ車トラバントは、エコロジー大好き!のドイツらしく電気自動車(?)になって復活らしいですヨ。

Sunday, December 20, 2009

【完全版】Frohe Weihnachten und einen guten Rutsch ins neue Jahr!














(ちょっと追記しました)
英語で言う所の"Marry Christmas and a Happy New Year!"=ドイツ語で「メーリークリスマス、&よいお年を!」らしいです。

***
今日はドイツ語の日だったのですが、夜はドイツ語学校のクリスマスパーティがありました。

イタリア語を習っている友人は”サバティーニ”とか、いわゆるコ洒落たレストランでパーティだか、忘年会だかをするって聞きましたが、そこはドイツ。会場は法務省のお隣、法曹会館です。

堅いです。会場のチョイスにもゲルマン民族の寒さを乗り切る堅実性を垣間見た(←大袈裟)気がします。

兎も角、ドイツなのでアイスバイン(豚肉の固まり)を始めとしたドイツっぽいオードブル(ニョッキがあったので必ずしもドイツではない気がします)、ドイツビール、ドイツワインなどなど美味しく頂けました。

で、ヨーデルとホルン(長いヤツね)の演奏もあったんです。

ヨーデルってスイスじゃなかったっけ?とか思ったんですが、ドイツでも演奏されるんですね〜。

ボクはまだ(全く)ドイツ語が話せませんので、ドイツ人の先生とあまりお話が出来ませんでしたが、同じクラスの皆さんと”日本語”でお話をしたりして、楽しく過ごせました。

***
タイトルは、担当のバイヤー先生に年末のご挨拶をした時に教えて頂いたフレーズ。

先生も(アルコールが入って)ハイテンション&普通のスピードのドイツ語だったので、ちゃんと聴き取れませんでした。ので、「恐らくこれを教えてもらったのでは?」というフレーズを帰宅後ググりました。

ちなみに写真のもう1枚はニュルンベルクのクリスマスマーケットですヨ♪

Tuesday, November 10, 2009

ドイツ語はじめました。


引き続きドイツに夢中!です。

***
現実逃避しているとの説もありますが、旅行をしてみて興味が沸きましたネ。

ほら明治時代はドイツも日本の文明化に影響した(?)とかで、医学用語とかドイツ語から来ているものとかあって馴染みもあるし。。。

と言う訳でドイツ語を習ってみることにしました。週1回3時間ですが、結構、脳味噌使っている感があります。

初心者クラスの先生はFrau Beier(バイアー先生)。とてもカワイイ感じの先生で、「勉強もやろーかなー」って気になります。実は一度体験授業を受けたのですが、その先生はとても威圧的な感じでした。。。

***
2週受けてみましたが、まだまだ「ABC」(ドイツ語では「アー・ベー・ツェー」)ですネ。

文字は英語のアルファベット+Ä(アーウムラウト)、Ö(オーウムラウト)、Ü(ウーウムラウト)、ß(エスツェット=szの意味)。元々「Y」はドイツ語にないので、Yで始まる言葉は大抵、外来語らしいです。

一応、
"Wie heißen Sie?"(「お名前は?」です。)
"Ich heiße XXX XXX."か、”Mine Name ist XXX XXX"(どちらも「私はXXX XXXです。」です。)
は覚えました。

***
何でも英語は1000年くらい前にドイツ語から分かれた兄弟みたいなものとか。(フランス語とイタリア語は従兄弟だそうですヨ。)

インターネットラジオでなんとなくドイツの局を聴いてみています。気のせいかも知れませんが、イケる気がします。

***
写真は11/9のブランデンブルク門。ベルリンの壁崩壊から20周年だそうですヨ。

Friday, October 30, 2009

ドイツに行って来ました(その5):番外編〜レーゲンズブルク



















今までネット友達だったドイツの人(Jさん)と、いわゆるリアルをしてみました。

Jさんはレーゲンズブルクに住んでいるのですが、ミュンヘンからローカル特急列車で1時間半くらいの所です。

***
2006年にレーゲンズブルクは世界遺産に登録されたとかで、旅行シーズンはなかなか人気ですだそうです。大都市と違って、ヨーロッパの街並/小径が残っていて、なかなか趣きがありましたヨ。

当日はあいにくのお天気だったのですが、ジモティ(死語?)が案内をしてくれると、いろいろ、あっちこっちスムーズです。

街歩きの後は、Jさんのルームメイト(Mさん)さんや、お友達(Cさん)も加わって午後のコーヒーなんぞを頂きながら、なかなか興味深い会話を楽しんでみました。

皆さん旅行関係のお仕事をしているので、特にCさんは「CD/レコードは絶対Tokyoで買うんだよ」とか言ってまいしたネ。Mさんはロシア系のクリスチャンで、なんとクリスマスは1月だそうです。。。世界って不思議。

***
ともかく楽しい皆さんでした。また遊びに行きたいな〜。

Thursday, October 29, 2009

ドイツに行って来ました(その4):カフェ巡り


















出来なかったことにも書きましたが、ベルリンでカフェ巡りは実は夢だったのです。ですが、うー、どこへ行けばよいやら。

後ほど出て来るレーゲンズブルグでは、地元の方に教えて頂けましたが、中々トラベラーがピッタリと来るカフェを見つけることは難しいのかな〜、と。時間的な制約もありますしネ。

スタバはやっぱりどこでもあるので(ソイラテが頼みたくて)ふらふらと入ってしまったりました。。。

それでも街を歩きながら所々で休憩をしてみました。

どうもドイツのストレートコーヒーは、やっぱりパンチが効いている(単に濃いのか?)ので、毎回お願いするのはラテマキアートでしたネ。(ドイツのラテはグラスに入って出て来ます♪)

***
アップルパイ(?)とラテの写真は、ベルリンの旧博物館で。カフェのお姉さんはアフロ系でとても可愛らしい方でしたヨ。

ドイツに行って来ました(その3):出来なかったコト。。。




出来なかったことですが、、、

・ドイツ語で挨拶をすること。
「おはよう」は"Guten Morgen"、「こんにちは」は"Guten Tag"と割と簡単(?)だとは思いますが、「スミマセン(英語では"Excuse me")」は"Entshuldingung Sei"(エントシュルディガング ジィ)となんとなくゲルマン風。ちなみに「さようなら」は"Auf Wiederhörn"(アンフ ヴィダーホーレン)。でも「バイバイ」って感じで”Tschüss”(チェス)と言ってもよいそうですヨ。あ、「ありがとう」は"Danke!"ですね。

ちなみにドイツ語はローマ字読み読み方が決まっているので、書いている通りに読めが
よい”だけ”みたいですヨ。

・ビアホール/パティオでビールを飲むこと。
食事は全て中央駅のフードコートで済ませる勢いでしたので、、、ですが実際、寒くてちょっとビールって感じではなかったです。

・ベルリンのカフェ巡りをすること。
ベルリンはカフェが多いそうで、下北沢みたいなところがあるらしいです。しかし、時間的に無理でした〜。

その他には、
・古城ホテルに泊まること
・ケルン大聖堂を訪れること。
・ドイツの寝台列車に乗ること。
・ミュンヘンの美術館巡りをすること。
ミュンヘンにも沢山の美術館があり、今回訪れたモダン・ピナコテークの他には、アルテ・ピナコテーク(旧美術館)、ノイエ・ピナコテーク(新美術館)、レジデンツなどなど見所盛り沢山だったのですが、時間的に難しかったです。

・オクトーバーフェスト(ビール祭り)
・クリスマスマーケット
これはもうシーズン的なものですが、時期があえば一度は行ってみたいですネ。

***
お天気は寒かったって何度も書いてますが、晴れの日/曇りの日と交互だった感じです。

写真はお天気が良かった日♪

Wednesday, October 28, 2009

ドイツに行って来ました(その2):ベルリン、ハンブルグ&ミュンヘン




メインでは大都市の3つに行って来ました。ベルリン、ハンブルグ&ミュンヘンです。(本当はフランクフルトが経済的には一番の大都市と思われますが。)

***
【ベルリン】
ベルリンには『博物館の島』と呼ばれる、幾つかの博物館が固まっているエリアがあります。この10月に新博物館もオープンしたそうですが、ペルガモン博物館、旧博物館、そのお隣にあるベルリン大聖堂を覗いてみまいした。あー、もっと時間があったらなー。

ベルリンの壁も見て来ました。とは言っても現在はイーストサイドギャラリーと呼ばれる部分にギャラリー的に保存され、そのほとんどは撤去されてしまっているそうです。

ブンランデンブルグ門〜ジーゲスソイレを直線で結ぶ6月17日通りも、見えているので、なんとなく歩いてしまいました。(約30分くらい?)

お勧めの一カ所は、カイザー・ヴェルヘルム記念教会。空襲により破壊されたのですが、一部を保存。記念ホールは無料で覗けるのですが、「青の教会」と呼ばれている印象的なホールです。その晩にコンサートがあるらしく、パイプオルガンの練習風景も聴けました♪

【ハンブルグ】
ドイツの北に位置し、デンマークのお隣の感覚なのですが、海流の影響でなんだか暖かです。

街の中心は人工のアルケスター湖と運河。知りませんでしたが、なんでもビートルズはハンブルグからデビューしたそうで、イギリス文化とも馴染みがあるそうです。。。ってそうなのかな?

ハンブルグ市立美術館は回りがいがありました。

8ユーロぐらいの入場料なのですが、中世の油絵からゴーギャン、ムンク、ピカソもあり。またエキシビジョンも観れたのですが、今回はハンブルグにちなんだアーティストの作品を集めたものでした。&現代アートも別棟にあり、こちらはなんだか分らない感じだったり、ビデオアートだったり、、、ともかく見応ええりです。

ちなみに市立美術館のお兄さんはとても親切でした♪ビデオアートを見ながら「なんじゃろな〜」なんて顔をしていたところ、、、「何かお探しですか?」と。ふふふ、ドイツ人男性は親切だな〜、背も高かったし。

市庁舎のガイドツアー(ドイツ語)も参加してみました。3ユーロだったので。全くナニを説明しているか不明でしたが、100年前の建物だそうで調度品もその頃のもの(たぶん?)。ん〜ヨーロッパって感じです。


【ミュンヘン】
実はミュンヘンはあまり見れません(一日はノイヴァンシュタイン城へ、もう一日はレーゲンズブルグへ行ったので)でした。

でも一カ所どうしてもみたかったモダン・ピナコテークへ行ってみました。

こちらも基本的に美術館ですが現在アートと言うか工業モデル〜20世紀絵画の美術館。建物もなかなか面白く「ドイツのデザインは、やっぱスタイリッシュだな〜」って感じです。

***
訪れた3都市でも見きれなかった場所がタクサ〜ンあります。

治安的にも交通システム的にも旅行し易い国だと思うし、(ホントかどうか知りませんが)国民性も日本と似ているとか。

また行きたい、と言うかまた行きます。

Tuesday, October 27, 2009

ドイツに行って来ました(その1):特に出来たこと。




いきなりだったのですが、先々週末から10日間程ドイツに行って来ました。

ヨーロッパ一人旅です。

***
きっかけは、友人ANさんとランチをしていた時。彼女はポルトガルに旅行するとの事で、「やっぱり秋はヨーロッパですよね〜」。の一言から始まりました。

元々ドイツは興味があっても行くキッカケもなく、一体ドコを見ればよいのやら、だったのですが、ネット友達がドイツの人でアドバイスをくれたのです。

彼いわく「ベルリン、ハンブルグ、ミュンヘンの(主要な)三都市を回ったら?」と。

ドイツ観光局で配っているパンフレットにもモデルコースにあったので、その通りにベルリン→ハンブルグ→ミュンヘン、とノってみることにしました。(他の皆さんは、ロマンティック街道巡り〜とか、メルヘン街道巡り〜とか、ライン川下り〜とかするみたいです。)

***
そこで、、、インターネットって便利ですネ♪

今回はツアーでの旅行でなかったので、自力で往復の飛行機、ドイツでのホテル、ドイツ国内の移動は予めインターネットで予約をして臨んでみまいした。(しかしその分、ツアーよりも割高だったかな?と。)

ドイツ語は全く分りません!ので、旅行の間、本当に予約が取れているかな?席があるのかな?この列車で良いのかな?と毎回ドキドキです。

ちなみに航空会社はスイスインターナショナルエアーを利用。行きは成田→チューリッヒ→ベルリンで、帰りはミュンヘン→チューリッヒ→成田って感じでしたヨ。

***
で今回、特に出来たことは、、、
・ベルリンフィルハーモニーのコンサートを聴いたこと。
→これもネットで予約が出来ます。20ユーロの席ですが、クラッシック素人の自分には全く問題ありません。実は全然知らない演目だったし、途中の休憩で思わず帰りそうになりました。
が、素晴らしいです。生音で感動です。

・ドイツ国内を列車と飛行機で移動したこと。
→ベルリン〜ハンブルグはICE(新幹線みたいなヤツ)で、ハンブルグ〜ミュンヘンはヨーロッパ国内線のエアベルリンを利用しました。エアベルリンは格安航空会社で利用した区間で65ユーロ(8000円くらい?)です。

・ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城に行ったこと。
→ノイシュヴァンシュタイン城と言います。なんでも当時バイエルン王国のルードヴィッヒ二世が、ワーグナーの『タンホイザー』か何かに感動して造っちゃったお城だそうです。なのでバイエルン王国の財政は破綻したとか。
ミュンヘンから現地一日ツアーで参加。自分的には全く興味も予備知識もなかったのですが、ちょっとしたハイキング(お城まで30分くらいかけて登らなければなりません)気分でしたネ。
途中で寄ったリンダーホフ城(ルードヴィッヒ二世が唯一完成させたお城だそうです)も、可愛らしい感じでヨカッタですよ。

***
ところでドイツは寒かったです。

最高で10℃前後。陽が照ってないかったりするので、体感的には5℃くらいでしょうか。。。なので持参の服装では凍えてしまうとコートを現地調達しまいした。