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Monday, March 21, 2011

でも何度でも、何度でも 僕は生まれ変わって行く。



ミスチルの『蘇生』です。アルバム『It's A Wonderful World』からです。

個人的には『ファスナー』が一番好きなんですけどネ。

Tuesday, December 07, 2010

喉が痛いのです。


今日は会社をお休みして家にします。

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なんとなく昨晩寝る頃あたりに喉の痛みを感じ、しかし眠気に勝てず。。。そして朝、喉がしっかり腫れていました(自分では見れないけど)。

早速、朝一で掛かり付けの耳鼻咽喉科の先生へ。

なんだか知りませんが、自分の掛かり付けの先生は皆さんとてもダイレクトです。耳鼻科のY先生も喉を診るなり一言、

「あ〜、真っ赤だねー。」と。

鼻も少し詰まり気味だったので、どうやら鼻が詰まって口を開けて眠ってしまったので、元々の喉の痛みに加え、乾燥も手伝って腫れてしまったみたいです。

基本、喉は弱いみたいなので体調が悪くなるとまず喉に出ます。小学生みたいです。しかし、なので喉が痛いと”身体を安めなければ”と体調の目安にはなりますね。

まだ熱は出ていないので生活に支障はないですが、先生より「これからかも。」と予言(?)がありました。なので、今日は暖かくしてのんびり家で過ごします。

写真は喉の痛みにはお茶(?)。誰なんでしょう?

***
ところで昨晩、来年の6月(!)のクラッシックコンサートのチケットを取ってみました。

ストラディヴァリウス サミット・コンサート2011(!!)です。

誰か一緒に行ってくれる人はいなかな?と。

Sunday, October 17, 2010

掃除力。


仕事の事や家族の事で悩んだりする今日この頃です。

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しかし、姉と電話で話をし、甥っ子Sくんからメールをもらい、なんとなく吹っ切れました。

結局独りで背負って出来る事ってあまりないし、ましてや自分自身でどうすることも出来ないことであれば、まずは信じて、気負わないでいることが大切みたいです。

それとは別に、自分に出来る事を考えて行きたいと思いました。

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と言う訳で、今日の午前中は押し入れの掃除をしました。一人暮らしなのに布団が何組もあり、必要かつ使えそうな物は残して、その他は捨てました。

大掃除は一度にしない、がポイントだそうですが、少しずつ整理をしていこうと思います。

***
写真とビデオは内容とは全く関係ないマッキーカバー第2弾『24hr Supermarket』(Nathan East)です。

季節が秋に変わる今聴きたい一曲ですヨ。

Monday, October 11, 2010

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 ベルリンでオペラナイト









人生初体験だったのですが、ベルリンではオペラを観てみました。

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ベルリンにはオペラ劇場が3つもあり、その上チケットが安いんです(一番良い席でも1万円ちょっと)。なのでドイツ(ベルリン)では、オペラは気軽に楽しめるみたいです。

ボクが観たのはベルリンの目抜き通りウンター・デン・リンデン(菩提樹の下通り)にあるコーミッシュ・オーパー。演目はワーグナーの『ニュルンベルグのマイスターシンガー』です。

ですが、これが6時間の長丁場なんです。5時に開演して、なんと終了は11時!実際全てドイツ語なので全く意味は分からなかった(笑)のですが、劇場の雰囲気や、歌詞は分からなくても役者さんの表情、声の響きは十分に楽しめました。

***
歌声は万国共通ですネ。

Tuesday, September 21, 2010

Misery



Maroon 5の新譜が出ました。タイトルは『Misery』。

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歌詞は、、、

I am in misery
There ain't no other
Who can comfort me
Why won't you answer me?
Your silence is slowly killing me

「僕はもうボロボロだ
こんなにシックリ来るのは、
君の他にはいないのに
どうして答えてくれないんだい?
君の沈黙がゆっくりとボクを苦しめる」

てな感じ?

ボーカルのアダム・レヴィーンをぼこぼこにしているのは今カノのアン・ヴィアリツィナ嬢だそうですヨ♪ そう言えば、先日J-waveパーソナリティの宮本アヤコさんが「(アダムを指し)こういう男性が”金髪女性”にモテるんですかね??」と宣っておられました。

てか、アダムって(Maroon 5だけに)M?

***
さて、昨晩は親戚筋のアーティストSくんと真夜中のメンズトークをしてみました。なんでも「前世の積み残しを、今世で行う」んだそうです。

てかこれってメンズトークの話題なのか?

Sunday, August 29, 2010

妊婦さんに囲まれて、家族のことを考えた週末。




まずは土曜日。妊婦さんに囲まれてライブを観て来ました。

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阿佐ヶ谷カフェライブだったのですが、歌は母がお世話になったTenköさん。Tenköさんは「歌うたい」です。

一番最初に彼女の歌声を聴いた曲は手嶌葵/谷山浩子さんの「岸を離れる日」(映画『雪の女王』より)でした。そう、初めて聴いた歌声はとてもソフトだったので(ご本人の印象も)、歌声にガッツのある人だとは知りませんでした。

タイトルは「夏の終わりの線香花火」。

Tenkö含め3人のミュージシャンの方のライブ(アコースティックギター&ブール)演奏&歌声に心地よい8月最後の土曜日の夜でした。

で、ライブにお邪魔するのは初。雰囲気のあるカフェライブ(満席)だったのですが、何故か自分のお隣には3人の妊婦さんが。

袖振りあうも何かの縁、ってことでライブが始まる前までお喋りをさせてもらったのですが、元気な赤ちゃんが生まれて来る様、お祈りしています。
(とりとめのない感じになってしまいました。)

***
で日曜日、『トイレット』を観ました。

監督は『かもめ食堂』、『めがね』の荻上直子。&もちろん、もたいまさこさん(ばーちゃん)。

今回は主演の皆さんは、次男レイ(プラモおたく)にアレックス・ハウス君、長女リサ(上から目線)にタチアナ・マズラニーちゃん&長男モーリー(引き蘢りピアニスト)にはデヴィッド・レンドルさん。そして謎の女性にサチ・パーカー(そうだったのかっ!!)と豪華(?)出演人です。

お話は、、、
3人兄弟モーリー、レイ&リサに亡くなった母親が残したものは猫のセンセイと、日本から連れて来たばーちゃん。ばーちゃんと暮らす事になった3人は、ホントウの自分と、バラバラだった家族の絆を取り戻すのですが、、、。

全編カナダのトロントで撮影されたみたいですが、あのノンビリ具合は間違いなくカナダでした。

サイトはこちら:
http://www.toilet-movie.com/
(再度、とりとめのない感じになってしまいました。)

***
午前中に祖母を尋ねた所だったので(今日は眠る日だった様子)自分的にはとてもリアルに感じた部分が大きかったです。特にレイくんのオタク具合と藻掻き具合には共感出来ました。

Monday, August 23, 2010

ワーグナー


今日のテーマはヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー。19世紀ドイツの作曲家で、wikiによれば「歌劇王」です。

素人の自分にはよく分かりませんが、ワーグナーの歌劇は難解なんだそうです。

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ドイツのバイエルン州にはノイシュヴァンシュタイン城という有名なお城があります。

実際は19世紀の建造物なので、正確にはお城ではないらしいですが、これを造ったルードヴィッヒ2世は、ワーグナーの歌劇の世界(『タンホイザー』とか『ローエンリング』とか)に陶酔するあまり、引き蘢りに。その挙げ句、このノイシュバンシュタイン城建設に、州の財政をつぎ込んでしまったとか。

今でこそ重要な観光収入源になってはいますが、当時は城の建設で財政破綻だかになり、最終的にルードヴィッヒ2世は謎の死を遂げてしまいました。

***
話はワーグナーに戻りますが、今度機会があって、ワーグナーのオペラ『ニュルンベルグのマイスタージンガー』を観る事が出来そうです。

"Die Meistersinger von Nurnberg"=直訳すると「ニュルンベルクの親方歌手」。なんかねじり鉢巻の職人さんが、いきなり歌でも歌いそうなタイトルです♪

オペラを勉強している友人に聞いたところ、ワーグナー好きの人のことを「ワグネリアン」と呼ぶそうです。

どうもワーグナーは難解と言われているそうですが、ワグネリアンの皆さん曰く「ワーグナーのこの重厚さに比べてイタリアアリアなんて平坦なこと!」(原文まま)だそうですヨ。どんだけワーグナー好きなんだか。

ともかく自分もサラッと予習にカラヤンのワーグナーベスト(←ミーハー)を聴いてみています。

***
写真はwikiよりノイシュバンシュタイン城。

シンデレラ城のモデルになったそうですヨ。

Thursday, May 13, 2010

最近観たDVD:『僕のピアノコンチェルト』



Tsutayaがレンタル料半額キャンペーン中だったのでDVDを久しぶりに借りてみました。『僕のピアノコンチェルト』(原題:"Vitus")です。

先日来クラッシック映画がマイブームなのかな?と。

***
主演のヴィトス役はテオ・ゲオルギュー、共演のヴィトスのおじいちゃんはブルーノ・ガンツ。監督はフレディ・M・ムーラーで、こちらスイスの作品です。なのでスイス・ドイツ語です♪

お話は、、、
IQが180ある天才少年ヴィトス。1歳でピアノを引き始め12歳で既にプロ顔負けで、高校へ通うも学校も彼を持て余してしまう程。両親の過大な期待に12歳にして苦悩するヴィトスだけど、おじいちゃんと一緒に過ごす週末が唯一の安らぎの時間です。

そんな中、母親はヴィトスに傾倒し、ついに一流のピアニストに育て上げるべく仕事を辞め、音楽大学へ通わせようとします。

悩んだヴィトスは遂にマンションのベランダから飛び降り、、、怪我は奇跡的に全くなかったものの、事故の後遺症から頭脳は”普通の小学生”に戻ってしまうのでが、、、。

***
ヴィトスは天才ですが、12歳ならではの初恋をし、そして破れ、子供ならではの悩みと天才だからこその悩みが、その表情に同居してました。

自らの意思でピアニストになる事を決めたヴィトスが最後に演奏するシーンがあるのですが、これは演じたテオ・ゲオルギュー本人の演奏(!)。正に天才です。

お気に入りは、おじいちゃんが「大切な決心をする時には、大切なモノを手放さなきゃダメだ。」とか何とか言う(そして、おじいちゃんお気に入りの帽子を川向こうに放り投げる)シーンがあるのですが、秀逸だと思いましたし、真理です。

***
先日の『オーケストラ!』&以前に観た『4分間のピアニスト』と併せてお気に入りクラッシック映画作品にしたいですネ♪

Wednesday, April 28, 2010

"LE CONCERT"



邦題は『オーケストラ!』(「!」がカワイイ♪)を観ました。

ネタバレは絶対したくない感動映画でした。

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お話は、、、
ロシアボリショイオーケストラの天才指揮者アンドレイは、かつてユダヤ人排斥政策に反対した事から今はしがない清掃員に。

ある日パリの劇場から公演の依頼が、ボリショイオーケストラへFAXで。掃除中にたまたまそれを見つけたアンドレアは、かつての仲間(今は救急車の運転手、タクシー運転手、蚤の市業者、ポルノ映画の効果音担当、引っ越し業者などなど)を集め、ボリショイ交響楽団になりすましパリで再度演奏をしようと駆け回ります。

さらに、演奏曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ソリストに指名したのは、パリで新進気鋭のアンヌ=マリー・ジャケ。しかし、そこにもアンドレアの思惑が。

果たしてコンサートは成功するのでしょうか?

、、、てな感じのお話なのですが、”単にクラシック好き”レベルのボクでも、クライマックスの演奏は素晴らしく、正にコンサートホールで一緒に演奏を聴いている感覚。見終わってボーっとしてしまいました。

サントラ買っちゃおうかな〜。

サイトはこちら:
http://orchestra.gaga.ne.jp/

***
4月からの目標は世界の映画をなるべく観ること。

(多分)ロシア語とフランス語でしたが、まずは楽しめましたヨ♪

Friday, April 09, 2010

『ロックバルーンは99』


金曜日朝のJ-waveはジョン・カビラさんが担当しています。
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

***
毎週、その週の最後の一曲を投票で決めるのですが、今日の二択は、

・ネーナの『ロックバルーンは99』(原題:"99Luftballons")と、
・ヴァン・ヘイレン『ジャンプ』(原題:"Jump")

でした。80’sロック対決(?)だったみたいです。

ドイツ語勉強中の自分はなんとなく「ふむふむ」と聞いていた(ネーナさんはドイツの人)のですが、どうやら『ロックバルーンは99』は反戦の歌みたいです。今までは、歌詞がドイツ語なので全く意味不明で聞いていました。

カビラさんの番組では、ドイツ人のツアーガイドさんがゲストで解説してくれたのですが、リリースされた1984年は正に東西冷戦の真っ只中。それもドイツは東西に別れ、ソ連とアメリカの文字通り最前線だった様です。

歌詞はそれを揶揄していて「99個の赤い風船を買って、一個づつ空に離していたら、(ただの赤い風船なのに)UFOと間違えられて、警戒警報が鳴り響き、赤い風船は戦闘機に打たれちゃった〜。」みたいな内容らしいです。

***
今週からNHKの「まいにちドイツ語」を聞いているのですが、こちらの主人公は双子のレアとラウラさん。

双子なのに生まれて直ぐにお父さん、お母さんそれぞれと別々に育ち、20歳になった今年、偶然大学で出会った、、、てな感じのお話を背景にドイツ語を学んでます。

人は歴史から学ばなければいけませんよね。

***


こちらは2009年版の『ロックバルーンは99』。こんなんなってました。

Sunday, March 28, 2010

"Jambalaya"、歌えるようになりたいのです♪



ウクレレの練習曲なのですが、コードがCとG7しかなく簡単です。割とテンポが早くて大変は大変なのですが、楽しい曲です♪

***
”Jambalaya”とはケイジャン料理(フランス系アメリカ料理?ルイジアナ料理?)で、アメリカのチャーハンだか焼き飯ですネ。

鶏肉だかソーセージだかとタマネギ、セロリ、ポーマンなどと一緒にライスを炒め、チキンスープで煮込んでタバスコで味付けらしいですヨ。

歌詞の意味は今ひとつ分からないのですが、なんでもアメリカ南部のジョーさんとイボンヌさんの結婚式を、ジャンバラヤやらザリガニのパイ(crawfish pie)やらガンボスープやらでお祝いする感じですかね?

***
歌詞はこんな感じ。

Jambalaya

Good-bye Joe, he gotta go, me oh my oh
He gotta go-pole the pirogue down the bayou
His Yvonne the sweetest one, me oh my oh
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou

Thibodaux, Fontaineaux the place is buzzin'
A Kin-folk come to see Yvonne by the dozen
Dress in style the go hog wild, me oh my oh
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou

(*) Jambalaya and a crawfish pie and fillet gumbo
For tonight, I'm a-gonna see my my-my cher a mi-o
Pick guitar, fill fruit jar and be gay-o
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou

Settle down far from town get him a pirogue
And he'll catch all the fish in the bayou
Swap his mon to buy Yvonne what she need-o
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou

***
ジャンバラヤ、今度作ってみようかな?

Wednesday, January 13, 2010

J-waveに洗脳されているみたいです♪

本日、TSUTAYAでCDをレンタルして来ました。

"FPMB -Fantastic Plastic Machine Best-" by Fantastic Plastic Machine
"Pizzicato Five TYO" by Pizzicato Five
以上2枚です。

どちらもJ-waveで曲がかかり、気になって、気になって借りてしまいました。

***
まずFPMはJ-waveでヘヴィローテーションの”Without You (feat.MONKEY MAJIK)”がとても気になり、iTunesで購入しようか迷って、まずはBESTを借りてみることに。(アルバム2曲目の”City Light”は某国営放送で数年前にTRで使われていましたネ。)



ピチカートファイブのアルバムは、以前持っていて売ってしまったいて、この中の”大人になりましょう”が昨日J-waveで流れたので。その上、アルバム1曲目の”We Love Pizzicato Five”は、みっちゃん&三谷さんの番組のオープニングでした。

***
完全に洗脳されています♪

Friday, January 01, 2010

2009→2010:ジルヴェスタ・コンサート〜初詣。




2009年の〆はクラシックで!と思い、大晦日はサントリーホールのジルヴェスター・コンサートを、親戚筋のイラストレータSくんと聴きに行ってみました。

***
ジルベスター(Silvester)とは聖ジルベスターの日のことでドイツ語の大晦日です。日本では結構前からクラッシックの年越しコンサートをこう呼んでいるみたいで、毎年テレビ東京さんでは放送などされていましたが、ボクは全く興味がありませんでした。

しかし、自宅にTVがなく、今年は一人の大晦日の予定だったので、年越しイベントへ行ってみたいな〜と、サントリーホールまで繰り出してみました。

サントリーホールは舞台を取り囲む形で客席のあるコンサートホール(ワインヤード形式と言うらしいです)で、舞台の後ろにも席のあります。(ベルリン・フィルハーモニーも同様の形式。と言うか、サントリーホールが参考にしたらしいです。)安いってこともあったのですが、面白そうだな〜と思って、今回は舞台後方の席を選んでみました。

これが、楽しかった♪です。

まず指揮者と対面して演奏が聴けること。

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団と指揮はオーラ・ルードナーさんだったのですが、この指揮者の方、とても表情豊かな指揮ぶりで、クラッシック素人の自分だからこそ楽しめましたネ。途中でヴァイオリンも自ら演奏していましたが、そんなコトもあるんですね〜。

演目(?)は2009年がヨハン・シュトラウス没後110年&オーストリアと国交140年とかで、全曲ヨハン・シュトラウスの曲です。とは言っても素人の自分には知っている曲はあまりなかったのですが、年越しの一曲目は「美しく青きドナウ」、アンコールは「ラデツキー行進曲」(作曲は一世)でしたネ〜。

***
写真は初詣した赤坂の日枝神社と、絵馬。おめでたい感じでSくんに買ってもらいました。

ありがとう〜。

Monday, November 30, 2009

【ライブはこんな感じ】Ukulele Live!




ウクレレを習い始めてまだ2、3ヶ月なんですが、ウクレレ・ライブに参加してみましたヨ。

***
毎年11月に開催されているとかで、ものすご〜くお上手な方から、ボクみたいなビギナーまで参加する、ってことで「えいっやー!」と参加を決めてしまいました。

クラス合同で7名での参加です♪

演奏する曲は、”You Are My Sunshine”
(♪you are my sunshine. my only sunshine. you make me happy. when skies are gray...ってのです)。
簡単ですが、楽しい曲ですネ。

なんですが、土曜日ビギナークラス&日曜日ビギナークラスの合同なので、なんと一度も全員でリハーサルすることなく、当日に臨むっていうかなり無謀な参加でした。。。

演奏しながら歌ったりするのですが、指導して下さるO先生(ゆる系)は、先々週まで「最後の一回はハワイ語で、、、」とか、「やっぱりダウンストロークだけだと詰まらないないから、(簡単な)バリエーションに変えよう。」とか、まーどーせビギナーだしね、って感じです。

いろいろありましたが、結局当日(!)開会前に何度か全員で合わせてみて、いきなりの参加でした〜。

***
ちなみに衣装合わせもやっつけで、男子は白いTシャツ、女子は赤いTシャツ、とおめでたい感じでの参加でした。

あれだけ練習した割には演奏時間は僅か3分!でも、でも楽しかったかな〜。

7人いるので、誰か忘れても、間違えても、みんながフォローしてくれてるしって感覚で、実はボクは半分くらいしかメロディを弾いていなかった気がします。。。

エントリー30チームの内のかなり早い段階での出演だったので、後は皆さんの演奏を楽しく聴いて、ハワイのビールなんかを飲みながらライブを楽しめました。

***
お天気もそれなりに良かったし、なかなか充実した日曜日でしたネ。

う〜ん、来年は何を弾こう(弾ける?)かな?なんて考えながらの帰宅でした。

***
演奏中の写真を友人が送ってくれる予定になっていますが、それまではボクの自慢のウクレレでお楽しみ下さい♪

【写真追加】
で、演奏はこんな感じでした〜♪

Tuesday, September 15, 2009

ウクレレが我が家へやって来ました♪



午前中に人と会った場所が、歩けば楽器屋さんにぶつかるお茶の水に近かったため、今日は午後からウクレレを探しに歩いてみました。

***
お茶の水でのぞいたのはクロサワ楽器のDr. Sound館。

ウクレレも2回しか触ったことのない自分ですので、一体全体、何を探してよいやらですが、ウクレレ教室のO先生からのアドバイスは、、、
・予算が3万円代
・ボディが単板
以上。です。で、これを元に店員のお姉さんに適当なモデルを見繕ってもらいました。

単にウクレレと言ってもいろいろあるみたいですネ。

例えばボディ。マホガニーとハワイアンコアが一般的な材質です。当たり前ですが、単板は一枚の板で、合板は何枚かの板が合わさったもの。単板の方が音が良いそうです。

サイズも小さい順に、ソプラノ、コンサート、テナー(その後バリトン、ミディアム、、、)とあり、ボクは一般的なソプラノで探しましたが、男性なら最初の一本目にコンサートを選ぶ人もいるとか。ソプラノより少し大きいので弾き易いみたいですネ。

残念ながら店員のお姉さんのお勧めウクレレ(LUKA)が在庫切れで、「予算が5万代ならこちらが、、、」(K.Yairi)と勧められましたが、お店を後にしました。

***
で、どうせならなるべく自宅の近くで買おうと、渋谷のクロサワ楽器G-CLUBへ。ところが渋谷は高めのウクレレ(10万代?いや以上!?)しかありません!と思っておるとお店の方が「お探しですか?」と。

ウクレレ初めまして、、、と説明をすると、キッパリ「これがベストです。」とお勧めの一本を出してくれました。

ギターメーカーMartinのモデルです。

先週くらいからウェブでモデルをチェックしていましたが、Martinはノーマークでした。しかし店員Kさんがポロロン〜とつま弾くと、これがなかなか良い音がする(ように聴こえる?)のです。

予算内だし、シンプルながら味のあるデザインも気に入って、「こう言うのも縁かなー。」と購入する事にしました。

一緒にチューナー(音をチューニングします♪)と、教則本(自宅で自主連します♪)も購入。取りあえず自宅で練習可能です。

***
早速、家で練習を。練習曲はチョー簡単な「You are my Sunshine」です♪

ちゃんと弾けたかは不明ですが、楽しかったです。

Sunday, September 06, 2009

ウクレレはじめました♪


身体(心?)の具合もあまり調子良くはない事もあり、休職しています。

暇だからって訳ではありませんが、ウクレレを始めてみました。

***
なんでもウクレレは弦も4本だけで、割と手軽に弾けるらしい、と聞いて気軽の気持ちで始めてみました。9月からの一ヶ月体験レッスンのタイミングも良かったし。

体験の生徒さんはボクも入れて8名くらい。皆さん初心者でもそれぞれウクレレへの想いがあるみたいですねー。

例えば、ウクレレの音色に魅せられて、つじあやのさんに憧れて、斉藤和義さんに憧れて、ギターで一度挫折したので、、、などなど。ボクの場合は、「ハワイに行きたいけど、安くでチケットが取れなかったので」でしたネ。

弦楽器はしたことがなかったので(だからと言ってその他の楽器が上手い訳ではないのですが)、ちょっとドキドキでしたが、ウクレレは指一本押えるだけでCコードが弾けるそうです。なのでとっても簡単♪です。

練習曲で "Happy Birthday" を習いました。C、G7&Fと3つのコードを覚えれば、あら簡単、早くも一曲弾けて感激♪です。

そうは言っても弦を押える左手のポジションが定まらず、先生に何度か直してもらいました。力まず弾けるポジションが、良いポジションみたいですヨ。

今月の後2回が楽しみです。早速ウクレレを購入してしまうかも。

***
早速レッスンの帰りにジェイク・シマブクロさんのCDを購入してみましたが、ちょっとアグレッシブでした。

memo: ロコ ソプラノ LOCO UKULELE DUK-3T

Tuesday, June 23, 2009

raindrops



J-waveでかかっていて、カッコヨカッタので。UKからイラッサテルみたいですヨ♪
なんか18禁みたいでしたヨ♪

Friday, December 26, 2008

ガールズランチ


今日で仕事納めだったのですが、思いがけなくガールズの皆さんとランチをしてみました。中華です。

***
ご一緒したのはコンプラガールズのFさん&Aさん+技術部ガールのUさん。

彼女達は予約なしでは入れないベトナムフレンチのお店に果敢に挑んだのですが、あえなく玉砕。先に入っていた中華にやって来てくれて合流ランチしてみました。

ボクは麻婆豆腐とナスの鶏肉炒めのセット(美味し辛かった)だったのですが、Aさんの頼んでいた叉焼バガーとスープ春雨のセットもなかなか美味しそう。。。ジッと眺めていると「あげませんよ。」と釘を刺されてしまいました。

今年の仕事も終わり、って感じの晴れ晴れとしたランチでしたネ。

***
そう言えば、母の所に寄った帰り道、寒い道々思ったことは、この何週間か、話しをしてくれたりメールをくれた友人&同僚と音楽に助けられたナ、と。

今日のBGMは中島美嘉ちゃんのVOICEでした♪

Sunday, November 02, 2008

掃除力


BGMにNate Jamesさんの "Funkdefinding" を聴きながら、今日は実家の掃除に行って参りました。

***
もとも自分の荷物を引っ越し時に持って来れなくて、ダンボールに何箱かまとまっていました。

なので、捨てる物は捨てる、持って帰るものは持って帰る、と仕分けした感じです。小学校の時に師と仰ぐ人物からの絵はがきが出てきたりして、掃除したカイがありました。

その人は遊園地をプロデュースする会社の社長さんで、絵はがきはアメリカのディズニーランドから。絵はがきには「あと三年で君もディズニーランドを見ることが出来る。」とありました。(なので1980年頃にもらったのかな?)

「遊びに来たいと思いながら、ディズニーランドのメカニズムを勉強している。」ともありました。”いくつになっても少年の心を忘れない”を地で行っている方でしたが、脳の老化とは無縁だったと思います。頂いたハガキからも頷けますネ。

***
さて、遡って昨日「B型の会」に参加して参りました。

単にボクのB型の友人(元同僚のAさん、Nちゃん&ノッポのMくん)と飲んだだけなんですが、ベルギービールのお店に行きました。

いろいろ話せて、飲めて、自分的にはお腹も満足だったんですが、B型の皆さんにはボリュームが足りなかった様子。ベルギービールのお店の後、ラーメンを食べて帰宅した感じです。

が、話しながら食べビールを飲めば普通、満腹になる(注:話しながら食事を取ると、空気も一緒に胃に入るので)と思いましたね。(あの人達って。。。)

***
ところでこの間、竹中平蔵さんの本を読んで、失敗を記録することも大切、と書いてありました。

最近思う失敗は「その時やらなければ、後になっても出来ない」です。"Now or Never"です。

Friday, October 03, 2008

天パー?




先日来「好みの女性のタイプ」を話す機会が多々ありました、、、ナゼ?

好みの女性のタイプは、、、
・はなちゃん
・ショコタン
・辛酸なめ子さん
・友近

思ったんですが「唯一無二」なんじゃないかな?皆さん。

ちなみに最近の男性のタイプは天パーらしいです。

***
って事で写真はNate Jamesさん、Ben Westbeechさん(この人って個人なの?)、Elliott Yaminくん。天パーです。

ヒゲ面(ヅラ)?いや、老け顔かも?