Friday, September 14, 2007

viva italy! - movies



(相変わらずのネタバレです。)
機上(往復)で見た映画は、、、『オーシャンズ13』、『ボルベール 帰郷』、『Mr. Brooks』、『ゴーストハウス』と一応『紅の豚』の5本。

映画好きとしてはラインナップは今ひとつ(その他は『パイレーツオブ、、、』とか『ファンタスティック、、、』とかだったので)でしたが、見た作品は割と良かったかな。

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特にペレノペ・クルス『ボルベール 帰郷』。彼女のオシッコシーン(!!)で話題だったのですが、見る機会がなく、今回はラッキーでした。

それに先行上映だった『Mr. Brooks』。ケビン・コスナー主演のスリラーで、コスナーはとても悪い人を演じてます。とても悪いです。

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意外に暇つぶしになったのが『ゴースト・ハウス』。こちらはサム・ライミがプロデューサのホラーで、the Sex and the Citiのエイダンで有名になったジョン・コーベットが出ています。がこちらもとても悪い人です。ホラーとしてはビックリしたけど今ひとつかな?

ですが、映画とは別に出演しているディラン・マクダーモットさん(左)がフレンズのデヴィッド・シュワイマー(右)と区別が付きませんでした。シリアスかコミカルかの違い?名前もなんとなく似ているし。。。

viva italy! - Assisi



観光3日目(9/9)は移動(ローマ→フィレンツェ)も兼ねて、まずはアッシジへ。

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アッシジのメインはサン・フランチェスコ教会です。

これは聖人サン・フランチェスコの教会なんですが、説明を聞くと日本で言う親鸞上人みたいな感じでしょうか?

なんでもサンフランチェスコさんは良い所のおぼっちゃまで、フランス好きのお父さんから「可愛いフランスの男の子」(=サンフランチェスコ)と呼ばれていたとか。

放蕩息子だったそうですが、いろいろあってとっても質素な事をよしとする宗派を設立したそうです。それがフランチェスコ会。ちなみにアメリカのサンフランシスコの名前はこの人から来ています。

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サン・フランチェスコ教会には彼の生涯を描いた28枚の壁画がありますが、その中で添乗員のSさんもお勧めが「小鳥にも説教をするサン・フランチェスコさん」。

「小鳥にまで神様の愛は及んでいますよ」と、サンフランチェスコさんが小鳥に話かけている絵ですが、なんとなく小鳥も「そですね」って感じでお話を聞いてます。

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記念にと思いパンフレット(50セント)を買ってはみましたがイタリア語(多分。もしかしてスペイン語かも)。読めません、全く。でもいっかな。

viva italy! - Pompei



観光2日目(9/8)は2000年前にヴェスヴィオ火山の噴火で街が丸ごと埋まってしまったポンペイです。

実は小学生の時に世界の七不思議(だったかな?)を読んで以来、ぜひ行ってみたかった遺跡でした。

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ポンペイの生活は、案外、今の我々と変わらなかったのかも知れません。

街には飲み屋さん、パン屋さん、劇場もあれば、お墓や広場もあり、海からの風の通り道には大通りもありました。

公衆浴場もありましたが、今で言う所のジムみたいですね。体を洗うよりも、もっぱら世間話をしたり、人と会ったりと、社交場だったみたいです。

ちゃんと(?)吉原みたいな所もあって、まあ人間、二千年くらでは変わらないって事でしょうか。

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写真の1枚目は噴火したヴェスヴィオ火山を背景にポンペイの広場。湾と火山からとても鹿児島を連想される風景です。てかナポリ市と鹿児島市は姉妹都市だそうです。

2枚目は秘技荘。何かの儀式が行われた(と思われている)家だそうです。中央で飲んだくれているのはバッカス=お酒の神様です。二千年前もお酒を飲んで、ダラーってしちゃうのは人間変わらないみたいですネ。

3枚目はチラッと寄ったナポリの卵城。これが(もしくはこちらからみたナポリ湾?)が「ナポリを見てから死ね」と言われた風景だそうで、見てしまったので、もう死ねます。。。いや、死ねません。もっと旅行行きたいです。

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さて、この地方には有名なワイン『キリストの涙』と言うのがありあました。ランチの時にテーブルで同席した広島から来たお父さんと赤のボトルを頼みましたが、そのお父さんはとてもお酒好きらしく、更に白(のボトル)も。

移動(バス、徒歩)の疲れも相まって、その日の晩ご飯はあまり食べられませんでした〜。

しかし夕ご飯でご一緒した千葉のご夫婦とは、話も弾みました。旦那さんはエンジニアでドイツで仕事をしていたそうです。奥様は海外旅行が初めてだとか。でも多いに楽しんでいらっしゃったみたいですね。

夜には体調も復帰気味。翌朝の朝ご飯は美味しく頂けました。

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ここまでローマ3連泊。連泊があると移動の多い旅行でも、ちょっと落ち着きますね。

viva italy! - "addio"














ツアーと言う事でツアーディレクター(添乗員さん)がグループに付いてくれました。今回ボクのツアーには、外見的に大変安心感のある女性Sさんです。この人が、とっても面白い人でした。

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もちろんイタリアのいろんな知識をご存知で、特にバスでの移動中も楽しく過ごせましたネ。

ちょうど到着した9/6に三大テノールのパバロッティが亡くなりました。パバロッティはイタリア・モディナの出身だそうで、葬儀はドゥオモ(大聖堂)で行われました。これは国葬と同じ扱いだそうですヨ。

で、Sさんから教わったイタリア語がこれ、"addio"(アッディーオ)。意味は「永遠にさようなら」です。

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イタリア語もいろいろ「さようなら」があって、カジュアルなのは "ciao"(チャオ)。「じゃっ!」って感じ?電話では、"Ciao, ciao!" なんて二度言うそうですよ。

「また会いましょう。」は "arrivederci"(アリヴェデルチ)。

で、"addio"の場合ちょっとや、そっとの「さよなら」じゃないです。「永遠に」です。

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その他には、 "uno acqua perfavore."。「水を一つ下さい」です。ちなみに「二つ」は、"due"(デュエ)です。

朝TVで星占いを見たんですが、牡牛座(Toro)はsaluteが星4つ、amoreが星3つで、lavoroが星3つでした。どーやら「健康」「愛情」「仕事」みたいな感じですネ。

発音はカタカナ読みでOK!てかSさん曰く「面白いほど分かってくれる。」そうですよ。

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Sさんからはその他にもイタリアの二大巨匠、レオナルド・ダヴィンチ&ミケランジェロのお話も。

ミケランジェロの方が10歳以上若く、ボクのイメージでは彼の創る彫刻そのもののイメージだったのですが、、、実はミケランジェロは醜男だったみたいです。それに対してレオナルドはとても2枚目で、その上、何でもエレガントな着こなしてしまう万能の人(イタリア語では、"uomo universale"と言うらしい)。

そこでミケランジェロはレオナルドに大変なライバル心を燃やしていたみたいですね。

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と言う事で、写真はヴァチカン美術館入り口付近にあるレオナルド&ミケランジェロ像。作品自体は後世の物だそうです。

viva italy! - Rome


















9/6から9/13の8日間、念願が叶っててイタリアに行って参りました。

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今回お一人様での旅行だったこともあり、10数年ぶりにツアーに参加してみました。と言うのも今回イタリアの8つの都市に訪れましたが、これを個人で短期間にやると、とても手間です。で「効率良く回れるから」との理由でツアーに参加したのですが、これがとっても良かったです♪

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実は同僚Aさんがお母様と7月に参加したツアーなんですがミラノから入って、ローマから出る直行便を利用したコース。ボクの場合は彼女達とは逆まわりのローマに入って、ミラノの出るコースでしたが、直行便を使うとやっぱり楽な感じがします。飛行時間は約12時間ですが、自分的にはあっと言う間でした。(が丸一日かかって到着ですね。)

機上で見た映画は後ほど。

実は出発は超ラッキーだったみたいです。台風9号の影響で夕方以降、翌日も飛行機は欠航(と大幅な遅延)が相次いだとか。我々の便はお昼過ぎに出発だったので、問題なく日本を飛び立てました♪

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まず観光初日の9/7はローマからスタートです。イタリアはどこでもそうなんですが、徒歩の割合が非常に多い観光です♪

ローマのメインはなんと言ってもヴァチカン美術館&サン・ピエトロ寺院の、世界一小さく、唯一の国連に加盟していない国、ヴァチカン公国です。

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ヴァチカン美術館は駆け足のコースでしたが、印象的だったのは、八角形の中庭の先にあった胴体の彫像でした。首、腕、足のないのですが、ですからポーズの基本になるとか。

地図の部屋、タペストリの部屋を抜け、システィーナ礼拝堂でミケランジェロの『創世記』&『最後の審判』を見学。もの凄い人ごみです。山手線状態です。本当は喋ってはいけない部屋(礼拝堂なので)ですから、時々警備の人は「お静かにっ!!」と。

『創世記』と『最後の審判』ですが、ミケランジェロが40歳(40代?)の時に4年を掛けて完成させた作品です。何でも始めはお弟子さんとかもいたそうですが、最初だけでその後は一人で造り上げたとか。情熱だと思います。

あまりに人が多くて(マジで)、鑑賞に集中出来なかったのは残念です。

その後、お隣のサン・ピエトロ寺院へ進みました。

こちらは世界一大きな寺院で、上部の鳩と地名(だか寺院名)の描かれた模様が入ってるそうですが、なんでもこれは「世界(イタリア?)各地寺院はここまで」とその大きさを故事するための物だとか。。。

寺院を出ると、そこはサン・ピエトロ広場です。ここは楕円形の広場でその大きさに圧巻でした。

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その他には、凱旋門とコロッセオ、トレビの泉とスペイン階段(スペイン領事館?があるからスペイン階段って言うみたいですヨ)などなど廻り、ローマ満喫の一日でした。

Thursday, September 13, 2007

viva italy! - espresso@MXP & coffee@NRT



写真右はミラノ、マルペンサ空港でのエスプレッソ。イタリアの人はこれをグッと一気に飲むらしいです♪

写真左は成田エクスプレス内でのコロンビアコーヒー。足、伸ばせました。写真ボケています。。。

本人の希望する、しないに関わらず、日本に戻って参りました。

Thursday, September 06, 2007

自分に才能があると勘違いをする瞬間


は、これ。

パッキングをし終わったのですが、きれいに納まりました。機内持ち込み用カバンに、、、
パンツ×6
靴下×6
Tシャツ×3
ポロシャツ×1
長袖パーカー×1
チノパン×1
ベルト×1
サンダル×1
洗面用具(歯ブラシ、歯磨き、ブラシ、リフレッシュメント、整髪料、洗顔石鹸)×1式
垢擦りタオル×1
サングラス
ワンデーアキビュー×7日分
使い捨て目薬×10
ポケットティッシュ×2
サプリメント
梅干し
カロリーメイト
ミネラルウォーター(500ml)×2
&目覚まし時計

ま、こんなモノかも&一部は現地で捨てて来ます。

では、行って来ます。

Wednesday, September 05, 2007

【ちょーミニ日記】その2:「こどもんような顔の人じゃね。」(母談)


親戚関係でフジの『牛に願いを』を見ています。

母があるシーンを見ながら一言。
「また、こどもんよう(=子供の様な)な顔の人じゃね。」

本筋とは全く関係なく、農水省の佐藤役の細川智三さんを見てです。

***
血は争えませんね。全く同じ事をボクも思っていました。写真で見ると普通な感じですが、ドラマでは「ほぼ笑顔」でした。

プロフィールを確認した所、趣味は「笑顔」だとか。細川智三さん、ナイスです。
http://www.sarahproject.com/03.html

***
ドラマに戻りますが、来週か最終回です。しかし諸事情により最終回が見れない事が判明。今、出場を断念した高校球児の気持ちです。

サイトはこちら:
http://www.ktv.co.jp/ushi/index.html

Tuesday, September 04, 2007

【ちょーミニ日記】年齢を16進数に、、、

変換して言うのが、一部のエンジニアさんに流行っているみたいです。

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先日エンジニアのTさん(資格ゲッター)とランチをしたんですが、、、

Tさん:「流行ってるみたいですよ?」
ボク:「えっ?ホント?じゃあじゃあボクは、、、28だっ!」
Tさん:「別に喜ぶ所じゃないんスけど。。。」

ちなみに28は「にじゅうはち」ではなく、「にーはち」と読みます。

それを同僚Aさんに話しつつ、、、
ボク:「おっ!Aさん20(にーぜろ)だよ。」
Aさん:「おーっ!」
みたいな。

なんてコトないんですけどね。

Sunday, September 02, 2007

『ショートバス』を見ました。


(ネタバレではないかも。多分にセクシャルな表現を含んでいるかも知れません。)

今日は映画の日って事で、『ショートバス』を見て来ました。

てか「前売りを買って見よ〜」とTSUTAYAに寄った所、「今日は映画に日です!」と掲示板が出てました。TSUTAYA親切じゃん、みたいな。

***
さて『ショートバス』ですが、監督は『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル。

お話は、、、カップルカウンセラーのソフィアを中心とした、NYに住む「いろいろ」な人々が集まるサロン”ショートバス”が舞台です。ソフィアはカップルカウンセラー(セックスカウンセラー?)なんですが、旦那さんとのセックスでオーガズムに一度も達した事がありません。

大停電やゲイの元NY市長など出て来て、案外ホントの話なのかな?なんて思いました。

サイトはこちら:
http://shortbus.jp/

ボクはとても文字通り楽しめた映画ですが、表現はダイレクトです。(あ〜「ペニスと言えばペニスが出て来る」感じ?)

ポスターはアメリカ版です(よね?)。ここから落としましたヨ。
http://www.shortbusthemovie.com/

***
どんな国のどんな人種の人でも、結局は、シンプルで肉体的な繋がりが基本なのかな?と思いました。

う〜ん、最近スキンシップないな〜。。。なんて思っていたら、ちょっとだけエキサイティングな事が。。。なんと言っても「モテモテの一週間」ですから。

***
映画の話にちょっとだけ戻りますが、まず人間「自分は何を探しているのか」を知ってる人は幸せですね。何も考えず漫然と生きている人は不幸せです。

さらに、きっと、「それ」が見つかったらもっと幸せなんでしょうね。

Thursday, August 30, 2007

今日から一週間「モテモテ」らしいです。。。


ってホントですかね?

ボクは占いがトテモ好きです。特にぴあの星占い(←『星はなんでも知っている』です。)は毎週、一応、チェックをしています。そして全く根拠のないコメントに一喜一憂するのです。

で今週は、「今日からの一週間はモテモテです♪」みたいな。

ホントなんでしょうか?

***
しかし、今日なんですが、ジムのMさん(男子。たまにロードバイク用っぽいメガネをしています)に、全く突然、声を掛けられました。

Mさん:「手、ケガされたんですかっ?」
ボク:「。。。いいえ。」
Mさん:「総合格闘技好きですかっ?」
ボク:「。。。いいえ。」

今日はボクシングの練習だったんですが、その前に筋トレをしようと早めにジムに入りました。ワンセット終わり、次のセットの前にバンテージを手に巻いていたのですが、どうやらMさんは、何かを勘違いしてしまった様子ですね。

Mさんとは面識はあったんですが、話をした事は全くなかったので、ちょっとビックリです。でもまあスタッフさんですしね。

しかし、その後、水道橋の格闘技グッズ(?)のお店を教えてもらったり、アメリカのUFCの話をしたりと、超スモールトークで盛り上がりましたネ。

モテモテかどうかは兎も角、ジムで顔見知りのスタッフさんがいると、通うのも楽しいですネ♪

Sunday, August 26, 2007

「四つくれ。」「二つで十分ですよ。」




予定はしていなかったのですが、土曜日には思いがけず優雅な休日でした。

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まずは、いつもお願いしている整体のOさんに施術してもらいました。

現在、開店準備しているとの事で、新しいサロン(?)にちょっとお邪魔してみましたが、眺めがよかったです。

昼間ですが、お天気がよかった事もあり、何だか都会の喧噪を忘れる感じでしたネ。今週(てか既に先週)は思いがけず忙しかった&慌ただしかったのですが、施術してもらう部屋に入ったとたんに、そんな事は忘れてしまいました。

気持ち的には身体は疲れてなかったのですが、やっぱり左右のバランスや、気になる部分は所々あって、でも相変わらず、お願いした後は手のひら(特に左)が暖かくなります。

Oさんと話をしていて、「あーなるほど」と思ったのは、人が忘れている辛い思い出も、身体は覚えているってコト。いろいろ思い悩む事があると、身体(のある部分)が気になる=重く感じる感覚なのかな?と思いました。

で施術(や他のいろんな事)でその重みをとっちゃうと、悩みもどこかに行っちゃうって事みたいです。

Oさん曰く、「悩みをゴミ箱に捨てて、その分の心の容量を別の事に使いましょう」って感じですかね?あってますかね?

ヨガの学校と隣接しているので、そちらにも今後お邪魔してみたいです。

***
さて、その後、お茶を飲める場所を探して、小一時間歩いてしまいました。土曜の午後だったので、どのお店も待ち行列がとんでもなく出来ていたのですが、最終的に&偶然にも割と美味しいクレープ屋さんへ。

ボクは焼きリンゴのクレープとアイスコーヒーを頂きましたが、アイスカフェラテとも相性が良い感じでいしたね。

クレープは焼きリンゴの他、生クリームとバニラアイスが乗っていて、「カロリー摂取万歳っ!!」って感じですかね。相変わらず体脂肪を落とす為に頑張っていたはずですが。。。

***
そんなクレープを食べながら、たまたま入った本屋さんで購入の単行本を読みふけってしまいました。町山智浩さんの『ブレードランナーの未来世紀 』。なんでも「〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇」だそうですが、実は帯に魅かれて買いました。

帯には、”『ブレードランナー』の何か二つで十分」なのか?”とあります。

これは映画の冒頭のシーンでハリソンフォード扮するデッカードがウドンショップの親爺との会話からなんですが、デッカードは何かを四つ頼みます。しかし親爺は二つで十分と言い、結局デッカードは、何かを二つしか出してもらえません。本にも登場しますが、ボクはウドンを四玉頼んだんだと思っていましたが、実は違いました。

今回買った本にはリドリー・スコットも含め8人に監督さんのそれぞれの代表作に絡んだ話(裏話?)が載っていますが、「へぇー、そうだったのかー」てな逸話ばかりです。

***
帰宅してからは、早速DVDで『ブレードランナー』を復習です。20年以上前の作品ですが、今見ても新しいです。ちなみに時代設定は2019年のロサンジェルス。後10年ちょっとですね。

Thursday, August 23, 2007

最近「ステキダな♪」と思ったヒトは、、、


この人、小山薫堂さん。

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我が家にはTVがないので、自宅ではJ-waveばかりを聞いていますが、21:50−22:00までの10分の番組を持っています。

番組は『NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY』:
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyolaboratory/

毎回キャッチーな内容で、「どんな人なんだろう??」と思っていたのですが、知的でステキですねー。

今週のテーマは「かき氷」みたいです♪

***
こんなサイト(ブログ?)もありました:
http://ielab.jp/iephoto/index.php

こちらがちゃんとしたウェブみたいです:
http://www.n35.co.jp/

どうやら放送作家さんみたいですね。

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実は今週、ボスがいない事もあり、なんだか忙しいんです。

暑いのも祟って集中力がないし、でもそんな時ほどリラックス出来る、仕事と全く関係ない事を考えて、オン/オフを切り替えたいですよネ。

Sunday, August 19, 2007

"Winning is not everything..." (勝利は全てではない)














"Winning is the only thing!" (勝利だけが全てなのだっ!)

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引き続き『プロヴァンスの贈りもの』です。(とても気に入ってます♪&ネタバレです。)

タイトルのコメントはマックスがルールを無視して大儲けした後に、スタッフへ向っての一言。てーかマックスが前半(Winning is not...)と言えば、スタッフ全員で "It's the ONLY THING!!" って叫んじゃう感じでした。

マックスはやり手のトレーダーですが、頭が切れて魅力的なボスですね。山師になるには最高の才能があったのかも。

小さい頃のマックスの夢は「ギャンブラーかコメディアン」だったみたいです。こちらコメディアンでもエピソードがありますが、どうやら大人のマックスは「ギャンブラー」(=トレーダー)の道を選んだみたいです。

法律すれすれの大儲けをし、部下をも陥れる(マックス不在の間に出し抜こうとしたからですが)マックスを、ラッセル・クロウはとても魅力的に演じていると思います。

写真は子供の頃のマックスと、大人になったマックスです。メガネが一緒って所は芸が細かいですネ。

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ヘンリーおじさんを演じているのはアルバート・フィニー。

ボクの好きな彼の作品は『ビッグ・フィッシュ』と『エリン・ブロコビッチ』です。特に『ビッグ・フィッシュ』では大ほら吹きのお父さん(若い頃の彼をユアン・マクレガー様が演じました)を演じて、とっても良い味出していたと思います。

***
さて、冒頭の台詞はラグビーだか、アメフトだかの監督が言った言葉みたいです。勝負師にはこれくらのガッツが当然必要ですねっ!!

Saturday, August 18, 2007

『プロヴァンスの贈りもの』を見ました。



主演はラッセル・クロウ、監督はリドリー・スコットです。

ラッセル・クロウをちょっとでも好きなら絶対見るべきです。自分的には「たれ目好き」を再確認です。原題は "A Good Year"。ワインの当たり年の事です。

***
さてお話は、、、
ラッセル・クロウ扮するマックスはロンドン金融界のやり手トレーダー。正に”金”が全ての生活を送っていましたが、そこへ彼の伯父ヘンリーの訃報が届きます。

ヘンリーおじさんは南プロヴァンスでワイナリーを経営していましたが、マックスにとっては10年も疎遠に。ヘンリーおじさんが唯一の親族であることから、ワイナリーを相続する羽目になったマックス。マックスは、ワイナリーを売却するためだけにプロヴァンスまでやっては来たのですが。。。

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ラッセル・クロウとリドリー・スコットと言えば『グラディエーター』ですが、そこからは想像も付かないくらい、軽くて、お洒落で、コミカル。「人生ってなんだろう?」とか「子供の時の想いでって何だったっけ?」って考えさせる映画ですね。

ちなみに『グラディエーター』ではラッセル・クロウよりホアキン・フェニックスの方がイイと思います。

***
(ここからはネタバレです。)
一番のお気に入りは、テニスのシーン。

ヘンリーおじさんのワイナリーにはプールやテニスコートもあり、子供の頃のマックスは夏の度にヘンリーおじさんと過ごしていました。

子供のマックスはヘンリーおじさんとテニスの勝負をし、負けた事をもの凄く悔しがるのですが、それを見たヘンリーおじさんは「負け続けない様に、負けから学ぶ事が大切」と教えます。その後の「一緒に勝利を踊って喜ぼうっ!そんなイタリア人みたな踊りじゃダメだっ!!」って所もヨカッタです。

大人になったマックスは、ワイナリーの使用人デュプロとテニスを試合をします。大人げなくムキになる二人なのですが、マックスが自分のポロシャツを指して「フレッドペリー」と言えば、デュプロはサンバイザーのツバを押えて「ラコステ」と。

フレッドペリーはイングランドのテニスの神様フレッド・ペリー。一方ラコステはフランスのテニスプレイヤーのルネ・ラコステが創業ですが、単にイギリス人とフランス人が中が悪いって話かも。

***
オーストラリア(多分)のサイトでは幾つかのシーンが見れます。右上の "take the journey" をクリック:
http://www.agoodyear.com.au/

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映画って、監督、役者、脚本だと思うんですが、リドリー・スコットの映画の良い所は、この3つに加え画面の構図、と色彩感覚です。もともとコマーシャルフィルム出身だからかも知れませんネ。

恵比寿ガーデンシネマは水曜日が1000円なので、再度、観に行ってしまうかも。

Friday, August 17, 2007

金曜の夜だったので、、、


同僚Aさんと、ちらっと飲んで帰りました。

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会社帰りに、Aさんに付き合って旅行代理店へ(彼女はグアムに行くらしい)寄ったのですが、更に帰りにビアガーデンのボンボリ(?)を発見。会社のあるオフィスビル内でビアガーデンがオープンしていたんです。

が、さすがに金曜の夜で満席。ボサノバの生演奏もありイイ感じだったので、ちょっと残念ですが、気を取り直して、その直ぐ脇にある立ち飲みバーへ。なんでも東京一ギネスが安いお店らしいです。

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ま、どーでも良い話で盛り上がったと言うか、ダベッた感じですね。例えば、「ボクシングエクセサイズで結構イケテいる男性があるが、何故かパンチの時に脇が空いている」とか、「明日のダンスの練習はフォックストロットとスウィングだ」とか。

その後、更に近くのお店(雑貨食材やさん、ランチ時はなぜか空いている)で、世界のビールへ。「飲んだ事ないビールにしようよ。」とのAさんの提案で、ボクはハワイのビールを:
http://www.konabrewingco.com/

ジャケ買いじゃありませんが、ラベル買いですかね。ちなみにAさんはコロナ。飲んだ事あるでしょっ!?

さてここでも超スモールトークでしたね。何を話したかがあまり覚えていませんが、最終的には「最近チューしてない。」ってコトで落ち着きました。

***
今晩はダイエット食の予定だったのですが、金曜の夜はやっぱりリラックスですね♪

Monday, August 13, 2007

最近「カワイイな♪」と思ったヒトは、、、


この人、ソフトバンクホークスのガトームソン選手。

先日何気なく新聞を読んでいると、野球選手がドーピング違反になった、と。「へ〜、やっぱヤクはいかんよなー。」なんて読み進めているウチに、ガトームソン選手は、何でも飲む発毛剤を服用していて、それに禁止薬物が入っていたとか。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20070810i411.htm

「なんかカワイイ♪」とか「やっぱ男だもん、生え際とか気になんだよねー。」なんて、ちょっぴり同情してしまったのはボクだけでしょうかネ?

ちなみにwikiによれば「サトームセン」と発音が似ているとネタにされる、とありました。。。

Sunday, August 12, 2007

更に全国的にお盆だったりするので、、、


髪を切りに行って来ました。

あまり関係ない気もしますが、実はいつもお願いしている美容院が明日から夏期休暇に入ってしまうのです。髪が長いまま夏は越せないやー、と行って来ました。

実は7月末でいままで2年間お世話になったSさん(♂)がロンドンに旅立ってしまいました。なので、今日からSさんに紹介をしてもらったIさんにバトンタッチ。「Sさんから、よろしく頼まれましたっ!よろしくお願いします。」と元気に挨拶してもらいました。こちらこそヨロシク♪です。

Sさんの何が良かったかと言えば、何も言わずに適当に切ってくれる所。しかしIさんも同様に『適当に』切ってくれます。プロって感じ?

実はちょっと嬉しい事が。以前に一度シャンプーをしてもらってとっても気持ち良かったアシスタントさん(♂)に今日は再びシャンプーをしてもらいました。単にカワイイ感じの男子だったから、って説もありますが。。。ま、ね。シャンプー指名って出来ないのかな〜。

それは兎も角、カットの後はスッキリです。スタイルは前回のSさんとあまり変わってませんが、それでもちょっとニュアンスが違うかな?と思います。女性だからかも。カットの技術は信頼出来る印象だったので、次回からもお願いするつもりです♪

***
写真は今日のウチの近所(午後3時頃)。夏です。今日はカラッとしてましたネ。

Saturday, August 11, 2007

全国的にお盆だったりするので、、、



母と一緒に築地の本願寺まで行って来ました。春、夏、秋とお参りしています。

が、今日も暑かったですね。

お昼ご飯を軽く食べてから出かけたのですが、もしかしたら一日で一番暑い時間帯に出てしまったかも。。。当たり前だけど、地下鉄に乗るまでと、降りてからが特に暑かったです。

何組かの家族の方々とご一緒にお経を上げて頂きましたが、暑くてちょっと気が遠くなってしまったかも。今日のお説教は、、、

「自分の口から出た言葉は、必ず自分の耳に戻って来る」

だそうです。

***
終戦記念日が近いためか、本願寺では写真の展示がされていました。また、地雷に反対する「地雷廃絶日本キャンペーン」(JCBL: Japan Campaign to Ban Landmines)の展示もありました。

先日は広島の原爆投下で爆心地から600mで被爆した方のインタビューをJ-waveで聴きました。

自分に何か出来るのかは分かりませんが、最低でも「考える」事は忘れてはいけませんよね。

JCBLのウェブサイトはこちら:
http://www.jcbl-ngo.org/

***
写真の2枚目は本願寺にいる動物の数々。牛です。馬、象、猿なんかもいました。

全国的に夏休みなので、、、










金曜日ですが会社が「夏休み」でした。それに併せて有給を付けたりする人もいるみたいですが、取りあえずボクは一日のみの夏休みです。

***
まずは暑くて朝7時に起床。

「普段と変わんないじゃん」とか思いつつJ-waveで別所さん&クリス智子さんまでのんびり聞きました。「日曜の朝じゃないですけど、、、」って別所さんも言ってた BOSSA a.m.さんの"Sunday Morning"(オリジナルはMaroon5)がヨカッタですね〜♪

***
のんびり朝ご飯を食べつつ、洗濯をし、終った所で隅田川下りに出かけてました。

しかし金曜日は観測始まっていらいの猛暑日だったとか。なんでこんな日に外出していまったんだろう。。。でも東京の夏、満喫だったですかね〜。

***
浅草から隅田川を下る遊覧船が出ているので、それを利用してみました。そんなに混んではいませんが、いろんな国の人が乗っていて国際的な感じですね。

ま、デジカメ練習だったんです。先日勝どき橋を撮って以来、「次回は下から」と乗船しました。。。が、案外、船は速いです。ここは、って思っている間に遠ざかって行きます。移動中の撮影は、「これはっ!」って思ったらシャッターを押すくらいの勢いがないといけませんねー。

隅田川を下って日の出桟橋で下船。浜松町でランチの後、足を延ばして品川水族館まで行ってみました。が失敗だったかも〜。

夏休み真っ盛りで、館内は幼稚園/小学生低学年の子供で埋め尽くされていました。。。案外小さい水族館ですが、もっと静かだったらのんびり出来たかも。。。

今回思った今後の課題は:
・動きのあるものの撮影
・室内の撮影
・明るさに差がある場所/物の撮影
・ピントを合わせたい物体が、構図の端にいる場合の撮影
・テーマの見つけ方
・撮影ロケーション選び
ですかね?

***
何か今の撮影マイブーム(=撮ってみたいもの)は雲みたいです。後は、ブラブラ歩きながら撮るものを探す、かな。基本的に鮮やかな色調のモノに魅かれるみたいです。

ってコトで練習します。

Thursday, August 09, 2007

『シッコ』見ました。



水曜日になりますが、試写会で『シッコ』を見ました。一緒に行ってくれたのはSくん(30歳イラストレータ。ネコと暮らしています)です。

試写会に会場は東京ミッドタウン内のギャガの試写室でしたが、いや〜椅子がヨカッタですね〜。

***
監督は『ボウリング・フォー・コロンバイン』&『華氏911』のマイケル・ムーア。もちろんエンターテイメント・ドキュメンタリーです。。。が、ここからは辛口です。

国際的に評価されているらしい(カンヌ特別招待作品なので)ですが、なぜ「単にアメリカ国内の問題がテーマ」であうる映画が評価されるのか、正直疑問でした。

マイケル・ムーアは歳を取って、フットワークは重くなった気がします。確かにイギリス、フランスと相変わらずのカナダには出向きますが、、、。最終的にはキューバにも出向くんですが、、、。再度、単にその国の医療システムを紹介してオシマイな感じです。今思えばNHKドキュメントでも同じ様な事出来んじゃないかな?

ムーアの良い所は、そこを”エンターテイメント”ドキュメンタリーにする所だと思うのですが、、、この作品では「?」です。

米財務省の査察が入ったり、バッシングサイトに管理人に匿名で寄付をしたりと、何か公開までのエピソードの方が面白そうだし。

***
他の国の医療システム自体は見ていて面白かったですね。

例えばイギリス。医療費は無料の上に、帰宅時に交通費を請求できます。つまり「会計」でお金も貰って患者は帰るんですよー。

フランスも医療費は無料。子供も持つ家庭へのケアも充実しているみたいですね。日本の老人デーケアにちょっと似てると思いましたね。

***
話はアメリカに戻りますが、単にアメリカ人がかわいそうって思うだけの感想に落ち着いてしまいます。う〜ん、でも国民を大切にしない国は、最後には衰退するんじゃないのかな?

日本もアメリカをお手本にしている物事(特に政治)が多いと思いますが、それじゃいつまでたっても国際的に独立した国にはなれないじゃないのかなー。

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サイト(日本語)はこちら:
http://sicko.gyao.jp/

Tuesday, August 07, 2007

と言う訳で『夜の勝どき橋』です。


ちょっと宇宙船っぽいですよね。

Monday, August 06, 2007

kissがウチに、、、Part 2.




「重いなー。」とニヤニヤしながら会社に我が家のEOS Kissを持って行ってみました。別に社内を撮る訳ではありません。

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一つは朝と夕方の勝どき橋を撮るため。朝はちょっと寝坊をした上に、朝っぱらからとても暑かったので挫折しましたが、夕方は何枚か撮ってみました。

毎日通って会社に通っていますが、その度に「面白い橋だな〜。」と思ってました。それを写真で表現出来たらと、撮った作品です。

勝どき橋はライトアップされるので雰囲気ありますが、今日は夕方6時過ぎだったので、今ひとつかな?まだ明るいでした。再チャレンジ予定です。写真はタイミングを待つ事だと思い出しました。。。

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もう一つの目的は、EOS Kissのムック本と、カメラバック(実際にカメラを入れて確かめるため持参)を購入する事。

始めは簡単なポーチに入れてデイパックで持ち運ぶつもりだったのですが、ビックカメラでいろいろ見ているうちに、ちゃんとしたバックにいれて、撮影の時は逆に身軽に移動しようかな?と。

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ってコトで、お手軽撮影旅行の準備OKです♪

Sunday, August 05, 2007

kissがウチにやって来ました。





















EOS Kiss Digital X + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 CD OSを購入しました。made in japanの組み合わせです。

9月に旅行を計画している事もあり、デジタルカメラの購入を検討していました。何人かのカメラ好きの友達に相談したところ「キヤノン(←注目ヤが大きい)が良い」との事。最終的には素直に友達のリコメンデーションに従いました〜。

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その他に検討していたのは、、、
・ニコンD40X(キムタクが宣伝部長)
・ペンタックスK10D(日本とヨーロッパのなんとか大賞を受賞したらしいです)
・オリンパスE510(こちらは宮崎あおいちゃん+ミスチル)
ですね。価格10万前後と、解像度1000万画素が、素人カメラマンにもポイントでしょうか。

購入しませんでしたがオリンパスのサイトは良く出来てます。ミスチル、イイですね♪
http://olympus-wonder.com/main.html

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友達のリコメンデーションは、やっぱりデジタルならキャノンと言うもの。実際にビックカメラでも店員さんに同じ様な事を説明されましたネ。

「表立って良い所は目立たないんですが、色調のナントカがカントカなんですよ。」

結局、何を言っているか良く分かりませんでしたが、雑誌にもホワイトバランス(=白が白く表現されるか)と、レンジ(=白から黒へのグラディエーションがより細かく表現されるか)で、値段と比べて大健闘です。EOSのお兄さんモデルから機能的に継承しているみたいですね。

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その他のポイントとしては、シャッター音。これ、案外、重要なんです。「撮ったー。」って感じしますもんね。

EOS Kissはボディが軽く、実は持った感じはやや小さめ(なので女性には人気)です。ボクは気持ち大きな方が安心出来ますが、逆に撮る時に脇が締まるかも。重量は確かに軽いのですが、選んだレンズが重いので。。。

レンズはSIGMAのデジカメ用レンズにしました。こちらは店員さんのお勧め。EOS Kissは標準と望遠のレンズセットもあるのですが、一本で標準、望遠で、手ぶれ補正のあるものを選びました。

店員さんに旅行の話をして選んでもらったのですが、手ぶれ補正があると室内で光が足りなくても、手ぶれしにくい(しない訳じゃないですよね)らしいです。初心者デジタルカメラマンには心強いですね〜。

あ、レンズはフードが付属でしたが、デジカメ用レンズフィルターとメディア(4GB)も忘れずに買いましたヨ。これもポイントですねー。

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と言う事で、朝ご飯を近所のスタバで食べた次いでにお散歩へ。

EOS Kissは撮影のモードが全自動の他、いろいろ用意されているもの魅力です。キヤノンのサイトからダウンロードも出来るみたいですね。ま、今日は全自動のみですけど。

ちなみにアップした写真は編集のアプリの使い方がよく分からず、まんま載せてます。ホントは小さくしてアップしたかったのに。。。

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今日は既にとても暑いでしたネ。8月中にでも試し撮りに小旅行へ行こうかな?と思ってます♪

Saturday, August 04, 2007

『リトル・チルドレン』を見ました。


主演はケイト・ウィンスレットとパトリック・ウィルソン。

ケイト・ウィンスレットといえばやっぱ未だに『タイタニック』なんでしょうが、最近はイケてない女性(←『ホリデイ』とかね)を魅力的に演じてますね。個人的には『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』でビデオテープを持って夕日の中を走るシーンが好きです。

パトリック・ウィルソンさんは『 オペラ座の怪人』が一応代表メジャー作品らしいですが、先日見た『ハードキャンディ』では14歳の女の子に、縛られた挙げ句、イチモツを切り取られる役でした。。。いや〜素敵♪でしたネ。

お話はボストン郊外の住宅地が舞台。誰もがちょっとした不満と繰り返しの生活を送り、一見平凡で平和な街なんですが、そこに未成年性犯罪で服役していた男性が帰って来ます。ブラックコメディ(悲喜劇らしい?)ですが、アメリカの何かにつけての病的な過剰反応(&防衛)を考えさせられました。映画ですが、案外、マジかも、って感じです。

タイトルは現代の大人になりきれない人々のコト。自分も確実に入ってますね。

サイト(日本語)はこちら:
http://www.little-children.net/

Tuesday, July 31, 2007

お土産付きミュージカル鑑賞♪(パート3!!)



7月はミュージカル月間って事で、最終日31日の今日は再度行って来ました、『レ・ミゼラブル』です。

本当はこちらの回を当初観る予定で、ラッキーにも21日に別バーションを観れた感じです♪と言うのも一緒に観劇した同僚Aさんはシルビア・グラブさん(高島兄の奥様)のフアン&ボクは別所哲也さん(J−WAVEの朝の顔)のフアンと言う事で、二人の揃う今日を予約した感じですネ。

てーコトで今回のキャストは:
ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール :阿部裕
ファンテーヌ :シルビア・グラブ
エポニーヌ :笹本玲奈

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前回の予行演習の成果があって、今日は別の角度から楽しめた感じです。てか座席が同じF列の右側で、前回に比べ端に寄った席ではありましたが、舞台には近くなり、かなり迫力ありました。

舞台の別所さんは、やっぱり格好良くて、と言うか前回の山口ジャン・バルジャンに比べると情熱的な感じ?決めポーズもシャープです♪

違った見方と言えば、今回は「レ・ミゼラはやっぱり群衆劇なんだな〜。」と思えた事でしょうか。「戦う者の歌が聴こえるか? 鼓動があのドラムと響き合えば〜」って感じですネ。

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今回の舞台終了後にはちょっとしたアナウンスがありました。

ジャベール役の阿部裕さん、テナルディエ役の安崎求さん&テナルディエ夫人役の田中利花さんが帝劇は千秋楽と言う事でご挨拶が。特に安崎さんはコミカルなテナルディエ役だったのですが、なんと20年前にはマリウス(理想を語る青年♪)役だったとか。芸達者です。

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会社出る前にお隣の席のMさん(女性。今日のメガネは香港製の赤です♪)とレ・ミゼラの話に盛り上がってしまいました。Mさんはロンドンで3回観たとかで『民衆の歌』を英語で歌ってくれました。。。一度はブロードウェイ版だか、オリジナル版だかも観るべきですかね?

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写真の2枚目は最後に舞台キャストから客席に投げられたブーケ。アルストロメリアとデンファレです。

Sunday, July 29, 2007

お土産付きミュージカル鑑賞♪(パート2!)


ヅカです。初体験です。

2週連続でミュージカルを観に行って来ました。実は31日も行く予定なので、7月は何故かミュージカル月間でした。

今回鑑賞したのは、なんと宝塚歌劇雪組公演『エリザベート』です♪

(再度)ヅカです。初ヅカだったのですが、思ったより違和感(?)なかったです。むしろ歌と踊りとお芝居で楽しめたかも。劇場内は適度に涼しかったし。

今回は、友達のYさんが急遽チケットを取ってくれて(きっととてもラッキーなんでしょう。よく分かんないけど)、Tさん&Sさんのメンズ4名での鑑賞です。。。しかしお客様の95%以上は女性だったでしょう。我々男子は正に、菓子袋の乾燥剤の如く〜でした。

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さてさて、お話のエリザベートですが実在の人物(オーストリア王妃?ハンガリー王妃?)です。Wikiで検索したところミュージカルのお話は、結構ホントらしいですね。例えばウェストが非常に細く、拒食症だったとか、息子の自殺後は喪服を脱がなかったとか。

主役トート(Tod)はドイツ語で「死」。なんでもエリザベートと死の対話と冥府の王(トート)を登場させた事で舞台化した、とかなんとか。結構哲学的なのかも。。。

しかしミュージカルではそんな事は大した問題ではないみたいです(良い意味でネ)。結構突然終っちゃった感があったのですが、その後直ぐにスターの方々が登場するや、会場から黄色い声が上がっていましたヨ〜。主演でトップスターの水夏希さんは大きな羽(←孔雀みたいなヤツね)を付けて登場しるし、「あ〜これが宝塚なのねー」って感じです。

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再度ヅカを観る機会があるのか分かりませんが、スターの皆さんの出待ちをするフアンの気持ちはちょっと分かったかも♪です。

Sunday, July 22, 2007

お土産付きミュージカル鑑賞♪


友達(って呼んでもイイですか?)のYさんのお誘いで、ミュージカルを観て来ました〜!『レ・ミゼラブル』です♪日比谷の帝劇です♪ご一緒したのは同じく友達(って事でお願いします!)のDさん&Tさん。メンズです。

さて、実は今年はミュージカルづいていて(と言っても2月の『CHICAGO』以来ですが)『レ・ミゼラブル』は31日にも観に行く予定でチケットを押えていました。

ところがYさんからのお誘いが。キャストの違いにも興味があったので、参加させて頂きました〜。

さて今回は、
ジャン・バルジャン:山口祐一郎
ファンテーヌ :シルビア・グラブ
エポニーヌ :坂本真綾
ジャベール :阿部裕
コゼット :富田麻帆
マリウス :小西遼生

皆さん本当に歌が上手くて、「おおーっ、これがミュ〜ジカルか〜」って感じです。(←素人コメントでスミマセン。。。)予備知識なしで臨んだのですが、台詞お全て歌です。結構圧倒されてしまって、一幕目が終った時点で気づくとボーっとしてしまっていました。

さて主演のお二方(山口佑一郎&シルビア・グラブ)の歌唱力はもちろん素晴らしかったのですが、ボクが素敵だな〜と思ったのはエポニーヌ役の坂本真綾さん。かつては島田歌穂さんも演じたエボニーヌですが、歌唱力がないと務まりません。坂本真綾さん、歌、上手かったです。それに、好きな人に振り向いてもらえなくても、その人のためなら何でもしてしまう所も、なんだか共感出来ました。

もう一つ特に「ほぉ〜。」と思ったのは舞台美術(技術)。近頃の舞台ってスゴイんですね。舞台が回し、大きなゲートのセットが、バリケードや街の一部になったりと舞台ならではの面白さ満載でした。

予備知識も入って、また別の角度から31日の別キャストも楽しめそうです♪

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さてどう言う訳か、Yさん&Tさんからのお土産付きでした。Yさんからは冷たいミルフィーユ(ですよね?)、Tさんから北海道限定コロンやラベンダー石けんなどなど。

ありがとーございまーす。

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写真はジャン・バルジャンを演じる4人。

Friday, July 20, 2007

スーパー宝貝を使うコツは まず『使えるという自信』をつける事だ


って『封神演義』で太上老君が言っていました。

スーパー宝貝太極図を太公望にあげる時に言っていたのですが、何でもそうかも。

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以前ある人に「仕事の出来る出来ないと、自信のあるなしは関係ない」と発言したことがあります。特に自分の仕事は技術的なことだったりもするので、出来る出来ないは気持ち的な部分(=自信?)とは別だと今でも思っています。

しかし、そう言った事とは別に仕事を左右する物事があるのも事実です。例えば「コミュニケーション能力」。

最近転職活動をしているので、この言葉を良く耳にしますが、あるサイトに「ではコミュニケーション能力があるとは、具体的に何か?」とありました。自分では「アクティブな聞き取り能力」と「話し相手と共通の認識を持つ事」だと思っています。

「アクティブな聞き取り能力」=話し手が実際に何を求めているのか聞き取る能力。
「話し相手と共通の認識を持つ能力」=話し手との間に認識のズレがないか確認する能力。

結局これらもスキルなので、やっぱり気持ちの部分(=自信?)とは別なのかな?とは思いますが、もっと長期的な視野だったり、モチベーション、仕事の方向性なんかを考える時に「自信」って役に立つのかな?とも思います。

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もしくは太上老君の言葉をお借りすれば、なんらかのスキルや技術を得るためには「自信」が必要ってコトかな?と。

Wednesday, July 18, 2007

"No animal was harmed in the making of this film."



『アヒルと鴨のコインロッカー』を見ました。
http://www.ahiru-kamo.jp/


まずは、今年一番の秀作です。もしかしたらベスト1になるかも。原作は仙台在住のミステリー作家、伊坂幸太郎。映画の後に早速原作を買いました。

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何かの映画の予告編で見て「コメディなのかー」と思って見始めたのですが、途中でちゃんとミステリー/ドラマの展開に。意外です。ある意味、原作を読まないで映画を見て正解でした。驚きました。可笑しくも切ない作品です。

映画は全編仙台ロケだそうで、映画の冒頭から、「もう牛タン食べたの?伊達の牛タンってお店があって、、、」とかなんとか言ってました。牛タン食べたいです。

(↓ここネタバレです。)
タイトルは映画と原作の冒頭に登場する一文なんですが、訳すると「この映画の製作において、動物に危害は加えられていません」です。映画を見ればナットクの一文です。

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役者さん達も芸達者な感じで良かったです。やはり映画は役者と脚本(と監督)ですね。

大塚寧々さんは美人さんでしたし、あのブッキラボウな口調が、ちゃんとブッキラボウでした。実は松田龍平は好きじゃなかった(役者さんとして)んですが、この映画ではとても良かったです。やはり松田優作の遺伝子ですかね。

主演の3人、濱田岳、瑛太&関めぐみ、特に濱田岳くんは小ちゃくって「小柄な人が流行るのかな?」と思える程です。

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映画は恵比寿のガーデンシネマで見たんですが、今日は水曜日って事で1000円でした。ガーデンシネマの良い所は、一人で行っても違和感ない(結構「一人映画」の人が多いので)事。悪い所は、定員制なのに全席指定じゃない事。ぜひ検討して欲しいです。

Monday, July 16, 2007

2階席に縁がありました♪



三連休でしたが、これと言って予定も無く、結果的に2本の映画を見ました。

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まずは『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』。
http://www.funuke.com/

サトエリが、タカビーな勘違い女で妹をいぢめる姉を演じたブラックコメディ。各方面で絶賛(?)らしいです。予告編が面白そうだったので見ましたが、個人的には「惜しくも後一歩」です。

大変ヨカッタのは、佐津川愛美ちゃん(サトエリにイヂメられる妹)&土佐信道。土佐信道さんって明和電機です。社長?専務?後は、永瀬正敏。『ションベン・ライダー』以降、彼の映画はまともに見ていない気がしますがが、精神的に押さえつけられる役(=精神的Mってこと)が似合います。

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もう一本は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。
日本語:http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/
英語:http://www2.warnerbros.com/orderofthephoenix/

内容はともかくゲイリー・オールドマンとヘレナ・ボナム=カーターが出ているだけで観る価値あります。

今回のポイントとしては「ダンブルドア、つ、強ぇ」&「双子のお兄ちゃん大活躍」です♪それとぴあにも載っていたのですが、「ネビルくんが格好良くなっていっているかもっ!?」です。

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さて今回2つの映画は何故か2階席で鑑賞してみました。2階席の一番前と一番後ろだったんですが、割と良かったかも。特に2階席の一番後ろは、映画館にもよると思いますが、後ろを気にしないで&前の人も気にしないで映画を見れるかと。

更に正面だと中々の優越感です。