Sunday, August 24, 2008

『セックス



・アンド・ザ・シティ』を見ました。

(ネタバレです。)
相変わらずクロアチアの後半がブログアップ出来ていないのですが、思いつきベースでお送りしております。

で金曜日の夜に『セックス・アンド・ザ・シティ』を、元同僚、現ガールフレンド(日本語のね)Yちゃん&Aさんと見ました。

はい。言わずと知れた映画版です。

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主演はもちろんサラサラ・ジェシカ・パーカー(キャリー)、キム・キャトラル(サマンサ)、クリスティン・デイヴィス(シャーロット)シンシア・ニクソン(ミランダ)のNY女性の憧れ4人組+ミスター・ビッグ、クリス・ノースですヨ。

映画の中にも登場するのですが、ミスター・ビッグの本名ってジョン・ジェームス・プレストンですヨ:
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Big

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なんでも海外では女性には大人気でも男性にはマッタクらしいです。Rotten Tomatoesでも51%だったし、しかしヤッパリ面白いと思います。

女性の視点からみたらファッションとか生き方とかあるんだと思いますが、ボクは映画の構成(脚本とコンテかな?)がTVから始まっているのに映画に耐えうる造り(ってかTVが映画と近づいていたのかな?)ってコトが気に入ってるトコロですね〜。

テンポって大切だと思います。

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後はメンズなんですが、新メンズはほとんど出てこないので、ここはスティーブって事でお願いします。でもちょっとオーラがなくなってたかな?バーテンダーの時の方が全然カッコイイと思いました。。。誰でも”パパ”になっちゃうんですよね〜。

でもでもミランダはママでも結構カッコ良さをキープしていると思います。映画の中ではサマンサ姉さんに指摘されてはいましたが、、、。

Aさんはサマンサのお隣さんダンテ、が良かったらしいです。見えてました。でもねAさん、あれって映画で顔の半分しか写ってなかった、てか身体がメインに写ってたからかもよ?

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4人の女性はそれぞれカッコイイのですが、シャーロットってやっぱ天然ボケキャラですよね。

ボクのお気に入りは「ビッグにあったら言う事は決めてるの。出だしはこうよ。。。」ってシーン。彼女の良い所はいつでも真剣って所でしょうか?

ちなみに何て言うかっていうと ”I curse the day you were born!”(おまえの生まれを呪ってやるっ!)だそうです。ベタです。

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YちゃんもAさんもそれぞれのガールフレンズとまた観るとか。ボクも誰かと観ようかな?

日本語サイトはこちら:
http://sexandthecity-movie.gyao.jp/

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映画とは関係ないのですが、今回映画を一緒に見た2人+トランスレーターNちゃんと4名で「グレイズ・アナトミーみたいダネ〜。」と前ボスからコメントをもらった事があります。

女子は誰が誰?(エレン・ポンピオ、サンドラ・オー、キャサリン・ハイグルの3人組)って非常に白熱した議論(?)が交わされていましたが、必然的にボクはT・R・ナイトくんなんですかぁ?

素の本人は兎も角(良く言えばカワイイ感じ?)、ドラマではダメ男なんっすけど。ま年齢的にはパトリック・デンプシー&クリス・オドネルなんっすけどネ。

Sunday, August 17, 2008

『アクロス・ザ・ユニバース』を見ました。



(ネタバレではないと思う)
本日、日曜は基本的にのんびりですが、渋谷へ映画を観に出てみました。『アクロス・ザ・ユニバース』です。

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主演は『ラスベガスをぶっつぶせ』が先に日本公開されたジム・スタージェスくん。ビートルズの名曲に乗ってお話の進むミュージカル♪映画です。

ジム・スタージェスの役はジュード、お相手エヴァン・レイチェル・ウッドちゃんはルーシー。そう”ヘイ、ジュード”&”ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”ですヨ。

お話は60年代のニューヨーク。イギリスから父親を探しにやって来たジュードは相ビーリーグの落ちこぼれ大学生マックスに出会い、彼の妹ルーシーと恋に落ちますが、まさにベトナム戦争、ヒッピー文化の最先端ニューヨークで時代に飲み込まれて行ってしまいます。。。

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ビートルズの名曲の数々(全部で33曲らしい)はボクでも知ってる有名な曲ばかりです。中学の時に”ビートルズはロック”と人から聞いて「えっ!?」と驚いたボクですが、こうして聴いてみると、確かにロックですね。例えば”ヘルター・スケルター”とかね。

特に劇中でお気に入りは”カム・トゥゲザー”のシーンかな?オッサンのハスキーボイスが良かったです。

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そうそう主演のジムくん、カワイイ感じのイケメンです。UK出身なのでブリティッシュ・イングリッシュなんですが、イギリスもいいよね〜、って感じ?

日本のサイトはこちら:
http://across-the-universe.jp/

【ク】クロアチア里帰り:いや〜ヨーロピアンガイはいいですな。


後3回分、ブログに書く内容が残っているのですが、、、ちょっと面倒くさくなりつつあります。何でも早め早めが肝心ですね。

と言う事で、今回も話題休閑。旅行中に出会った(てか”見た”?)素敵なガイ達です。

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ボクの眼鏡に適ったガイズは全部で5名。

・ブレッド城内レストランの給仕のお兄さん。多分とても若い。
・スロベニア←→クロアチアの国境で出国検査のお兄さん。多分とても若い&妻帯者(左指にリングあり)。
・ドブロヴニクで友達と雑談を楽しむ水着のお兄さん。イイ感じに脂肪が乗って(マッチョじゃないって意味)ました。
・プリとヴィツェ国立公園内レストランの給仕のお兄さん。ぱっと見、スリムなクリス・オドネルみたい。
・帰りのオーストリア航空のフライトアテンダントのお兄さん。ちょっとマッチョであご髭あり。やっぱフライトアテンダントだしゲイなのかな?

ヨーロピアンってカッコイイですよね。でも案外、皆さん庶民的な感じでした。5名中4名は制服系です。やっぱ制服を着ているとハンサム度30%増しだから?

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写真の中に3番目に登場したお兄さんがいます。

Saturday, August 16, 2008

【ク】クロアチア里帰り:ザダール&シベニク





















引き続きアドリア海を海に沿って南下しています♪

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まずはザダール。中世の遺跡が残る街ですが、同時に新しい観光地としてもがんばってる感じみたいです。

と言うもの写真は太陽光発電パネル。海沿いの広場に設置してあって夜のライトアップの電力を賄っているとか。

このパネルの脇には舗装に穴が開いている所があって「??」と思っていると、これは”楽器”だそうです。

この穴は海側に続いていて、潮の満ち引きや、それに伴って風がこの穴を通ることで「ぼー、ぼー」となんだか不思議な音がするんです。ちょっと意味不明感もありますが、ザダールの皆さんにとっては一代プロジェクトだったみたいです。

写真のもう1枚(白い建物)はローマ時代の教会で今は外側だけだそうです。ライトアップされるとこんな感じだそうですヨ:
http://travel.nytimes.com/2008/07/06/travel/06next.html

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シベニクは、今も昔も貿易の拠点でクロアチアの主要な港町です。「昔」もっていつから?って話ですが、9世紀かららしいです。

&シベニクは、ボクの大好き!ERからコバッチュ先生ことゴラン・ヴィシュニックの生まれた街でもあります。

路地の間、間に教会が沢山ある街ですが、一番大きな聖ヤコブ教会は中も入って見ました。中の写真は撮影出来なかったのですが(普通に皆さんお祈りしていますからネ)、おもしろかったのは当時(っていつ?)の要人の頭像の装飾(写真見てね)。最後の最後はライオンの頭像で締めくくりですヨ。

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ツアーディレクターさんの説明では、現在日本との合弁会社があって、何かの輸入をしているとか。案外クロアチアの人にとっても日本は身近になりつつあるかも知れません。

【ク】クロアチア里帰り:映画♪映画♪




(一部ネタバレでお送りします。)
今回は帰りの飛行機の中だけでしか映画が見れませんでした。なぜなら行きの飛行機では座席のモニターが壊れていたから。

ってことで行きは主に読書をして過ごしまいした。見たい映画もなかったし。でもでも「帰りはやっぱ見て帰るか〜。」と映画見てみました。

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まずは懐かしいところで『フルモンティ』。

調べてみたら1997年なので10年前ですね。先日見た『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』と比べても、イギリス映画の感じは今も10年前も変わっていない気がします。お気に入りにシーンは、「職業安定所の窓口でドナサマーを踊るシーン」でしたが、飛行機バージョンでちょっと短くなっていた気がします。

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お次ぎは『バンテージ・ポイント』。

こちらは、デニス・クエイド&マシュー・フォックスの新旧イケメンコンビ出演の大統領暗殺物。見逃していたので見てみましたが、案外良かった。ボクはシガニー・ウィーバーがエイリアンの頃から好きなのですが、やっぱりイイです。チョイ役ですけどね。

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最後に『P.S. アイラヴユー』。こちらは日本未公開で、公開は今年の秋です。

ヒラリー・スワンク&ジェラルド・バトラー主演のラブコメディ。最初の15分は「。。。つまんない。」と思って見ていたのですが急激に面白くなりました。やはり要はアイディアです。ヒラリー・スワンクはホントは好きぢゃないいですが、今回はとってもカワイかったです。コスチュームデザインのせいかも。

共演に『フレンズ』のフィービーでお馴染み(?)のリサ・クロドー。相変わらずの壊れっぷりです。ネタバレですが彼女の役は、主人公ホリーの親友でシングル女性のデニス。彼女はのにたった4つの質問でボーイフレンドを探しているのですが、それは、、、

「(あなたは)独身?」
「(あなたは)ゲイ?」
「(あなたは)仕事ある?」
「(あなたに)キスしていい?」

真理です。

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実は最後の『P.S. アイラヴユー』は最後の20分くらいが、機材のトラブルで見れませんでした。。。って事で秋までラストシーンはお預けです♪

Tuesday, August 12, 2008

【ク】クロアチア里帰り:旅の達人たち



今回の旅行ですが、クロアチア国内の移動手段がよく分からなかったこともあり、旅行会社主催の団体ツアーに参加してみました。

26名+ツアーディレクターさんの計27名日本人+クロアチア人ドライバー、ロベルトさんの合計28名でのツアーです。ほぼ女性でほぼボクより年上のお母様方でしたが、これが皆さん旅の達人です。

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例えば80代前半と思われるご夫人は「オーロラが良かったわー。」なんてお話をされていましたので、場所を伺ったところ、、、

「ノルウェー、アラスカ、カナダと3カ所から見たけど、どれもそれぞれ趣きが違ったわ〜。」
とのこと。ノルウェーでは温泉に入りながらオーロラを見たそうですヨ。

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そうかと思えば「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんかぁ?」と本当にスッチーが回って目的地とは全く別の空港に緊急着陸したって言う女性もいましたネ。

男性の一人参加はボクだけでしたが、一人参加の女性は三名ほどいらっしゃって、どの方も旅慣れた感じでした。お一方はビデオ、デジタルカメラと駆使しつつお土産のジャム、ワインなど瓶ものを買いまくる(しかし重量は計算されているらしい)てな感じで、全く感服です。

割と歩くツアーではあるのですが、中には「元気な内に歩ける場所に行って、歩けなくなったら大都市とかに行けばイイのよ〜。」なんてご夫人もいて、お友達(やはり女性)と参加されていましたが、「我々、棺桶に片足突っ込んでいるから(笑」「いえいえ蓋開けただけよ(笑」なんて会話もあったりして、皆さん朗らかで、楽しかったです。

「モロッコのコウノトリはフランス語をしゃべるんだよ。」なんてオヤジギャグを昼飯時に宣っていらっしゃたオジ様もいたりして、なかなか強者揃いのツアーでしたが、初対面の方々でも共通の話題(今回は「旅行」)があると結構すぐに仲良くなれるものなんですね〜。

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そうそう、「保険会社勤務です。」なんて話をツアーのある方にした所「どちらですか?」と。その方のお友達がボクの会社にお勤めでした。

出社後に早速、そのお友達に内線でお知らせしましたが世間は狭いですね〜。

Monday, August 11, 2008

【ク】クロアチア里帰り:ポストイナ(スロベニア)&オパティア(クロアチア)






















ポストイナはスロベニア、で国境を超えてクロアチアのオパティアに移動です。

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ポストイナはヨーロッパ最大の鍾乳洞があるんです。

って知らないで(&全く期待せず)行って、その大きさに驚愕です。なんでも全長は20kmの鍾乳洞で、その内半分が観光地として公開されています。ホントはもっと長くてまだ調査されていないのかも?

まずはトロッコで10km地点まで進み、そこから1〜1時間半かけて2kmくらいを歩きます。

鍾乳洞内は光に弱い(ってか光がな世界で生きている)動植物が生存しているので、カメラ撮影は最終地点まで禁止でした。感覚的には本物のセンターオブジアースかスプラッシュマウンテン(by東京ディズニーランド)です。

なんて何となく書いていますが、これがもの凄く寒かったんですっ!!

気温は8〜10度(外は約30度)でTシャツなんてもってのほか。普通はセーターにパーカー、中にはちゃんと防寒着を着ている人もいます。(入り口で有料ですが防寒着の貸し出しもありましたヨ。)

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その後寒い地下世界からバスでクロアチア、アドリア海を望むリゾート地オパティアへ。オパティアは宿泊だけだったのですが、早めの到着だったので夕食まで海辺の遊歩道をぶらぶらしてみました。

と言う事で写真は同様に散歩していたお兄さんとお姉さんと犬。海を眺めながらのんびりですね。

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ところでスベロニア×クロアチアの国境はバスで超えたんですが、このスベロニアの出国検査のお兄さんがとてもハンサム(ツアーディレクターさんもチェック済)でした。しかし若い&左手の薬指にリングがあったので既婚者?でした〜。

Sunday, August 10, 2008

【ク】クロアチア里帰り:ブレッド湖&リュブリアーナ














まずはブレッド湖&リュブリアーナ、こちら2都市はスベロニアになります。

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まずはブレッド湖(とブレッド城)。

スベロニアの小さな湖ですが、写真の様に湖の小島に聖マリア教会があり、そこまでは手漕ボートで上陸します。

ツアーだったので10人乗りくらいのボートで我々は上陸しましたが、個人でボートを借りて(不忍池とか井の頭公園にあるヤツね)上陸も可能みたいでカップルでヨイショヨイショとしている人もいましたね。

&ブレッド湖の聖マリア教会は結婚式を挙げる人も多いとか。で式が決まったら男性はトレーニング、女性はダイエットを始めるとか。教会まで100段だかの石段があってこれを男性は女性も「お姫様だっこ」して登るのが慣わしだとか。ん〜ロマンチックですね〜。

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その後スベロニアの首都リュブリアーナへ。

今回訪れた街はどこもですがイワユルヨーロッパの古い街並の残る都市で、ザッとだったら小一時間で回れちゃうくらいの手頃な大きさです。

リュブリアーナにはロープウェイがあって高台から街を一望出来ました。

写真は旧市街と新市街を結ぶ広場。暑かったからか広場の上にはホースの様な物が張り巡らしてあり「雨に注意!」なんて看板が立っていましたよ。

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ところでスベロニアは Slovenia はよく見ると国名に "love" が入っているんですヨ。これにちなんで恋人関係(?)のお土産もあったみたいでした。

【ク】クロアチア里帰り:まずはスケジュール



先に遊んだツケなのか、帰国後、怒濤の一週間が終了しました。

ボスが退職したり、米国本社からお客さんが来ていたりとパニックの要素満載でしたが、取りあえず乗り切って(ないかも?)終了。来週は今度は同僚が夏休みに入り→同僚休み明けは再パニックか?と嵐の前の静けさ系一週間を送る予定です。

意味不明に沢山撮った写真の整理もしつつ、出来ずにいたクロアチアへ里帰りの詳細を、ぼちぼちアップデートする予定です。

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と言う事でまずはスケジュールから。

期間は7月23日(水)〜8月1日(金)、計10日間ですが初日と最終2日間は時差も含めて移動。また中一日は丸々クロアチア国内移動で取られてしますので、実質丸6日間でしょうか?

詳細はこんな感じ:
1日目:成田→ウィーン→(クラーゲンフルト→)ウラニ(スベロニア)
2日目:ブレッド&リュブリアーナ(スベロニア)
3日目:ポストイナ(スロベニア)&オパティア(クロアチア)
4日目:ザダール&シベニク(クロアチア)
5日目:トロギール&スプリット(クロアチア)
6日目:ドブロヴニク(クロアチア)
7日目:移動
8日目:プロトヴィツェ&ザブレグ(クロアチア)
9&10日目:ザブレグ→(クラーゲンフルト→)ウィーン→成田

観光した各都市は午前か午後の半日って感じで、ちょっと駆け足気味ではありますが、「全部見たいっ!!」って思ったらこれくらいしないとイケマセンね〜。

先日のブログにも書きましたが、行きの飛行機でスッチーのデザートをつまみ食いしてしまい「どうなることか。。。」と思いましたが、終りよければ全てよし、大満足であった事は間違いありません。

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写真はウィーン空港内スタバ(!)で乗り換え待ち時間に撮りました。今回の”トラッシュノベル”:アガサクリスティの『そして誰もいなくなった』。残念ながら10人中5人が殺される所(ほぼ3/4?)で日本に戻って来てしまいました。

2枚目は初日に宿泊したウラニのホテルにて。ヨーロッパの空って日本と全然違います。

Saturday, August 09, 2008

『ダークナイト』と見ました。


(ネタバレ)
新バットマンの2作目『ダークナイト』を見て来ました。

で、話の最後になったやっと "The Dark Knight"(=闇の騎士)だと分かりました。「??暗い夜?」って思っていたのです。

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主演のクリスチャン・ベイルはもちろんハンサムさんですが、マイケル・ケイン(アルフレッド)、ゲイリー・オールドマン(ゴードン警部補)、マギー・ギレンホール(レイチェル)、モーガン・フリーマン(ルーシャス)と脇を固めるのは芸達者の皆さんです。

脇で個人的に好きなのはゲイリー・オールドマン。老けて来てちゃんと年相応の役を演じてますが、悪人役の時の方が、ボクは好みです。好きな悪役は『蜘蛛女』での汚職刑事ジャック。いや〜落ちぶれてましたネ。

***
話題は遺作(じゃないかも)ヒース・レジャーのジョーカー。旧バットマンのジャック・ニコルソンも”切れて”ましたが、ヒース・レジャーはリアル。天才的な psychopath(狂人/変質者)ですね。

早くも噂ではオスカーを穫ると言われていますが、納得です。(多くは語りません。)

***
もう一人ハンサムさんが登場しています。アーロン・エッカート。ハーベイ・デント検事(後のトゥーフェイス)役です。

ヒース・レジャーのなりきり度は完璧ですが、クリス・チャンベイルとアーロン・エッカートとのコントラストがあってこそ(もしくは2人がヒースの演技に感化されたか)だったかと思います。

(ネタバレ)
ハーベイ・デント検事は「正義の人」で、皆から "White Knight"(白い騎士)と言われていましたが、その昔、内部監査部時代には「トゥーフェイス」(=表と裏の顔のある人物)と陰で言われていました。

彼はコインの裏と表で物事決めるクセがあるのですが、そのコインは表も裏も実は「表」。本来の彼は「トゥーフェイス」ではなく、常に信念の人だったんです。

ところがジョーカーに捕らえられ、最愛の人レイチェルを殺されるも、顔の半分が焼けただれて自分だけが生き残った事から、文字通り「トゥーフェイス」になってしまうんです。とても人間的な役でしたネ。

***
ちなみにボクが一番気に入ったシーンは,ブルース・ウェイン(バットマンではない)がランボルギーニで護送車に突っ込むシーン。男らしい潔さです。

ミニ:カマキリがフロアにいたんです。


金曜日の事ですが、アクセスカードがないと入れないオフィスに、カマキリがいたんです。

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何気なくシュレッダーをかけに廊下を歩いていると、廊下のハシで何やら同じ部の女性がしゃがみ込んでいました。

「何してんですか??」なんて覗き込むとカマキリがノテノテと歩いて(走って?)いたんですヨネ。どうやらオフィス移転の植木だか花だかに紛れ込んでしまった様子です。

「逃がさないと(餓死する、もしくは踏みつぶされるから)かわいそうだよね。」って話になって、紙コップとコピー様子で彼を確保→1Fまで降りて植え込みに逃がしてみました。

***
写真は放した直後の様子。やはり緑に囲まれていた方が落ち着くみたいですネ。

Tuesday, August 05, 2008

【鳥】"I am going to kill you ... if..."



数(十?)年ぶりに結婚式で、友人代表でスピーチをしてみました。

***
まあ基本的には「二人なら何があっても大丈夫だし、二人ならもっともっと世界を見れる」って話しをしたんですが、一応、これを最後に言いたかったって一言がありました。

それがタイトルのこれ。日本語にすれば「ぶっ殺してやる、、、もし、、、」。


***
日本語にすると大変過激ですが、英語でも過激だったかも?
全文はこうです。

"Matthew, do you know I'm leaning BOXING, right?
Naoko is my best friend.
She is not only my best friend. She is THE best friend, so
I'm going to kill you if...If you make her cry."

新郎Mくんのパパ&ママにも大受け(?)だったとか。でも結構、真剣に彼女には幸せになって欲しいかったですからネ。

***
本人達に許可なく掲載しています。が、幸せそうなのでイイよね?

Monday, August 04, 2008

【ク】つまみぐい(オーストリア航空にて)


まずは細かいどーでも良いけど思い出に残る話から。

***
今回、航空会社はオーストリア航空です。カンパニーカラーは赤。鮮やかです。

行きの飛行機の中、「ちょっと小腹が空いたな〜。」なんてトイレに帰りにギャレーの前を通った所、プラスチックカップに水、アップルジュース、オレンジジュースなどが並んでいました。

と、その隣をみるとお皿にバニラ、ストロベリーアイス&プチケーキが可愛らしく盛り付けられたお皿が。。。

「も、もしやフリーデザートっ!」

なんて確かめもせず(と言うか無意識に)ケーキを摘んでパクっと口に入れた所にスッチーが。

「あ、あなた、もしかして触ったっ!?」

そう。彼女の休憩のお楽しみだったんです。。。一生懸命謝りました。「もうイイワ。」って言ってましたが目が完全に怒っています。

ゴメンなさ〜い。だってとっても美味しそうだったんだも〜ん。

***
写真はこの話とは関係ありませんがデザートに出たアイス。クロアチアの旗、立ってます♪

【鳥】My Memory(3コマ漫画編)

まずは細かいどーでも良いけど思い出に残る話から。

***
鳥取結婚式の二次会はカラオケでした。

写真は、今日の花嫁Nちゃんのフタ従兄弟のむ(一見お嬢様風)。気持ちよく歌ってます♪





しかし、新郎Mくんとその親友は口あんぐり状態。






なぜなら『冬のソナタ』だから。My Memoryだから。オリジナル(=韓国語)で歌い上げているから。

「ヨンウォニ〜(永久に〜)。」

Sunday, August 03, 2008

戻って参りました。














先月の23日より早めの夏休みで、クロアチアとスベロニア(里帰り)→鳥取(親友Nちゃんの結婚式)と行って参りました。

写真はドブロヴニクの旧市街をスルジ山からの眺望です。街の向こうはアドリア海です。

Friday, August 01, 2008

今回はこんな感じです。(パート2)



今回はこんな感じです。中身はスカスカです。

***
戻って参りました。。。が、再度、行って来ま〜す。メールをお送り頂いた皆さま、今しばらくお返事はお待ち下さい♪

Wednesday, July 23, 2008

今回はこんな感じです。


今回はこんな感じです。

行って来ま〜す♪

Monday, July 21, 2008

mini: whodunnit


whodunit = "who has done it"
登場人物全員に犯人の可能性があり、物語の最後になるまで誰が犯人が分からないミステリーの事を言います。

***
昨日の事ですが、ノッポの友人Mくんとランチしました。で、ランチ後ちょこっと覗いたHMVでDVDを購入しました。

『オリエント急行殺人事件』です。

と言うのも先日この映画が見たくてTSUTAYAに寄ったのですが、貸し出し中。代りに借りた『レディ・イン・ザ・ウォーター』が余りにガッカリだったので、元々観たかった『オリエント、、、』を探していたのですが、買って観てヨカッタ。

全然認識なかったですが、ポアロ役は”あの”アルバート・フィニー:
http://www.imdb.com/name/nm0001215/

彼は、ボクのお気に入りの『ビッグ・フィッシュ』&『プロヴァンスの贈りもの』に出ていますネ。

なんでも彼が30代の時の作品だそうで、特典映像では監督(シドニー・ルメットさん)は「30代の彼を40〜50代に見せるのは難しいと思った。しかし彼の演技は素晴らしかったね。」みたいな事を言っていました。

ラスト(とトリック)は知っていても何度見ても良い作品は、良いです。

Tuesday, July 15, 2008

夏カレー



(タイトルとは関係ない内容でお送りしております。)
一応、痩せました。

この2ヶ月ダイエット中だった(継続中ですが)のです。一応期限を区切ってトライしていて、この間の日曜日で約2ヶ月目でした。

始めの1ヶ月はジムのWさんがトレーナーをお願いしていて、食事と運動をみてもらっていて、
・食事は一日1800kcal(程度)、
・運動は週二回ジムへ、週一回は自宅、
・水を一日1500リットル飲む、
・+エスカレータを使わないなどちょっとした運動を心がける、
のメニューです。で、その後の1ヶ月は食事&運動を続ける、と。

結果としては体脂肪のみ2kg減量です。ちょっとまぐれな気もしますので引き続き食事&運動を継続の予定です♪

***
でその話しを同僚大阪のMさんに話した所、
「○○さん、栄養のバランスが悪いですワ。」
と。

なんでも、栄養の偏りが顔に出ているそうです(お〜)。しかしその中身はナットクで、一日の野菜の量が足りないとか。彼女曰く、コンビニでサラダを一品足したくらじゃ遊びだそうです。

で、どの位必要かというと拳大の野菜5個分程度だそーです。なんだか××大辞典でもそんなコトを言っていたよーな。。。しかし確かに、全体的な野菜の量は大切ですよね。

その後、夏風邪(?)の話へ。Mさん曰く、湯船に膝くらいまで浸けて、温まっていない方の足(必ず左右差が出るそうです)を更に温めるとヨイそうですヨ。

***
と言う事(?)でランチに食べた夏カレー。オクラとナス&トマトの入ったチキンカレーでしたヨ。

ちなみに写真の2枚目は、久しぶりに作ったレバニラに使ったニンニク。買え置きがなく、近所のお店に走って買ったのですが、立派です。ちなみにゴマ油もなく→オリーブオイルで、レモン汁も日本酒もなく→焼酎で作ってみましたが、案外美味しかったかな?

Sunday, July 13, 2008

久々にハシゴしてみました。




今日は暑かったですね。って事で暑い我が家を離れ、涼しい映画館へ。久しぶりに映画のハシゴをしてみました。

***
まず一本目は、イケメンさんパトリック・デンプシー主演の『近距離恋愛』。

共演はミシェル・モナハンと先日惜しくも他界してしまったシドニー・ポラックさん。デンプシーさんお得意のロマンティック・コメディで、悪くないです。

オリジナルのタイトルは、"Maid of Honor"。花嫁付添い人の事で普通は花嫁の親友(の女性)がします。で、これを男性(デンプシーさん)がするって事は、彼はゲイ(それもイイですけど)か、それとも。。。

いきなりヨコなんですが、シドニー・ポラックさんはご自身で映画監督が主で俳優さんは従だと思っていらっしゃたとか。ボクも全く自覚がなかったですが、何本も彼の(監督)作品を観ていましたネ。やっぱり一番は『トッツィー』かな?

何かの映画評にも出ていましたがNY→スコットランドと旅行した気分。特にNYは有名処も多々出て来るので、「また行ってみたいな〜」なんて思いながら観ました。スコットランドの風景も素晴らしいって言ってる人が多いみたいですヨ。

***
二本目は『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』。ちょっと恥ずかしい邦題ですが、ありかも。

主演はサイモン・ペッグ&ニック・フロスト。

で、ニック・フロストさんは全然日本でブレイクしてない、てか知ってる人いるのかな、って感じなんですが、ボクは好き♪なんです。初めて見たのは『キンキー・ブーツ』で、その後『ペネロピ』にも、もの凄くちょい役で出演していました。

これがまたバカっぽいんスわ。タイトル通り主演の二人は”イケメンポリスメン”役なんですが、サイモン・ペッグはともかく(彼はチョー優秀な警官役なので)ニック・フロストはタダの警察映画マニア(の警官?)。それがのどかなイギリスの田舎を舞台にガンアクション炸裂です。

監督のエドガー・ライトさんは、渋谷シネマGAGA!によればタランティーノ宅に居候中だとか。案外イケメンのため緊急来日するそうですヨ。

Wednesday, July 09, 2008

still I'm thinking about that something.


(自分的にはとてもイヤなのですが、今日の日記はとてもネガティブです。)


昨日以来、「ショッキングな出来事」をなぜショッキングなのか、なぜ不安に感じるのか考えてみました。

なぜ不安なのか、、、例えば、
・業務の全てを把握していない。
・把握すべきものの中に、理解が不充分なものがある。
・社内のコネクションが少なく、誰に知恵を拝借すべきかを把握しきれていない。
・それ以前に、知識的にも経験的にも、自分は不充分。
・経験不足からバカにされる事、挙げ句間違った回答をしてしまい、他人に迷惑がかかる事。
・今後やるべきことが、はっきりと見えていない。
・突然持ち込まれる案件に対応出来るのか全く不明。(案件の幅が広過ぎて想像出来ないため)
などなど。

ヘッドカウントが減って、それでも頑張ってしまうと「出来ちゃうじゃん」と思われるので、頑張らなくて良いと言われています。なので、人が足りないので出来ない事を出来ないスタンスで良いそうです。

なので、これらは案外問題ではないのかも。

***
その後もいろいろ考えて、不安にはもっと別の理由があるのでは?と思えて来ました。それは残された同僚Mさんと上手くやっていけるか?と言う事。

Mさんは個性的で、間違いなくポジティブな印象を持っています。しかし仕事をする上で大変苦手なタイプでもあるのです。何故なら、、、
・他人の悪口を言う。もしくはバカにする。
・頭ごなしの説明がある。
・説明が理論的でない。
・すぐ怒る
・小声で話す
特に「他人の悪口を言う」&「小声で話す」はボクの最も尊敬出来ない行為なんです。

ってこれも悪口かも?とりあえずボスに話してみます。がそのボスが。。。ま、なる様にしかなりませんけどね。

***
上に書いた様な事を考えながら晩ご飯を食べたのですが、救ってくれたのは「せんとくん」でした。(それと『おたんこナース』かな?)

「せんとくん」は平城遷都1300年祭の公式マスコット。日経夕刊のコラムに登場していまいしたが、なんでも草木昆虫などなど、万物が仏になることが出来るそうですヨ。

***
ちなみに、「見えない不安をマトリクスにして分析してみる」は、ボクの大変尊敬する、そして既に他界したMさんからのアドヴァイス。最初の転職を相談した時にものでした。

Tuesday, July 08, 2008

"You can do it!" "Can I?"


今日はちょっとショッキングなニュースを聞きました。

しかし、ま〜、思い当たるフシも多々あったかな?と。取りあえず「これは自分に訪れたチャンスである。」と考える事にしました。

***
と言う事で、iTunesからこんな曲を落としてみました。

"Go Speed Racer Go"
"If I Never See Your Face Again"
<http://jp.youtube.com/watch?v=WK-H76JeFpA>
"Flavors of Entanglement"

***
タイトルは緊急にご飯を食べたAさんよりのコメント&自分の返事です。

ま、なる様にしかなりませんケドね。

Saturday, July 05, 2008

go! speed go!



(ネタバレ?)
先週末からナンダカンダと忙しかったのですが、今朝は朝から暑くいつもよりかなり早く目が覚めたコト、午後から出かける用事がありその前に時間がエアポケット状態で空いていたコトなどから、観て来ました『スピードレーサー』。

初日です。初回です。なんだかかなりマニアックなフアンの様ですが、ただの映画好きです。個人的な評価は★★★半(out of 5)上げても良いかな?誰か誘ってくれたら映画館でもう一回観れます。

http://speedracerthemovie.warnerbros.com/

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監督はあの『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟。原作はもちろんタツノコアニメの『マッハGoGoGo』です。

主演はエミール・ハーシュくん(スピード・レーサー)&クリスティナ・リッチちゃん(トリクシー)。共演に、メジャーな所ではスーザン・サランドンさん(ママ・レーサー)&真田広之さん(ミミスター武者)。後で書きますが『LOST』のイケメン先生役でお馴染みマシュー・フォックスさんも出ています。こう書くと結構皆さんメジャーですよネー。

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まずはどうでもイイ話から。

スピード・レーサーって役名ですが、「スピード」がファーストネームなんです。アニメだし、映画だし、全然OK!なんですが、インパクトのある名前ですよね「スピード」。お父さんは「パパ・レーサー」、お母さんは「ママ・レーサー」、彼らはレーサー家なんです。ちなみにお兄ちゃんはレックス、弟はスプライトル君。

ここが分かり易いかも:
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/speedracer/story.php?mn=story

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クリスディーナ・リッチさん出てるんですが、個人的には彼女でなくても良かったのでは?とは思いました。

今回のイケメンさん。主演のエミール・ハーシュくんは、かなり三船剛くんチックですが、それ以外ではこの二人。

まずはお兄ちゃんスコット・ポーター。これならブラコン(スピードは天才レーサーのお兄ちゃんに憧れレーサーになるんです)になってもしかたないですな〜。

もう一人は先ほども登場のマシュー・フォックスさん。結構、顔デカイのかな?とか思いましたけど、イケメンですネ。あとセクシーマッチョだし。なんか半裸だったんです。でも覆面レーサーXさん役だったので、半裸でも顔は隠していたんです。しかし遂にマシュー・フォックスさんも”かぶり物”デビューですよ。
(写真の2枚目。プレミアかなんかですかね?)

映像ですが、色彩の洪水でることは間違いないですネ。レースの迫力と、この色彩を十分に楽しみたいなら映画館がお勧めですねー。

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さて昨日の日経夕刊に映画評が載っていましたが、相変わらずトンチンカンです。

まず日経には子供向けと書かれていましたが、少なくとも日本のマーケットではオリジナル世代向けですな。その上はちゃんと株価操作の話なんかも出て来ているし、ディテールもちゃんとオリジナルに沿って創られているようなので、どちらかと言うと「大人が楽しんで作った映画」なのでは?

映画評と言えば(多分)アメリカの映画評サイト "Rotten Tomatoes"。 36%なのでかなりイケてないです。って事はマニア(おたく?)向けってコトですかね?

Thursday, July 03, 2008

dawn


今朝です。ちょっと眠れなかったりしたので撮ってみました。

should i have confidence?


先週&今週と何故か、english speakers に頻繁に会って話しています。

→で一応、皆さん「英語ダイジョウブだよ。」と言ってくれています。

→なので、もっと自信を持って良いのかな?と、思うことにしようかな?と。

→分からない事は、分からないと言ってイイのかな?と。

→日本語で説明出来ないコトは、英語でも説明出来ないかな?と。

でもでも、練習は必要ですよね?
脳も筋肉ですよね?

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写真はネコです(←見れば分かるってっ!)。

Tuesday, July 01, 2008

自由の、、、アボガド、、、



今日、明日と外に出ております。

仕事関連の講演会(展示会?)があり、お台場まで来てみました。が、いつも「なぜ自由の女神?」と思いますネ。

写真は、KUA ’AINA(クアアイナ) のアボガドバーガー。美味しいんですけど、いつも食べにくいです。と思ったら、オーダー時に二つにカットをお願い出来るそうですヨ。