Tuesday, October 12, 2010

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 One day in Berlin










今回のドイツ旅行ではベルリンをメインに滞在出来たので、何をするでもなく気が向くままにベルリンの街を写真を撮って廻れました。

***
まず地下鉄。

ベルリンには大きく2つの電車網があります。SバーンとUバーン。Sバーンが地上、Uバーンは地下鉄です。

地下鉄の駅はそれなりに歴史があり、NYなどと比べれば比較的安全(旅の常識は必要ですが)だと思います。駅各々にも味があって、時間があれば全ての駅を撮って歩きたいくらいでした。

次はハッケンシャーホーフのアンプルマン。

ハッケンシャーホーフはお買い物地区で、Mitteに比べると、こ奇麗なお店が並んでいます。さて、アンプルマンとは東ドイツ時代に信号機に付けられたマスコット。可愛らしいのシルエットで今やベルリンの収入源みたいす。

最後は一番のお気に入り。カイザー・ヴェルヘルム記念教会。

空爆により19世紀に建てられた元々の教会は、今は半分のみが残っているのですが、戦争の悲劇を忘れないよう保存されているそうです。写真は現在使用されている礼拝堂。ステンドグラスとキリスト像はかなりモダンですが、クリスチャンでもない自分でもとても落ち着く空間です。

***
オマケの一枚はホテルの前から見たベルリンテレビ塔。

登った事は実はないのですが、なかなかシンボリックです。

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 ワーマール




ワイマールはベルリンから特急で2時間。たっぷり小旅行をして来ました。

***
ワイマールと言えば「ワーマール憲法」ですが、哲学者ゲーテが、その生涯を過ごした街でもあります。現代建築に影響を与えたバウハウスの発祥の地でもあり、現在もそうですが、音楽、芸術の中心だそうです。

***
写真はゲーテとシラーの銅像、学生さんの演奏を聞く赤ちゃんと若いお母さん、ワイマールの駅にて、です♪

Monday, October 11, 2010

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 カレーブルスト三番勝負!










カレー=カレー、ブルスト=ソーセージ。カレーブルストは言ってみれば、ドイツのファーストフードです。

***
グリルしたソーセージをぶつ切りにし、ケチャップとカレー粉をトッピングしたものにフライドポテトが大概付いてます。

値段も手頃で3〜5ユーロで、基本立ち食いな感じです。お店によってはソーセージが何種類かあって選ばせてくれる所もありました。

プライドポテトにはマヨネーズがのっていたりしてカロリーオーバーな感じもありますが、これくらいでないとドイツの秋〜冬は乗り切れないのかも!?

駅、街中、ホテルの近くと至る所にお店があるり、あまりに手軽なので思わず連チャンで晩ご飯にしてしまいました。

***
もちろん美味しかったですヨ。

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 ベルリンでオペラナイト









人生初体験だったのですが、ベルリンではオペラを観てみました。

***
ベルリンにはオペラ劇場が3つもあり、その上チケットが安いんです(一番良い席でも1万円ちょっと)。なのでドイツ(ベルリン)では、オペラは気軽に楽しめるみたいです。

ボクが観たのはベルリンの目抜き通りウンター・デン・リンデン(菩提樹の下通り)にあるコーミッシュ・オーパー。演目はワーグナーの『ニュルンベルグのマイスターシンガー』です。

ですが、これが6時間の長丁場なんです。5時に開演して、なんと終了は11時!実際全てドイツ語なので全く意味は分からなかった(笑)のですが、劇場の雰囲気や、歌詞は分からなくても役者さんの表情、声の響きは十分に楽しめました。

***
歌声は万国共通ですネ。

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 ベルリンでカフェ巡り









ケルンからベルリンへ移動し、5日過ごしました。

宿泊したMitte地区はカフェや雑貨屋さんでも有名な地区で、友人Jくん&彼の奥さまに誘って頂きカフェ巡りをして来ました。

***
まずは東ドイツの一点もの家具を取り揃えた"wohnzimmer"(意味は「居間」です)。

平日のお昼過ぎだったからか、この時間帯にお茶をしている皆さんは時間に追われていない人々って感じで、のんびりとした時間が流れてました。何時間でも座っていられる心地よさがありましたネ。

次はJくんお勧めの"Mein Haus am See"(海の家)。

実はホテルのす向えのカフェで、誘ってくれたJくんもなんだか嬉しそう(?)な感じでした。BGMもまさにラウンジで、アクティブながらしっかりと本を読む皆さんの集うカフェでした~。

最後はこちらもホテル近くの"St. Obrtholz"。

ここでは朝ご飯にクロワッサンとカフェラテを頂いたのですが、クロワッサンはバターたっぷりの焼きたてでした。2階建て広い吹き抜けで、これまた無線LANが使えるので、皆さんメールやインターネットチェックを朝ご飯を食べながらしていました。

***
Jくんとお茶をしながら「こんなカフェを開業するのもいいよね~。」「なら俺がアートプロデュースするよ」ってな感じの会話を楽しみました。(「家業資金がないな~」って締めくくりでしたけど。)

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 ケルン&ボン




まずはケルン。ケルンは前回のドイツ旅行で諦めた街。今回はぜひと思って訪れました。

***
ケルン、英語ではCologine=コロンの発祥の地だそうです。

なんでもナポレオンがケルンの泉から香りの着いた水を持って帰ったのが、そもそもの始まり(ちょっと違うかも)だとか。クロアチアのネクタイもナポレオンだった気がしますから、お洒落と言えばナポレオンなんですかね。

大きさは一日ブラブラ歩いて回れる感じで、可愛らしい街でした。&ケルンで有名と言えば、ケルン大聖堂。世界遺産です。

***
ボンはベートーベンの生まれ故郷。

ドイツが統一する前は首都だったそうで、今でも公官庁の施設があるそうです。

ボンとケルンは特急(ICE)で20分くらい。ちょっとした日帰り旅行気分です。&ドイツ語の自動販売機で、初めて鉄道の切符を買って向ってみました。

ベートーベンの名前にちなんだコンサートホールがあり、その前にはベートーベンのオブジェが。これが不思議なオブジェでした。

***
写真もう一枚はケルンで食べた"Himmel un Äd"。意味は「天国と地球」だそうです。

味は、、、ビミョウでした(笑

Sunday, October 10, 2010

【話題休閑】ハロウィン。


友人Gくんの教えている学校の文化祭を見て来ました。

***
いろいろな催し物がったのですが、ハロウィンが近いって事でジャックランタン("Jack-o'-lantern"と言います)を作ってみました♪

野球のボール大のカボチャで作ったのですが、あらかじめ切り込みを入れてくれていて、ボクは種をくり抜く&切れ込みから鼻、目など抜き出すのみで完成。

***
ロウソクの灯を入れると雰囲気がありますネ。

Sunday, October 03, 2010

世界ふれあい街歩き:ドイツ編 まずはこんな所に泊まりました。











9月の連休を利用し、秋の深まるドイツへ旅行をして来ました。

今回はケルンとベルリンに滞在し、ケルンからはボン、ベルリンからはワイマールも訪れてみました。一人旅ってコトで、友人Aさん曰く『世界ふれあい街歩き』風です。

まずはケルンとベルリンでこんな所に泊まってみました。

***
ケルンはこちら:Hotel Cristall
http://www.hotelcristall.de/en

場所が中央駅の北側で、ちょっと雰囲気が良くないかな?とも思いましたが、料金(朝食付き)と、駅から5分の立地は魅力です。

実は宿泊期間中の週末に写真関連の見本市があり、期間中ホテル代が割高でした~。なので、イッソの事ちょっと広めのシングルをお願いしてみました。

なんと言っても毎朝窓を開けると、教会からの鐘の音が聞こえて来るのはロマンチックでしたね〜、って一人旅なのですが。。。

***
ベルリンはこちら:the Circus Hotel
http://www.circus-berlin.de/circus_hotel_berlin.html

基本、ホテルサイトを利用して予約をするつもりだったのですが、このthe Circus Hotelは空室情報がなく、取りあえずメールをしたところ「ダブルルームのシングル使いでなら空室がありますよー」と。すかさず予約をした感じです。

ベルリンでは前回中心部からちょっと離れた場所にホテルを取ったので、今回は廻ってみたい場所に近いMitt地区を選んでみました。

部屋はお洒落でスッキリとまとまった印象。ダブルルームだったので、それなりにユトリもあり◎でした。

朝ご飯別だったので、宿泊中はホテル近くのカフェでラテとクロワッサンを食べたりと、ベルリーナ気分満喫の宿泊でしたヨ。

***
自分は夜遊び派ではないので、滞在するホテルは結構重要です。

また泊まりたいな〜、と思えるホテルに巡り会えると嬉しいモノですネ♪

Thursday, September 23, 2010

i will be in somewhere in the world from tomorrow :)













今回はこんな感じです。

旅のお供は、縁結びのお守り&アメリカからやって来ましたコインと石のヤジリ(?)。良い事があります様に。

***
行って来ます♪

Tuesday, September 21, 2010

Misery



Maroon 5の新譜が出ました。タイトルは『Misery』。

***
歌詞は、、、

I am in misery
There ain't no other
Who can comfort me
Why won't you answer me?
Your silence is slowly killing me

「僕はもうボロボロだ
こんなにシックリ来るのは、
君の他にはいないのに
どうして答えてくれないんだい?
君の沈黙がゆっくりとボクを苦しめる」

てな感じ?

ボーカルのアダム・レヴィーンをぼこぼこにしているのは今カノのアン・ヴィアリツィナ嬢だそうですヨ♪ そう言えば、先日J-waveパーソナリティの宮本アヤコさんが「(アダムを指し)こういう男性が”金髪女性”にモテるんですかね??」と宣っておられました。

てか、アダムって(Maroon 5だけに)M?

***
さて、昨晩は親戚筋のアーティストSくんと真夜中のメンズトークをしてみました。なんでも「前世の積み残しを、今世で行う」んだそうです。

てかこれってメンズトークの話題なのか?

Monday, September 20, 2010

Viel Lachen :D


先日ドイツ語の授業で「あなたのモットーは?」とのお題が出ました。そこで答えたのがこれ。

"Viel Lachen"=よく笑う、です。

"Lachen"は大笑いの意味だそうで、説明しながらS先生(タイヘンフクヨカ)は「はっはっはっ~!」って感じで大笑いをされてました(笑

***
さて、諸事情から最近眠れない日々を過ごしていましたが、モットーを尋ねられた時「そう言えばそうだったな~。」と思い出し(?)ました。

最近のヒットと言えば、先日友人Aさん&Yさんお勧め、黒柳徹子さんの『小さいときから考えてきたこと』より、

「お父さんから、お母さんを引く???」

です。

***
『徹子の部屋』に草笛光子さんが出演された際、草笛さんのご両親は長く連れ添われていらっしゃって、それがダイヤモンド婚式になるか、ならないかでのエピソードです。

草笛さんのお父様(91歳)がお母様(83歳)がお母様が16歳で結婚したと聞いた徹子さん。

徹子さん:「91歳ー16歳、、、、(ADさんのカンペを見て)75年っ!?75年ならダイヤモンド婚式ですねっ!」
ADさん:「(お父さんから、お母さんを引いてはいけません!)」
徹子さん:「えっ?お父さんから、お母さんを引くって!?、、、ではコマーシャルです。」

みたいな会話が展開されたそうです。

徹子さんは数学が苦手だそうで、ホントならお母様の現在の年齢から結婚時の年齢を引けばよかった所を、ナゼかお父様の現在の年齢からお母様の結婚当時の年齢を引いてしまったとのコト。

その上、草笛さんはご両親結婚後1年目のお子さんだそうで、それなら草笛さんのご年齢から1を引けば良いだけだったのですが、75年と聞いて草笛さんが「私はそんな歳じゃありません」って顔をされていた、と徹子さんは書いていました。

更に、75年ではないと分かった途端に徹子さん、
「75年ではないので、ダイヤモンド結式はしなくていいです。」
と言い放たれたとか。

笑わせて頂きました(笑

***
写真は今日の晩ご飯。

ベーコンとキノコのアルフレッドソーススパゲッティ、キュウリ・セロリ・ミョウがのサラダとオクラです♪

Sunday, September 19, 2010

祖母とデート。










明日は敬老の日と言う事で、祖母がお世話になっている老人ホームの敬老会に参加して来ました。

***
米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、長寿(100歳以上)の皆さんにお祝いの贈呈と、今年はピアノ演奏がありました。
※長寿は正式な名称ではありません。

88、90、99歳の皆さんがそれぞれお一人、100歳以上は祖母も含め3名の方(最高齢は103歳!)いらっしゃり、新聞でいるいろ騒がれはしましたが、確かに日本は長寿大国だなと思えます。

その後、お昼に付き添いましたが、「あんたが食べなさい、あんたが食べなさい。」と何度も勧められました(汗

祖母に取って催し物はいろいろ疲れるみたいで、途中うつらうつらしてわおましたが、それでも今日は割とシャンとしていて、自分が帰る時にはエレベータまで見送りをしてくれ、「気をつけて行って来なさい。」と笑顔で手を振ってくれました。

***
写真は最近の祖母の様子。今年は暑い夏でしたが、しっかりしてます。

いつまでも元気でいてネ(笑

Saturday, September 18, 2010

女子会?









昨晩はボクシングで突き指をし、その後、新陳代謝があまりに上がっため身体が火照って明け方まで眠れず。睡眠不足の状態で出社。

さらに今日はクライアント先へ訪問のため、ちゃんとスーツで終日過ごし、これがまた秋口とは言え日中は暑い一日の為、途中気が遠くなり。実はモヤモヤ、と言うかかなり凹んだ出来事を抱え。。。

しかし金曜の夜の女子会に参加しましたヨ♪

***
とは言っても元同僚、今友達のYさん、Aさんとタイ料理を食べただけなのですが、眠いながらも酸味と甘味と辛味の程よいタイ料理と気兼ねなく楽める会話で、何だか頭や身体や心の中の凝り固まったものがジュわっと溶けました。

特にAさんの「執着しない」の一言は心に響きました。

***
&Yさん、Aさん共にお勧めの黒柳徹子さん『小さいときから考えてきたこと』は、直ぐにでも本屋に向いたくなる一冊の予感。

徹子さんは、シシャモが陸を歩いているのを見たそうです(笑

Friday, September 10, 2010

「多忙とは怠け者の遁辞(とんじ)である」


(写真は本文とは一切関係ありません。)
「【続】萌え。」をホントはタイトルにするつもりだったのですが、いくら壊れ気味の金曜日でも品がないかな?と。

なぜ”萌え”かと言えば、今日は午前中目一杯、ボスと狭い個室で二人っきりだったので。。。それも相手は、短パンだったので。。。

***
ボス(既婚、アラサー、テキサス出身、電話帳を素手で破れたらしい)は自分よりも年下なのですが、これがオフィスをまかされるだけあってしっかり者。その上、大らか且つユーモアのセンスもあるので、ボスとしては◎。

今日は珍しく、自分より先に出社していました。

どーやら自転車で出社したってことで、まー短パンです。それも薄手のナイロン地。。。ちょっと目のやり場に困ってしまいます(笑

それは兎も角、少し余裕のある金曜日だったので、分からない事/お世話になってからの勤怠などの相談もでき、&間にフリートークも交えつつ、楽しく過ごせました。

ボス、今後ともよろしくお願いします♪

***
さて、タイトルは、会社帰りにたまたま寄った神社で頂いた、今月のお言葉。

計画を立て、今日すべき事を一つ一つしていく事が肝心だそうですヨ。

Tuesday, September 07, 2010

スーツケースを新調しました♪



スーツケースを新調しました。

ZERO Halliburtonのポリカーボネート仕様、色はマットグレーです。

***
「使うかもなら持って行かない」、「行きより帰りの荷物を少なく」をモットーにしている自分ですが、今年カナダに旅行した際に、流石にもう一回り大きなスーツケースでもで良いのでは?と思って帰って来ました。

なにせ数年前に購入した無印の一番小さいスーツケースです。45×35×20で容量は20L強と思われます。

通常は2~3泊用とされていますが、これでスペイン、イタリア、クロアチア、ドイツ、カナダと旅行をして来ました。(男子なので、まー無問題。)

***
しかし、カナダ旅行の際にふと「新しいスーツケースを買ってもいいかな?」と思い、更に先日の鹿児島への帰郷の際には機内誌で「RIMOWA」の紹介が。思えば何故か飛行機を利用する旅に、カタログショッピング系の雑誌でスーツケースをチェックしてしまってる自分でした。

RIMOWAはドイツのメーカーですが、軽いのに丈夫で有名。大聖堂で有名なケルンに工場があるそうです。

今回のポイントは、
・機内持ち込みサイズ(で、出来るだけ容量の大きいもの)
・2輪
RIMOWAをチェックした所、、、思ったより小さいかな?と。確かに軽いことは間違いありませんが、今ひとつ心もとない印象(その代り、スマートな印象では◎)です。

ちなみに機内持ち込みサイズ(ANA)は:
「3辺の和が115cm以内で、各辺の長さが55cm×40cm×23cm以内かつ10kg以下のもの1個まで」

***
そこで旅行好きと思われる人々にインタビューの結果、RIMOWAとタメを張るZERO Halliburtonにたどり着きました。

厳密には機内持ち込みサイズを取手部分が上待っているので預けなければいけませんが、車輪は静音設計、RIMOWAより600g重いのですが、容量は2L増。厚めの内装も好印象で、ガーメントバック付きなのでジャケット/背広一着持ち運べます。これって便利です。

***
これからの旅の頼もしい相棒になりそうです♪

Saturday, September 04, 2010

Ich weiß!!


(先生、見ていたらネタにさせて頂きました。)
Ich weiß!! = I know!!=「分かってますって!」

***
たまたまfacebookで教えて頂いているドイツ語の先生を見つけました。

気軽な気持ちで友達リクエストを送り、挨拶程度にドイツ語でメッセージをお送りした所、、、

Guten Abend,
vielen Dank fuer Ihre Nachricht. Natuerlich koennen wir Freunde werden. Sie lernen sehr fleissig Deutsch! Viel Erfolg dabei!
Tschüs
(原文のまま)

訳すとこんな感じ。
「こんばんは、
あなたのメール、どうもありがとうございます。もちろん私たちは友達になれますよ。あなたは、真面目にドイツ語を勉強しています!成功はすぐそこですよ!
では。」

「ドイツ語は難しいって言っているぢゃないですか!」と直ぐさま返信したところ、自分のドイツ語メール添削の後(←ここ注目。先生ですね。)、、、

「ドイツ語は難しくありません。使う事が修得の近道です!」
と。

***
そりゃそうだけどさ〜、先生。。。

Sunday, August 29, 2010

妊婦さんに囲まれて、家族のことを考えた週末。




まずは土曜日。妊婦さんに囲まれてライブを観て来ました。

***
阿佐ヶ谷カフェライブだったのですが、歌は母がお世話になったTenköさん。Tenköさんは「歌うたい」です。

一番最初に彼女の歌声を聴いた曲は手嶌葵/谷山浩子さんの「岸を離れる日」(映画『雪の女王』より)でした。そう、初めて聴いた歌声はとてもソフトだったので(ご本人の印象も)、歌声にガッツのある人だとは知りませんでした。

タイトルは「夏の終わりの線香花火」。

Tenkö含め3人のミュージシャンの方のライブ(アコースティックギター&ブール)演奏&歌声に心地よい8月最後の土曜日の夜でした。

で、ライブにお邪魔するのは初。雰囲気のあるカフェライブ(満席)だったのですが、何故か自分のお隣には3人の妊婦さんが。

袖振りあうも何かの縁、ってことでライブが始まる前までお喋りをさせてもらったのですが、元気な赤ちゃんが生まれて来る様、お祈りしています。
(とりとめのない感じになってしまいました。)

***
で日曜日、『トイレット』を観ました。

監督は『かもめ食堂』、『めがね』の荻上直子。&もちろん、もたいまさこさん(ばーちゃん)。

今回は主演の皆さんは、次男レイ(プラモおたく)にアレックス・ハウス君、長女リサ(上から目線)にタチアナ・マズラニーちゃん&長男モーリー(引き蘢りピアニスト)にはデヴィッド・レンドルさん。そして謎の女性にサチ・パーカー(そうだったのかっ!!)と豪華(?)出演人です。

お話は、、、
3人兄弟モーリー、レイ&リサに亡くなった母親が残したものは猫のセンセイと、日本から連れて来たばーちゃん。ばーちゃんと暮らす事になった3人は、ホントウの自分と、バラバラだった家族の絆を取り戻すのですが、、、。

全編カナダのトロントで撮影されたみたいですが、あのノンビリ具合は間違いなくカナダでした。

サイトはこちら:
http://www.toilet-movie.com/
(再度、とりとめのない感じになってしまいました。)

***
午前中に祖母を尋ねた所だったので(今日は眠る日だった様子)自分的にはとてもリアルに感じた部分が大きかったです。特にレイくんのオタク具合と藻掻き具合には共感出来ました。

Friday, August 27, 2010

キクタン?キクジュク?


昨日、同僚Tクンに貸すコミックを探してしました。

作品は幸村誠の『プラネテス』。

***
先日来一緒に仕事をしているTクンですが、話を聞くだにコミックの好みが被っていることが判明。まずは『ヴィンランドサガ』の最新9巻までをお貸ししました。

では次にと、その前作の『プラネテス』を貸すことに。一時期レンタルスペースに保管していたので、「あの辺りかな〜?この辺りかな〜?」と探してみました。

が、目的の品は発見出来ず(売っちゃった!?)、代りに出て来たのがこちら『キクタン12000』と『キクジュク3600』です。

Tクンはほぼネイティブさんなので、英語の相談をしていた所だったので(彼のアドバイスが「英語で、英語教材を勉強したら」でした)、これは勉強の神様が「やはり語学はボキャブラリーから」と仰っているのかな?と。

***
一応毎朝、Web版のNew York Times(不明な語彙あったらクリックで表示されるので)と、BB版Times(割と砕けた内容なので)に目を通し始めてみました。。。が、今ひとつ内容に着いて行けていません。

がんばらねば。

Monday, August 23, 2010

ワーグナー


今日のテーマはヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー。19世紀ドイツの作曲家で、wikiによれば「歌劇王」です。

素人の自分にはよく分かりませんが、ワーグナーの歌劇は難解なんだそうです。

***
ドイツのバイエルン州にはノイシュヴァンシュタイン城という有名なお城があります。

実際は19世紀の建造物なので、正確にはお城ではないらしいですが、これを造ったルードヴィッヒ2世は、ワーグナーの歌劇の世界(『タンホイザー』とか『ローエンリング』とか)に陶酔するあまり、引き蘢りに。その挙げ句、このノイシュバンシュタイン城建設に、州の財政をつぎ込んでしまったとか。

今でこそ重要な観光収入源になってはいますが、当時は城の建設で財政破綻だかになり、最終的にルードヴィッヒ2世は謎の死を遂げてしまいました。

***
話はワーグナーに戻りますが、今度機会があって、ワーグナーのオペラ『ニュルンベルグのマイスタージンガー』を観る事が出来そうです。

"Die Meistersinger von Nurnberg"=直訳すると「ニュルンベルクの親方歌手」。なんかねじり鉢巻の職人さんが、いきなり歌でも歌いそうなタイトルです♪

オペラを勉強している友人に聞いたところ、ワーグナー好きの人のことを「ワグネリアン」と呼ぶそうです。

どうもワーグナーは難解と言われているそうですが、ワグネリアンの皆さん曰く「ワーグナーのこの重厚さに比べてイタリアアリアなんて平坦なこと!」(原文まま)だそうですヨ。どんだけワーグナー好きなんだか。

ともかく自分もサラッと予習にカラヤンのワーグナーベスト(←ミーハー)を聴いてみています。

***
写真はwikiよりノイシュバンシュタイン城。

シンデレラ城のモデルになったそうですヨ。

Sunday, August 22, 2010

そうめん


この最近、晩ご飯をそうめんにしています。

***
先日、姪っ子のAちゃん(名前に母音のみ使用)がプレゼントをくれました。バーバリーブラックレーベルのTシャツです。

しかし、これが見るだにタイトな造りです。

「これは痩せろって、いや絞れってこと!?」と、まずは食べ物でウェイトコントロールをしてみる事にしました。

自分の場合、晩ご飯の炭水化物を減らすと、目に見えて体重が減ります。ので、毎夕食をそうめんに。ま、暑い日が続いていますので、サッパリ、つるっと入るそうめんは、なかなか美味しく頂ける夏の風物詩ですネ。

&最近はMeatless Sundayで日曜は野菜中心のご飯にしています。

ちなみに今日の晩ご飯は、そうめん(ゴマだれで)、がんもどき、ヒジキと油揚げの炒め、豆苗・しめじ・セロリのサラダ。

美味しくヘルシーに食べて、夏を乗り切りたいものですネ。

***
実は今日、ちょっとした買い物をしました。

対応をしてくれた店員さんはイケメンの上に心遣いのある人で、本当はそのことを書きたかったのですが、諸事情により次の機会に。

Saturday, August 14, 2010

他力


今日はお盆と言う事で、甥っ子くんと築地の本願寺にお参りをして来ました。

***
お経を上げて頂いた後、住職から説法が。今日のテーマは「他力」。

自分の理解では、、、
「他力」と言えば、近頃では主に他力本願=他人任せの意味で使われていますが、本来は自力に及ばない事を、実は他力(阿弥陀如来様の持っている無限の光《アミターバ》らしいです)が力になってくれている、ってコトみたいです。

***
自分独りで生きているつもりだけど、本来はそうじゃないんですね。

Friday, August 13, 2010

ローレライ


(忘れない様メモ代わりにブログに上げます。)
今日は会社帰りに整体のUさんの所に寄りました。場所は渋谷です。

Uさんも旅行好きなので(深夜特急を地で行ったらしい)いろいろ旅行の話をしてみたりしました。例えば、一番ヨカッタの航空会社は?逆に悪かったのは?お気に入りの博物館・美術館は?などなど。

次回ドイツに行く話をした所、ライン川下りの話になりました。

そこでローレライが思い出せなったんです。

ローレライ:
ライン川のザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある岩山で、ライン川上一番狭い場所。急流の難所のため、急流に呑まれた船は「魔女ローレライの歌声に魅せられて、ライン川に飲み込まれた」と言われたそうです。

このローレライは、ギリシア神話のセイレーン(こちらは海の魔女)の一種だそうですよ。(wikiより)

***
と言う訳で、ライン川ローレライ岩&スタバのマークになったセイレーン。

コーヒーの香りにフラフラと引き込まれちゃうんですかね、スタバの場合。

Monday, August 09, 2010

ルソーに会いに。


昨日のことですが、新国立美術館で催されている『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を観て来ました。

***
ボクは美術好きでも知識がないので、単にアンリ・ルソーの真作を観たいがために行ったのですが、「ポスト印象派」ってところがキーなんですね〜。

印象派:
「ヨーロッパの絵画界を中心とした大きな芸術運動である。19世紀末から20世紀初頭にかけて発生した。写実主義から抽象主義への変化の、初期段階であると考えられている」(ウィキペディアより)

だそうですが、ポスト印象派なので、印象派より一歩発展した、もしくはさらに進化した流れなんですかね?

自分的には”ぼんやりした絵”ってくらいしか思っていなかったのですが、音声ガイダンスを聴いた所、なかなかタメになりました。

***
さて、人ごみをかき分け、かき分け(入場50分待ちでひた)観た中で、自分が特に気に入った作品は、、、

・エドガー・ドガ『階段を上がる踊り子』(当時の踊り子は娼婦だったらしいです。)

・シャルル・アングラン『道行く二人』(点描技法の作品。何気ない作品で、大概の人はスルーしてしまったのか、ノーマークな感じでした。)

・ポール・セザンヌ『水浴の男たち』(、、、水浴、、、男たち、、、って?)

・フィンセント・ファン・ゴッホ『星降る夜』(特にゴッホのフアンって訳ではありませんでしたが、とてもヨカッタです。夜空に浮かぶ星々と夜の水面に写るその光が、絵手前の散歩する二人の幸せを表しているそうですよ。)

・ポール・ゴーギャン『《黄色いキリスト》)のある自画像』(背後に描き込まれた《黄色いキリスト》と《グロテスクな頭の形をした壷》はゴーギャン自身の、作家としての使命と、それに従いたくない野性を表しているそうです。)

***
アンリ・ルソーは別格でした。そして、今回は2作品『蛇使いの女』『戦争』を観る事が出来ました。

自分のお気に入りって事もありのですが、色彩の思い切りの良さと、構図のビックリ加減(特に『戦争』)には、自分の良しとする「唯一無二」の決定版です。

それに2作品ともかなり大きな作品で、物理的にも迫力を感じましたね〜。

ちょっとメモ:
http://www.abcgallery.com/R/rousseau/rousseau.html

***
サルコジ大統領が仰ったそうですが、これほど大量に国外に作品が出る事は二度とないそうです。これは現在オルセー美術館が大改装中だからだとか。

でも、本当の本物はやっぱりフランスで観たいな〜、なんて思ったりもします。

と言う訳で本家はこちら:
http://www.musee-orsay.fr/en/home.html

Sunday, August 08, 2010

今日のイケメンさん2


この人も好きなんです。ジェイソン・ベイトマン。

***
なんとなく映画関係のウェブを眺めていたら、ジェニファー・アニストンとラブコメをするみたいです。

タイトルは "The Switch"。何をスイッチしたのかが問題みたいですヨ。



***
アメリカでの公開は8/20とか。

日本でも公開してくれないかな?

Saturday, August 07, 2010

今日のイケメンさん




(ネタバレ)
は、この人、リーヴ・シュレイバー。

ナオミ・ワッツの旦那ちゃんです。身長は190cmです♪

***
アンジーの『ソルト』を観て来たのですが、彼、出ていました。知らずに観て、得した気分です。

が、この人が出た時点で「あ〜きっとこの人が、、、」と思わずにはいられません。

映画の話は置いておいて(!)、彼を最初にスクリーンで見たのはヒュー・ジャックマン&アヒル口でお馴染みメグ・ライアンの『ニューヨークの恋人』(原題:"KATE & LEOPOLD")だったと思います。この時は、メグ・ライアンの元カレでダメダメな科学者役でしたヨ。

その8年後、ヒュー様と再共演は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(原題:"X-MEN ORIGINS: WOLVERINE")。

なんなに繊細だった二人が、何故か8年後にはこんなにワイルドに!?です。

***
さて『ソルト』ですが、点数は65点。アンジーはカッコよかったですが、スケールが小さかったです。

美人すぎるロシアスパイのニュースが報道されたばかりなので、タイムリーではありましたけどね〜。

Wednesday, August 04, 2010

同じ失敗は繰り返さない。

忘れないためにメモしておきます。

今日は会社で失敗をしてしまいました。単純にケアレス&確認ミスで、普通は間違えない(そして間違ってはいけない)所を、間違えてしまいました。

「同じ失敗は繰り返さない」は原則ですが、その為に具体的に何をすべきかを考える事が重要だと思います。

***
今回の場合は、相手に提出の前に指さし確認。

Sunday, August 01, 2010

『インセプション』を観ました。



(一部ネタバレです。)
映画の日は日曜と重なって混み合うかな?と、昨日『インセプション』を観ました。

最初から最後まで口あんぐりです。

***
監督・脚本は『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン。主演はデカプー、レオナルド・ディカプリオ(コブ)&共演は渡辺謙(サイトー)、マリオン・コティヤール(モル)。

キリアン・マーフィ(ロバート・フィッシャー)と マイケル・ケイン(マイルズ)は『ダークナイト』から引き続きですね。監督のお気に入りなのかな?

お話は、
コブは特殊能力を使ってターゲットの夢に入り込み、重要な情報を抜き取る(エクストラクト)産業スパイのプロフェッショナル。しかし非合法な仕事(とある理由)から指名手配されています。

そんな中、コブは大物実業家のサイトーに「大企業の御曹司に企業を潰すアイディアを埋め込めないか」と依頼されます。コブは自分の犯罪履歴抹消と引き換えに、この実現不可能と言われている他人にアイディアを植え付ける=インセプションに挑むのですが。。。

夢=人間の潜在意識は何層にもなっていて、深く入り込めば込むほど時間の感覚が変化すると言った設定や、夢で感じることは現実に起こっている事とリンクしていると言った発想(写真のシーンは夢の第一階層では車が橋からダイビングしている=アーサーのいる第二階層では無重力の状態となる)はスゴイの一言。

それを映像として表現するクリストファー・ノーラン監督の頭の中を見てみたいです。し、もしメイキングが見れるなら絶対見てみたいです。

ちなみに今回ボクのお気に入りはコブの片腕アーサーを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィット(『(500)日のサマー』)と設計者/アーキテクトのアリアドネを演じたエレン・ペイジ(『JUNO/ジュノ』)。

もちろん映画の中の話なのですが、自分的には新しい仕事について月日が経っていない事もあり、チームワークってなんだろう?と考えさせられた映画でもありした。特にアーサーの冷静さ機転が利く(英語で言う所の "thinking out of the box")感覚と、アリアドネの創造性/発想力は多いに参考になりましたネ。

サイトはこちら:
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/
http://inceptionmovie.warnerbros.com/

***
さて、昨日はドイツ語の新学期も始まりました。習い始めて早くも9ヶ月が経ちますが、未だに分るようになった気にはなりません。

ちなみに今度の先生は大きなS先生(女性)。クラスではドイツの名前で呼び合う(!?)事になりしまいました。

今日からJoseph(ヨゼフ)と呼んで下さい。