Friday, October 30, 2009

ドイツに行って来ました(その5):番外編〜レーゲンズブルク



















今までネット友達だったドイツの人(Jさん)と、いわゆるリアルをしてみました。

Jさんはレーゲンズブルクに住んでいるのですが、ミュンヘンからローカル特急列車で1時間半くらいの所です。

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2006年にレーゲンズブルクは世界遺産に登録されたとかで、旅行シーズンはなかなか人気ですだそうです。大都市と違って、ヨーロッパの街並/小径が残っていて、なかなか趣きがありましたヨ。

当日はあいにくのお天気だったのですが、ジモティ(死語?)が案内をしてくれると、いろいろ、あっちこっちスムーズです。

街歩きの後は、Jさんのルームメイト(Mさん)さんや、お友達(Cさん)も加わって午後のコーヒーなんぞを頂きながら、なかなか興味深い会話を楽しんでみました。

皆さん旅行関係のお仕事をしているので、特にCさんは「CD/レコードは絶対Tokyoで買うんだよ」とか言ってまいしたネ。Mさんはロシア系のクリスチャンで、なんとクリスマスは1月だそうです。。。世界って不思議。

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ともかく楽しい皆さんでした。また遊びに行きたいな〜。

Thursday, October 29, 2009

ドイツに行って来ました(その4):カフェ巡り


















出来なかったことにも書きましたが、ベルリンでカフェ巡りは実は夢だったのです。ですが、うー、どこへ行けばよいやら。

後ほど出て来るレーゲンズブルグでは、地元の方に教えて頂けましたが、中々トラベラーがピッタリと来るカフェを見つけることは難しいのかな〜、と。時間的な制約もありますしネ。

スタバはやっぱりどこでもあるので(ソイラテが頼みたくて)ふらふらと入ってしまったりました。。。

それでも街を歩きながら所々で休憩をしてみました。

どうもドイツのストレートコーヒーは、やっぱりパンチが効いている(単に濃いのか?)ので、毎回お願いするのはラテマキアートでしたネ。(ドイツのラテはグラスに入って出て来ます♪)

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アップルパイ(?)とラテの写真は、ベルリンの旧博物館で。カフェのお姉さんはアフロ系でとても可愛らしい方でしたヨ。

ドイツに行って来ました(その3):出来なかったコト。。。




出来なかったことですが、、、

・ドイツ語で挨拶をすること。
「おはよう」は"Guten Morgen"、「こんにちは」は"Guten Tag"と割と簡単(?)だとは思いますが、「スミマセン(英語では"Excuse me")」は"Entshuldingung Sei"(エントシュルディガング ジィ)となんとなくゲルマン風。ちなみに「さようなら」は"Auf Wiederhörn"(アンフ ヴィダーホーレン)。でも「バイバイ」って感じで”Tschüss”(チェス)と言ってもよいそうですヨ。あ、「ありがとう」は"Danke!"ですね。

ちなみにドイツ語はローマ字読み読み方が決まっているので、書いている通りに読めが
よい”だけ”みたいですヨ。

・ビアホール/パティオでビールを飲むこと。
食事は全て中央駅のフードコートで済ませる勢いでしたので、、、ですが実際、寒くてちょっとビールって感じではなかったです。

・ベルリンのカフェ巡りをすること。
ベルリンはカフェが多いそうで、下北沢みたいなところがあるらしいです。しかし、時間的に無理でした〜。

その他には、
・古城ホテルに泊まること
・ケルン大聖堂を訪れること。
・ドイツの寝台列車に乗ること。
・ミュンヘンの美術館巡りをすること。
ミュンヘンにも沢山の美術館があり、今回訪れたモダン・ピナコテークの他には、アルテ・ピナコテーク(旧美術館)、ノイエ・ピナコテーク(新美術館)、レジデンツなどなど見所盛り沢山だったのですが、時間的に難しかったです。

・オクトーバーフェスト(ビール祭り)
・クリスマスマーケット
これはもうシーズン的なものですが、時期があえば一度は行ってみたいですネ。

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お天気は寒かったって何度も書いてますが、晴れの日/曇りの日と交互だった感じです。

写真はお天気が良かった日♪

Wednesday, October 28, 2009

ドイツに行って来ました(その2):ベルリン、ハンブルグ&ミュンヘン




メインでは大都市の3つに行って来ました。ベルリン、ハンブルグ&ミュンヘンです。(本当はフランクフルトが経済的には一番の大都市と思われますが。)

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【ベルリン】
ベルリンには『博物館の島』と呼ばれる、幾つかの博物館が固まっているエリアがあります。この10月に新博物館もオープンしたそうですが、ペルガモン博物館、旧博物館、そのお隣にあるベルリン大聖堂を覗いてみまいした。あー、もっと時間があったらなー。

ベルリンの壁も見て来ました。とは言っても現在はイーストサイドギャラリーと呼ばれる部分にギャラリー的に保存され、そのほとんどは撤去されてしまっているそうです。

ブンランデンブルグ門〜ジーゲスソイレを直線で結ぶ6月17日通りも、見えているので、なんとなく歩いてしまいました。(約30分くらい?)

お勧めの一カ所は、カイザー・ヴェルヘルム記念教会。空襲により破壊されたのですが、一部を保存。記念ホールは無料で覗けるのですが、「青の教会」と呼ばれている印象的なホールです。その晩にコンサートがあるらしく、パイプオルガンの練習風景も聴けました♪

【ハンブルグ】
ドイツの北に位置し、デンマークのお隣の感覚なのですが、海流の影響でなんだか暖かです。

街の中心は人工のアルケスター湖と運河。知りませんでしたが、なんでもビートルズはハンブルグからデビューしたそうで、イギリス文化とも馴染みがあるそうです。。。ってそうなのかな?

ハンブルグ市立美術館は回りがいがありました。

8ユーロぐらいの入場料なのですが、中世の油絵からゴーギャン、ムンク、ピカソもあり。またエキシビジョンも観れたのですが、今回はハンブルグにちなんだアーティストの作品を集めたものでした。&現代アートも別棟にあり、こちらはなんだか分らない感じだったり、ビデオアートだったり、、、ともかく見応ええりです。

ちなみに市立美術館のお兄さんはとても親切でした♪ビデオアートを見ながら「なんじゃろな〜」なんて顔をしていたところ、、、「何かお探しですか?」と。ふふふ、ドイツ人男性は親切だな〜、背も高かったし。

市庁舎のガイドツアー(ドイツ語)も参加してみました。3ユーロだったので。全くナニを説明しているか不明でしたが、100年前の建物だそうで調度品もその頃のもの(たぶん?)。ん〜ヨーロッパって感じです。


【ミュンヘン】
実はミュンヘンはあまり見れません(一日はノイヴァンシュタイン城へ、もう一日はレーゲンズブルグへ行ったので)でした。

でも一カ所どうしてもみたかったモダン・ピナコテークへ行ってみました。

こちらも基本的に美術館ですが現在アートと言うか工業モデル〜20世紀絵画の美術館。建物もなかなか面白く「ドイツのデザインは、やっぱスタイリッシュだな〜」って感じです。

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訪れた3都市でも見きれなかった場所がタクサ〜ンあります。

治安的にも交通システム的にも旅行し易い国だと思うし、(ホントかどうか知りませんが)国民性も日本と似ているとか。

また行きたい、と言うかまた行きます。

Tuesday, October 27, 2009

ドイツに行って来ました(その1):特に出来たこと。




いきなりだったのですが、先々週末から10日間程ドイツに行って来ました。

ヨーロッパ一人旅です。

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きっかけは、友人ANさんとランチをしていた時。彼女はポルトガルに旅行するとの事で、「やっぱり秋はヨーロッパですよね〜」。の一言から始まりました。

元々ドイツは興味があっても行くキッカケもなく、一体ドコを見ればよいのやら、だったのですが、ネット友達がドイツの人でアドバイスをくれたのです。

彼いわく「ベルリン、ハンブルグ、ミュンヘンの(主要な)三都市を回ったら?」と。

ドイツ観光局で配っているパンフレットにもモデルコースにあったので、その通りにベルリン→ハンブルグ→ミュンヘン、とノってみることにしました。(他の皆さんは、ロマンティック街道巡り〜とか、メルヘン街道巡り〜とか、ライン川下り〜とかするみたいです。)

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そこで、、、インターネットって便利ですネ♪

今回はツアーでの旅行でなかったので、自力で往復の飛行機、ドイツでのホテル、ドイツ国内の移動は予めインターネットで予約をして臨んでみまいした。(しかしその分、ツアーよりも割高だったかな?と。)

ドイツ語は全く分りません!ので、旅行の間、本当に予約が取れているかな?席があるのかな?この列車で良いのかな?と毎回ドキドキです。

ちなみに航空会社はスイスインターナショナルエアーを利用。行きは成田→チューリッヒ→ベルリンで、帰りはミュンヘン→チューリッヒ→成田って感じでしたヨ。

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で今回、特に出来たことは、、、
・ベルリンフィルハーモニーのコンサートを聴いたこと。
→これもネットで予約が出来ます。20ユーロの席ですが、クラッシック素人の自分には全く問題ありません。実は全然知らない演目だったし、途中の休憩で思わず帰りそうになりました。
が、素晴らしいです。生音で感動です。

・ドイツ国内を列車と飛行機で移動したこと。
→ベルリン〜ハンブルグはICE(新幹線みたいなヤツ)で、ハンブルグ〜ミュンヘンはヨーロッパ国内線のエアベルリンを利用しました。エアベルリンは格安航空会社で利用した区間で65ユーロ(8000円くらい?)です。

・ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城に行ったこと。
→ノイシュヴァンシュタイン城と言います。なんでも当時バイエルン王国のルードヴィッヒ二世が、ワーグナーの『タンホイザー』か何かに感動して造っちゃったお城だそうです。なのでバイエルン王国の財政は破綻したとか。
ミュンヘンから現地一日ツアーで参加。自分的には全く興味も予備知識もなかったのですが、ちょっとしたハイキング(お城まで30分くらいかけて登らなければなりません)気分でしたネ。
途中で寄ったリンダーホフ城(ルードヴィッヒ二世が唯一完成させたお城だそうです)も、可愛らしい感じでヨカッタですよ。

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ところでドイツは寒かったです。

最高で10℃前後。陽が照ってないかったりするので、体感的には5℃くらいでしょうか。。。なので持参の服装では凍えてしまうとコートを現地調達しまいした。

Wednesday, October 14, 2009

Gute Reise!


タイトルはドイツ語で「よいご旅行を!」

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今回はこんな感じです。

相変わらずですが、無印の旅行カバンに目安日数以上を詰め込んでみました。ちゃんとパンツも靴下も入ってますヨ♪

なんと今回は、ジャケット&ネクタイ持参で、ベルリンフィルを聴く予定です。(が、ちゃんとチケットが受け取れるのでしょうか?)

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ちなみに既に(とても)寒いらしいです。

Sunday, October 04, 2009

カップの取手は右に向けて出して欲しいです。


西村佳哲さんの『自分の仕事をつくる』を読んでいます。

いろいろ思う処があって、楽しく&なるほどと読んでいます。

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渋谷のあるコーヒーショップで読んでいたのですが、

注文の際、出されたカップの取手が(自分からみて)左手を向いていました。普段は左手でカップを掴む自分ですが、その時は一緒にケーキを頼んだので、どうみてもカップを直接には掴めません。

自分でカフェを開業するなら、お客さんの手元をみてカップの向きに気を使うくらいの仕事がしたいです。

Friday, October 02, 2009

ATOM


the english title is "Astro Boy":
http://www.astroboy-themovie.com/


then, Japanese version is here:
http://atom.kadokawa-ent.jp/top.html


what do you think which voice is more likely the atom, by uedo aya-chan or freddie highmore-kun??

Monday, September 21, 2009

【ミニ】大陸気質なので














母が翌よく口にしていた言葉です。

「大陸気質なので」

使用例1)
「大陸気質なので、そんなこだわらなくてイイが。」
使用例2)
「○○さんは、大陸気質だからね〜。」

様は、おおらかって事みたいです。

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キッカケはサッシャさんでした:
http://www.doitsujapan.jp/

写真はベルリンの「ブランデンブルク門」です。

Tuesday, September 15, 2009

ウクレレが我が家へやって来ました♪



午前中に人と会った場所が、歩けば楽器屋さんにぶつかるお茶の水に近かったため、今日は午後からウクレレを探しに歩いてみました。

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お茶の水でのぞいたのはクロサワ楽器のDr. Sound館。

ウクレレも2回しか触ったことのない自分ですので、一体全体、何を探してよいやらですが、ウクレレ教室のO先生からのアドバイスは、、、
・予算が3万円代
・ボディが単板
以上。です。で、これを元に店員のお姉さんに適当なモデルを見繕ってもらいました。

単にウクレレと言ってもいろいろあるみたいですネ。

例えばボディ。マホガニーとハワイアンコアが一般的な材質です。当たり前ですが、単板は一枚の板で、合板は何枚かの板が合わさったもの。単板の方が音が良いそうです。

サイズも小さい順に、ソプラノ、コンサート、テナー(その後バリトン、ミディアム、、、)とあり、ボクは一般的なソプラノで探しましたが、男性なら最初の一本目にコンサートを選ぶ人もいるとか。ソプラノより少し大きいので弾き易いみたいですネ。

残念ながら店員のお姉さんのお勧めウクレレ(LUKA)が在庫切れで、「予算が5万代ならこちらが、、、」(K.Yairi)と勧められましたが、お店を後にしました。

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で、どうせならなるべく自宅の近くで買おうと、渋谷のクロサワ楽器G-CLUBへ。ところが渋谷は高めのウクレレ(10万代?いや以上!?)しかありません!と思っておるとお店の方が「お探しですか?」と。

ウクレレ初めまして、、、と説明をすると、キッパリ「これがベストです。」とお勧めの一本を出してくれました。

ギターメーカーMartinのモデルです。

先週くらいからウェブでモデルをチェックしていましたが、Martinはノーマークでした。しかし店員Kさんがポロロン〜とつま弾くと、これがなかなか良い音がする(ように聴こえる?)のです。

予算内だし、シンプルながら味のあるデザインも気に入って、「こう言うのも縁かなー。」と購入する事にしました。

一緒にチューナー(音をチューニングします♪)と、教則本(自宅で自主連します♪)も購入。取りあえず自宅で練習可能です。

***
早速、家で練習を。練習曲はチョー簡単な「You are my Sunshine」です♪

ちゃんと弾けたかは不明ですが、楽しかったです。

Monday, September 14, 2009

ナシータカレー



Meatless Monday(お肉を食べない月曜日)再びです。

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今日のご飯はこんな感じでした。。。

朝:ご飯、ワカメのみそ汁、納豆、サラダ
昼:ナシータカレー、カボチャ&タケノコのココナッツスープ、サラダ
夕:ご飯、ココナッツカレー、チーズ、サラダ、トマト、キウイ

この”ナシータカレー”ですが、先週東京に遊びに来てくれたNちゃんがお土産に持って来てくれたもの。梨とシイタケのカレーなのですが、梨の甘さが思いのほか美味しいです♪

チーズも食べたし、梨カレーのルーにはどうもお肉のブイヨンが使われている様なので、完全なベジタリアンミールではないと思いますが、出来る事からやれればなー、と思っています。

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ちなみにナシータは鳥取のゆるキャラ。シイタケの耳が梨になっているので「ナシータ」です。お友達(?)に「カニーラ」がいます。

詳しくはこちら:
http://www.tottori-inaba.jp/festival/festa_outline.html#title_mascot

Monday, September 07, 2009

meatless monday :D


友人から話を聞き、始めてみました。"Meatless Monday" 。

自分と地球に優しい食事と言う事で、「肉を食べない月曜日」です。

自分に優しい→肉類の摂り過ぎは胃に負担を掛ける&日頃少なくなりがちの野菜を十分に取る。
地球に優しい→なんでも肉の製造は環境の負荷が大きい&動物を殺さない。
ってことみたいですネ。

***
と言う訳で今日のご飯は、
朝:パン、マーマレード、ゆで卵、豆乳
昼:四種類の豆のカレー、ナン、サラダ、グレープスルーツジュース
夕:ご飯、カボチャとキノコのみそ汁、ワカメ・レタス・ミズナのサラダ、庄内たがわちゃ豆、納豆
、、、なんだか豆が多い食事になりました。

友人は野菜トルティーヤを作ったらしいですが、ボクは野菜レシピを開発中な感じですね〜。

***
サイト(英語)はこちら:
http://www.meatlessmonday.com/

よく読んでいないんですが、野菜をふんだんに使ったレシピとか載ってるみたいです。

Sunday, September 06, 2009

ウクレレはじめました♪


身体(心?)の具合もあまり調子良くはない事もあり、休職しています。

暇だからって訳ではありませんが、ウクレレを始めてみました。

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なんでもウクレレは弦も4本だけで、割と手軽に弾けるらしい、と聞いて気軽の気持ちで始めてみました。9月からの一ヶ月体験レッスンのタイミングも良かったし。

体験の生徒さんはボクも入れて8名くらい。皆さん初心者でもそれぞれウクレレへの想いがあるみたいですねー。

例えば、ウクレレの音色に魅せられて、つじあやのさんに憧れて、斉藤和義さんに憧れて、ギターで一度挫折したので、、、などなど。ボクの場合は、「ハワイに行きたいけど、安くでチケットが取れなかったので」でしたネ。

弦楽器はしたことがなかったので(だからと言ってその他の楽器が上手い訳ではないのですが)、ちょっとドキドキでしたが、ウクレレは指一本押えるだけでCコードが弾けるそうです。なのでとっても簡単♪です。

練習曲で "Happy Birthday" を習いました。C、G7&Fと3つのコードを覚えれば、あら簡単、早くも一曲弾けて感激♪です。

そうは言っても弦を押える左手のポジションが定まらず、先生に何度か直してもらいました。力まず弾けるポジションが、良いポジションみたいですヨ。

今月の後2回が楽しみです。早速ウクレレを購入してしまうかも。

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早速レッスンの帰りにジェイク・シマブクロさんのCDを購入してみましたが、ちょっとアグレッシブでした。

memo: ロコ ソプラノ LOCO UKULELE DUK-3T

Wednesday, September 02, 2009

そんな慌てんで、もう一泊したらいいが。














と母が言ってくれているようでした。

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週末を鹿児島の実家で過ごし、昨日(9/1)東京へ戻って来ました。

そもそも今回の帰郷は、母の四十九日をするためのモノでした。親戚一同にも集まって頂き、姉もボクもここ数ヶ月の一区切りでしたネ。

そこで、「お疲れ様、我々ガンバッタよね。」の意味も兼ねて、今回の帰郷で家族(姉、甥のSくん、姪のAちゃん)と一泊二日の温泉旅行へ行って来ました。

場所は鹿児島の温泉のメッカ 指宿(”いぶすき”と読みます)です。

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指宿に向いながら、まずは指宿の近くには観光名所 池田湖へ。池田湖は、”イッシー”と呼ばれる大ウナギが生息するらしいです。

イッシーは兎も角、ホントの目的は「素麺流し」発祥の地 唐船狭でお昼ご飯です。マジで発祥の地なのか何度も何度も姉、Sくん&Aちゃんに訪ねましたが「ホント、ホント」と。

実際、夏休み最後とあって結構な人出でしたヨ。

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さて指宿ですが、ここは温泉の中でも、温泉の地熱で温まった砂に埋まって入る「砂むし風呂」で有名です。

ボクは何かに動かされたように、宿泊した旅館での砂むし温泉&町営の海岸沿いの砂むし温泉、と2回も入ってしまいました。

実際に砂に埋もれいてる時間は10分〜15分。体調に併せ、我慢せず入るのがポイントですネ。砂を掛けてもらうと、直ぐにじっとりと汗をかき始め、アッと言う間にダラダラと汗が出る様になります。

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市内へ戻る道々、お茶で有名な知覧の知覧特攻平和会館へも立寄ました。

知覧特攻平和会館は、第二次世界大戦末期に特攻の拠点が知覧にあったことから建てられた資料館です:
http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewContent.cgi?pID=20070920195935&pLang=ja

岸惠子さん&徳重聡主演で『俺は、君のためにこそ死ににいく』で映画化された場所ですが、いろいろと考えさせられます。

さて、今回レンタカーを借りての旅行だったのですが、海を眺めながら走るのは気持ちイイですネ♪

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当初の予定では8/31の最終で戻る予定だったのです。

ですが、台風11号が関東を直撃を受けて羽田は大混乱の様子。ANAのお姉さんも「出発空港へ引き返す、もしくは伊丹など別空港へ降りることも考えられます♪」と爽やかに案内され、、、もう一泊して、翌9/1にのんびり帰って来る事にしました。(台風だと振替が可能みたいですネ。)

鹿児島は蒸し暑かったです〜。気温はそれ程高くなく(そうは言っても30℃越え?)ても、湿気があるからか、動くと汗がジッと出ます。

東京は秋の声が聞こえる感じで過ごし易いですネ♪

Thursday, August 27, 2009

「そりゃ”けんびき”だぞ」(鳥取弁)














今日は気分転換に、友人Gくん(熊系)とアート展に行って来ました。

目白の椿山荘で今月31日まで行われる「真夏の夢 DANDANS Exhibition No.5」です:
http://www.chinzanso.com/event/dandans_web/

これが結構ヨカッタです。

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この展覧会、椿山荘の中〜庭一帯を使って46作家の作品が並ぶといモノ。なかなか見応えがありましたネ。

作家の皆さんは若手って事で、どれも奇想天外なものばかり。

例えばコインロッカーから人(女性?)が出て来て、また戻るまでの一連をビデオ作品にしたも、係の女性かと見まがうばまりの”椅子に座った女性”、庭園の池に浮かべられた”ジッパー”などなど。

中でも一番感動した作品は、大垣美穂子さんの「Milky Way - Breath01」でした。

これは庭園内の茶室の中に展示されているのですが、この茶室が真っ暗なんです。その真っ暗な茶室の一角に、後ろ向きの老婆が座っています。そしてその老婆の息づかいさながらに体に開けられた無数の穴から光が溢れる。。。暑さを一瞬忘れる幻想的な雰囲気でした。

また真っ暗闇の中がとても心地よく、言葉ではとてもとても表現出来ない、正に体験するアートでした。お勧めは夕暮れ時らしいですヨ。

Gくん、誘ってくれてありがとう。

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さてタイトルの「けんびき」は、鳥取弁でどうやら”疲れが遂に身体に出てしまった”事を表現しているらしいです。

活用方法→「”けんびき”がでたんだわ」「”けんびき”じゃないだか」「そりゃ”けんびき”だぞ」などなど(by Nちゃん in 鳥取)。

今のボクの事ですネ。

Monday, August 24, 2009

夕立の後の公園は気持ちよかったです♪







今日はいつもお願いしている整体のOさんに、施術をしてもらって来ました。

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実は先々週予約をしていたのですが、体調が悪く向う途中でこれ以上進めなくなりドタキャン。しかしOさんは優しくリスケをOKして下さいました。

いつもは十分にリラックスして施術を受けているのですが、相変わらず息苦しく(もしくは喉が乾く感じ?)、施術中も首の違和感は拭えませんでした。

しかし、施術後すぐに背中→腰と温かくなり、下半身左側で膝から上と下で、随分とジョイントのギコチナさ具合が違い、それを調整して頂くと全身が温かく感じらて来ましたネ。

首&頭をして頂いた時は、通常Oさんの手のひらが温かく感じるのですが、今日は逆にヒンヤリ感じました。どうやらボクの身体の方が熱がこもってしまった様子ですネ。

毎回の事なのですが、施術後は自分の手のひらが温かくなっていることを実感です。この1ヶ月は感じられなかったコトかも。首周りの違和感はなかなか拭えませんが、今日が体調の良い変化の一日目になったと思います。

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写真一つ目は夕立(?)後の公園。爽やかな夕方でした。二つ目はバケツ一杯1000円だったバラ。淡い紫です。

Sunday, August 23, 2009

【ミニ】大きな背中


姉が今週東京を立つので、最後に念願の鎌倉を観光して来ました。

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姉、姪&ボクの3人で出かけてはみました。

が、誰も鎌倉に詳しくなく(ボクは小学校の遠足以来?)、取りあえずランチを食べで→メジャーな鶴岡八幡宮(とその脇にある小町通り)→江の電に乗って鎌倉大仏→由比ケ浜海岸を”眺め”て、その後、お茶。とあまり計画性のない観光(?)でしたネ。

次回はもう少し調べて行った方がヨイかな?と。

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写真は大仏様の背中ですが、20円で大仏様の中に入れます。夏なので暑かったですネ。

Saturday, August 22, 2009

汗が出るようになりました。


先日来体調が不良なのですが、症状などを考えると、その変移に結構思い当たるフシが。

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例えば汗。

普通は歩き始めると汗ばむ程度の健康な身体なのですが、夏は室内←→室外で体温調節が上手く出来ていなかったのか、汗をかくと、直ぐクーラーのある場所で汗が引く、そんな繰り返しで汗があまり出ない日々が続いてしまっていた様子です。

就寝中も、普通は寝汗をきちんとかき、Tシャツを夜中に替えてみたりしていました。体調の悪い間は、汗をきちんとかいていなかった様子です。

***
なので2日くらい、風呂上がりに逆上せてしまっていました。熱がこもってしまい、汗できちんと体温調節が出来ない感じでしたネ。

ですが、昨日外出中に、汗をかいていることを再確認。汗を拭いた後のキモチイイ感覚も思い出しました。

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喉の痛みや腫れを取る漢方を飲んでいるのですが、こちらは体質改善にもなるとか。

ストレスが多分に影響しているとは言え、夏の暑さやクーラーの寒さに負けない身体作りをしたいですネ。

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写真は小説『風が強く吹いている』。金曜日に一緒にランチをした友人(女性)は、これを読んでマラソンを始めたそうですヨ♪

Friday, August 21, 2009

life is funny & painful...


先日『ラースと、その彼女』をDVDで観ました。

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一度映画館で観ている作品なのですが、改めて観ても切ない気持ちになりますネ。主演のラースには『きみに読む物語』のライアン・ゴズリング&リアルドールのビアンカ。

共演のエミリー・モーティマーは、『Dear フランキー』でのシングルマザーが可愛かったですが、『ピンクパンサー』にも眼鏡女子で出演していますネ。キュートです♪

***
物語は、、、
ラースは田舎町に住む心優しい青年。あまりにシャイで優しいため、皆から”ミスターサンシャイン”と呼ばれています。兄夫婦(ガス&カリン)と離れてガレージに独り住むラースですが、ある日2人に、インターネットで知り合った紹介したい「人」がいると。

ついにラースも心を開く時が来たか!と喜ぶガスとカリンですが、その紹介したい「人」ビアンカとはリアルドール(イワユル等身大のセックスドールですね)だったのです。あまりの出来事に思考停止してしまう2人ですが。。。

このリアルドールのビアンカは、デンマークとブラジル人のハーフで元看護婦。車いすですが、今は宣教師としてアメリカにやって来た女性だとか。かなりの美人さんです。

主人公のラースはこのリアルドールである彼女を人間として扱います。映画の中にも出て来ますが、人は多かれ少なかれモノを擬人化してしまう事はありますよね。例えば動物や植物に話しかけたり。その意味では、(確かに驚きますが)ない話では、ないのかも。

***
タイトルはDVD特典の脚本家コメントにあった一言。”人生は面白可笑しく、そして苦しいもの”ってところでしょうかネ。

友達とこの話をしていて、面白い人生と、苦しい人生のどちらか一方を選ぶことは出来ないし、また、自分の意志でどちらかを選ぶことも出来ないよね、って結論になりました。

不思議と人生は楽しい事と、悲しい事が背中合わせですよネ。

Thursday, August 20, 2009

辛いものは控えてネ♪


相変わらずですが、耳鼻科に通ってます。

多分に精神的なものもあり、先生に「良くなって来ているよ」と言って欲しくて、通っているという説もありますが。

***
喉の違和感と、ツバなどが飲み込み辛い事から、再度掛かり付けの耳鼻科の先生に診て頂くことにしたのですが、向こうもプロなので(?)今日は喉の写真を撮ってくれました。

初診の写真と見比べて
「ほら、ここが前はこんな風に腫れてたんだよね。異物の侵入をここで防いでくれてたんだよね。」
と、優しく解説。確かに、腫れは著しく改善していましたネ。

そりゃー苦しかった訳だわ〜と納得していると、先生が一言、
「刺激物、辛いものとかね、は控えてね♪」
と。
更に、
「炭酸とか、(甘い)コーヒーとかも良くないね。水とかお茶がイイなー。」
と。

はい、と返事はしたものの、、、
(以下心象風景)

「先生、今日の昼もカレーだったんっスけど。先週末もカレー、ヘタしたら土日連チャンでカレーの予定だったんっスけど。晩ご飯でも、明らかに辛ラーメンを2回以上(キムチトッピングで)食べたし。豚キムチもこの前食べたんっスけど。。。だから、まだ違和感があったの?ってこと?」

喉が痛いんだったら気付よ、って感じですネ。

と言う訳で今日の晩ご飯は、ソーメン、浅漬け(ナス・キュウリ・ニンジン・セロリ)、茹でたオクラ、といきなりサッパリにしてみましたヨ♪

***
姉と話しをしていて、母の願いは「姉弟仲良く、健康に過ごす」だ、との結論になりました。

元気になります、お母さん。