Tuesday, October 28, 2008

店員さんと仲良くなろう。


「そんな事、二つも同時に出来ないってっ!!」てな感じの非常に忙しい毎日を過ごしていますが、そんな中でもホッとする瞬間ってありますよね。

例えばよく行くお店の店員さんとの、ちょっとした会話。

***
最近、会社帰りに近所のパン屋さんで翌朝の朝ご飯を買って帰る事が多いのですが、先日店員さんに、以前置いてあった”クランベリーとクリームチーズのベーグル”をリクエストしてみました。

すると、
「結構人気があったんですよー。声として上げておきますネっ!毎月いろいろなベーグルを用意していて、ちなみの来月はリンゴのベーグルですから。」と。

で本日、
「この間、”リンゴのベーグル”って言ったんですが、来月は”オレンジとアールグレイのベーグル”でしたっ!」との事。

元気よく言ってもらったので、こちらも、
「あ〜、それも美味しそうですね♪」
と笑ってみました。

***
ちなみに店員さん達、Gショック率がとても高いです。

Sunday, October 26, 2008

「最近、デートしてないな〜」



(ネタバレ?)
と映画を見終わって思いました。観た映画は『P.S. アイラヴユー』です:
http://psiloveyoumovie.warnerbros.com/

実はこの映画、クロアチア旅行の際、帰りの飛行機の中で見たんです、、、途中まで。

なんだか「機材の関係で、お楽しみ頂いたエンターテイメントはナンチャラ、カンチャラ。。。」とアナウンスが(確か)流れ、ラスト30分が見れなかったのですヨ。詳しくは:
http://hal9000-tko.blogspot.com/2008/08/blog-post_16.html


***
と言う訳で再度、最初から見ましたが、これが案外ヨカッタんです。

主演はヒラリー・スワンク(ホリー)&ジェラルド・バトラー(ジェリー)。共演、ホリーのお母さんにキャシー・ベイツです。

ヒラリー・スワンクは、性同一性障害の少女から始まりボクサーまで、大変強い女性ばかり演じているのでイササカ不安だったのですが、この映画では、大変、大変可愛らしい女性で、ヨカッタです。

お話は、、、
出会って一瞬で恋に落ち結婚した、ホリーとジェリー。喧嘩は耐えなくでもお互いかけがえの無い相手だったのですが、ジェリーは脳腫瘍で突然この世を去ります。自分の誕生日を迎えても文字通り途方にくれ何も出来なくなってしまったホリーに、死んだジェリーから一通の手紙が届きます。そしてその後も。。。

てな話しでした。

***
ロマンチックですが、NYの風景と相まって結構ポップな感じの映画でした。人の人生って本当に泣き笑いなんだな〜、なんて思ったりしましたネ。

以前に書いたんですが、”フレンズ”でお馴染みのリサ・クロドーの「4つの質問恋人選び」のシーン(独身?ゲイ?仕事は?キス?)はナットクでした。

&今回気に入ったのは、ホリーが親友2人(女性)と、プライベートゲイクラブに入る、入らないでもめるシーン。

『彼女はノルウエーの王女で、入場出来ないとアメリカ合衆国との友好関係に大変な問題がナンタラ、カンタラ。。。』
と親友の一人がゲイクラブの入り口で演説(?)していると、ラインで待っていた(ゲイの)ギャラリーが「はい、はい。もー行って、行って。」って感じでジェスチャーするんですヨ。

共演のハリー・コニック・Jrも良かったです。

彼はホリーを好きになっちゃうバーテンダーのダニエル役でしたが、なんだか薬を飲んでいて、それは「必要以上にストレートにものを言う」=「人に暴言を吐く」から。

「人に失礼だと最近は病気なの?」ってホリーが言うのが可笑しかったですネ。

***
なんか「人生、こんなカンジでもOKかも。」と意外にも脱緑系(?)でしたね〜。

&次回の旅行、アイルランドも案外イイかも。

Sunday, October 19, 2008

「筆記試験直前の脳に糖分補給!!」



は佐々木倫子さんの連載から。

脳は糖分しかエネルギーとして受け付けないそーです。

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今日は土日連続でちゃんと7時起きし、今年2つ目の資格試験を受けて参りました。

一応、3ヶ月くらい前から勉強を始めようと試みたのですが、上長退職、USからのお客さん対応と、その為に上長が気軽に受けた仕事のとんでもない後始末&市場不安対応と、これでもかと言い訳に出来る出来事が目白押しで、今回はホントに全く勉強せず。

共に戦う予定(=別の試験を一緒に受ける予定)の技術部Mさんも、早々に戦線を離脱し、、、ま〜トイレ休憩のタイミングを見て、試験問題を持って帰れればイイか、くらいの気持ちで受けてみました。

受かればミラクルですネ。

***
写真は糖分補給にどら焼き&中庭から見た試験会場大学の体育館。

試験は兎も角、大学の雰囲気って落ち着きます。

Friday, October 17, 2008

old seiko


Mさんは技術部のプロジェクトマネージャさん。アメリカの方だそうですが、どことなくスコットランドの香りのするハンサムさんです。

***
勝手に同僚と「彼は絶対、スコティッシュ。いやアイリッシュか?」と想像していましたが、「祖父母はスコティッシュだけど、ボクはアメリカ生まれだよ。」と笑われてしまいました。

そんなMさんですが、とてもお洒落です。

いつもYシャツなのにチョーカーをして、胸元が開いている感じですが、背丈があるセイか、いつも短く(五分?)整った髪型のセイか、嫌味ではありません。

そんなMさんから時計をちょっと褒められてしまいました。

てか、全然立ち話の域を出てはいないのですが、「いつも違う時計してるよね〜。」と。今日は毎日メインでしている時計をしていたのですが、「古いセイコーしてたじゃん。」とMさんからコメントが。

どうやら、父から小学生の時にもらった時計をたまたましていた日に、Mさんと打ち合わせがあった模様でした。

ちゃんと見ていてくれる人がいると嬉しいですネ。

***
ロレックスのお手頃版チュードルをしている人もいるし、案外、我が社には時計好きが多いのかも?

忘れない様に。。。



Monday, October 13, 2008

ハンマースホイと光琳。



今日はお休みと言う事で、久しぶりに上野で美術展を見て来ました。

『ヴェルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情』と『大琳派展 継承と変奏』。西洋と東洋ではあるのですが、なんだか頭の中でリンクしていました。

それは「作者の視点で物事はその形を変える」と言う事です。

今日は二つともオーディオガイドを聞きながらの鑑賞だったので、解説口調になっている気がします。&ガイドの受け売りです。

***
まずは『ヴェルヘルム・ハンマースホイ』。

こちらは19世紀のデンマークの画家で、オルセー美術館(パリ)、グッゲンハイム美術館(NY)で行われて回顧展をきっかけに、最近見直されているそうです。解説によればフェルメールに影響を受けたそうで、確かにフェルメールを連想させるシンプルで写実的な作品でした。

フェルメールの写実性は、ピンホールカメラを作品制作の参考に使用したとか、ハンマースホイも写真かと思わせる正確な構図を用いています。しかし彼の作品から受けた印象は、孤独や不安です。

例えば、今回展覧会のチケットにも印刷されている代表作「背を向けた若い女性のいる室内」。モデルはハンマースホイの妻イーダですが、その顔を見せることは決してなく、うなじからは拒絶ともとれる印象を受けます。

今回の展示会には同年代デンマークで活躍した画家の作品も飾られていました。イーダの兄ピーダ・イルステズの作品も出展されていました。そして同じモチーフ、すなわち”背を向けた女性”を扱った作品もあったのですが、イルステズの作品からは何故か暖かさが感じられした。

実は理由はあるのです。例えば、ハンマースホイの作品では室内を描く場合、家具や調度品はほとんど描かれていません。また、光の射す方向と敢えて矛盾したした方向に影を付けるなどにより、見る側に不安感や孤独感を与えてるそうです。

また特に肖像画の場合は,モデルの視線を鑑賞する人間は読み取り、そのモデルが見ていた空間を感じるとか。例えば視線が定まらない肖像画では、より一層に不安定な印象を与えるそうです。

なかなか興味深いですね。

***
次に『大琳派展』。

”風神・雷神は、ギリシャ神話のゼウスが日本まで伝わったもの”と聞いてから、ボクは「風神雷神図」が好きです。で気軽な気持ちで見に行きましたが、良かったです。

と言うのもオリジナル「風神雷神図」は建仁寺の俵屋宗達のもの。その後100年して尾形光琳が宗達のスタイルに感銘を受け琳派が生まれたそうです。

建仁寺にある俵屋宗達のものはもちろん展示されていませんが、琳派の尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一の三人の風神雷神を見比べる事が出来ました。そしてこの三人(宗達も入れれば四人)には解釈の違いがありました。

代表は光琳。宗達のオリジナルでは雷神の太鼓に一部が見切れていることで、逆に空間の広がりを感じる事が出来るのですが、光琳のものでは太鼓は完全に描かれ、風神と雷神の配置を少しズラすことにより、空間に安定を与えているそうです。

また、風神と雷神の視線が交差していることをイメージさせる事により、風神、雷神が呼応していることを印象づけているとか。二神の足下の暗雲も光琳はより黒く、軽やかさの違いが表れているそうですよ。

ボクは一番後年の作品である鈴木其一の風神雷神が好きでした。こちらは金屏風の前作品とは異なり、絹地に描かれています。また暗雲もよりダイナミックで、風神は疾風のごとく流れる様に、雷神は雨雲のごとく重く描かれていました。

***
サイトはこちら。

『ヴェルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情』:
http://www.shizukanaheya.com/
『大琳派展 継承と変奏』:
http://www.rinpa2008.jp/

***
『大琳派展』からはカタログを購入して来ました。秋の夜長の楽しみにしたいですね。

Sunday, October 12, 2008

同い年。














ニッキとロバートは同い年なんです。

***
まずは金曜日、元同僚今友達のAさん&Nちゃんと映画『アイアンマン』を見に行きました。主演のトニー・スタークにはロバート・ダウニー・Jrです♪

共演にグウィネス・パルトロー、ジェフ・ブリッジス&テレンス・ハワードさん。今回ジェフ・ブリッジはユル・ブリンナーばりにハゲてました。「あれって剃ってんの?」って感じ。

お話をアメリカン・コミックのマーベル原作なので、ま〜コミックですね。頭を使わないで見る映画です。本国アメリカでヒットしたのかは知りませんが、今のアメリカ人なら好きかも。ちなみに映画レイティングサイトのRotten Tomatoesではなんと93%!!

Aさん&Nちゃんも「思ったよりも面白かった〜。」との評価を得ました。ヨカッタね、ロバート。

***
で土曜日は普段通りに7時起きして、先々週から始まったテンプル大学の英語クラスへ。

今週から5分間スピーチが始まりました。で早速、トピックに「ロバート・ダウニー・Jr」を選んでみましたが、彼ってあまり知名度ないかも。。。一応、アイアンマンから彼のショットをダウンロードして見せてみました(その後、「スピーチなので写真は一度見せればよい。」と先生から叱咤)が、「あ〜この人。」って反応でししたネ。

クラスの半分くらいは、ボクの話が分かってくれたかな?と思いたいです。

今日学んだ事は「目が見えない人に話すつもりで説明する」です。

***
土曜日の夜はついに徹子(黒柳)さん主演の『ローズのジレンマ』を鑑賞に銀座へ。

そう主演は黒柳徹子さん。共演にハンサム草刈正雄さん、少年隊錦織一清さん&ふたりっこ菊池麻衣子さん。最近みたお芝居と言えばミュージカルで、どれも大人数のものだったので、四人芝居は新鮮でした。

お話は、、、
大物女流作家のローズは、5年前に恋人でやはり作家のウォルシュが死んでから新作を一本も書かず。その上、彼女の想像なのか、幽霊であるウォルシュと甘い生活を送っていました。

ローズの助手アイリーンはローズが破産寸前である事に頭を悩ます毎日。そんな時、幽霊ウォルシュはあと数週間でローズに会えなくなる、と告げ、未完の遺作を売れない作家ギャヴィンをゴーストライターに仕上げるよう言います。

ところがギャヴィンの礼儀を知らない態度にローズは怒り、結局ウォルシュの遺作は未完のままに。遂に幽霊でるウォルシュとも会えなくなる日が来てしまうのですが。。。

どうやらこのお話には、実在のモデルがいるらしいです。話は知らないで見に行ったのですが、想像していたよりもずっと複雑で、笑いの中に人生の真実ってるんだな〜と思いました。

***
ちなみに観劇の後はたまたまAさんが見つけた京橋付近のクロアチア料理のお店へ。東京にクロアチア料理のお店があるとは思っていなかったので、観劇だけに感激です。ってオヤヂです。

写真を各々ポスターから、実は同学年のニッキとロバート。ん〜狙い目は43歳なのかな?

Thursday, October 09, 2008

「”あ”さん、その山、超えなきゃダメだよー。」

仕事は人だな、と思った一日です。

***
タイトルのコメントはサーバーチームのFさんから(イイ意味で犬山イヌコさん風)の一言。先日来クレームチックになってしまったリクエストに対する一言ですが、事情を分かってもらった上での一言なので、励まされます。

あるリクエストが運用上、問題ある/グレーなもののため、どう対応するかをFさんに相談受けたのですが、元々リクエストを上げたユーザーさんには技術的な事は兎も角、運用上の問題など理解する気もないイワユル困ったちゃんタイプ。

それをFさんも分かってくれた上で「がんばろうよ」的コメントをもらった次第です。

目が回る程忙しく、忙しいのに人の仕事を邪魔する人がいると、とんでもなくフラストレーションが溜まりますが、そんな中で、ちゃんと理解してくれる仕事仲間がいると、乗り切れる気がします。

***
お昼には他部門のみなさんとのランチミーティングに参加しました。

もともと、秘書室の同期Kちゃん(フラに夢中!)から誘われた社内の皆さんの集いなのですが、ボランティア活動に興味のある人達の集いです。ボランティアには興味があるのですが、それ意外にも、自分の部署には社内の各部門からの、いろいろな皆さんからリクエスト、相談が舞い込んで来るのですが、メールだけ、電話だけって人も多いです。

なので、実際にいろいろな皆さんに会ってみたいな〜、と。

で、参加してヨカッタです。仕事以外でも興味の幅がある人って、人間的にも魅了的だし、仕事もきちんとしていると思いました。

***
目が回る程忙しい原因は具体的にあるのですが、現場に行くと面識ある人達も既に協力体制/連携を取って頂ける事になっていました。仕事は人だな、と思いましたネ。

+先日ノッポの友人Mくんに言った一言ではありますが「無理と思った時点で無理」。「出来る」と思う事から始めまる事にします。

Sunday, October 05, 2008

なにもしない?休日。<アップデート版>


毎週日曜日は、”ジムの日”と決めていましたが、先週でボクのお気に入りプログラム「エナジーフロー」が終了。夕方にもちょこっと予定があるので、今日は、なにもしない?休日、となりました。

***
午前中に掃除、洗濯を簡単に済ませ、友人などなどにメールを。

その後、熊本の知人からメロン(大×2)を頂いたので、そのメロンを持って実家へ。しかし、実家では母が「パスネットを無くした」と引き出しという引き出し、鞄という鞄を捜索中だったため、相手をしてもらえず帰宅。

帰りがけにスーパーでティッシュ×5を購入。それを持ったまま近所の本屋さんでなか見をしたいと覗くも、お目当ての本がなく、すごすごと帰宅。

小腹が空いたので、コンビニでカレーパンとミニパンケーキを買って帰り→今、コーヒーと一緒に食べてます。

ここまで、なにもしていない感じですネ。

***
その後、いつもお願いしている整体へ。

毎回の事ですが、やられた感はほとんどなくても、効果は直ぐ出ます。例えば、帰りには左手がいつもより暖かいです。

昨日も足ツボに行って、マッサージづいている感じはしますが、昨日も今日も、直後からすごく喉が乾きました。

今日、整体をしてもらいながら心に誓った事は、腕立てで胸を鍛える。最近、背中がつっぱってるのですが、これはもしや身体の前側にちゃんと筋肉がついていないからでは?と思いました。

***
で早速、整体の帰りにペットボトルで水を飲みつつ、途中、スーパーで米酢、オリーブオイル&ブリタのカートリッジを買いつつ、再度、実家へ。週に一度のテレビ番組『篤姫』を母、姪のAちゃんと食事しながら見て来ました。

雨が降り出して来たので、長いせず帰宅しました。

***
やっぱり、なにもしていない感じです。

けど、こんな日曜日も案外、充実している感があったりました。

***
写真は熊本の知人からの頂き物メロンです。

Saturday, October 04, 2008

おっさん?











市場の変化にあわせ、てんてこ舞いです。

「ぷんぷん。も〜失礼しちゃうなっ!!」
って事が帰り際にあったのですが、前向きに学んだ事がある、と電車を待ちながら考えました。

それは、
「怒られても、人の話を聞いていない対応をされても、ユーザーへのユーザビリティ(使い易さ)、ファンクショナリティ(機能性)を維持しつつセキュリティを確保するコントロールを目指すこと」
です。

もう一つ今週考えた事はリスクベースのコントロール。
「物事/プロセスにどんなリスクがあり、それを基本的には軽減するためにどんなコントロールが必要か」
を考えるクセを付けたいと思います。

しかし、、、そんなコト、勝手に決めんなよ〜っ!!

***
と金曜のイライラを解消してくれたのが、会社帰りに購入した2冊に文庫本。ホントは別の文庫を購入する予定だったのですが、そちらはちょっとバイオレンスな内容だったのでヤメてみました。

で購入した文庫はこちら、
五木寛之さん「百寺巡礼 第一巻 奈良」
原田宗典さん「ハラダ発ライ麦畑経由ユーヨーク行き」

おっさんです。

Friday, October 03, 2008

天パー?




先日来「好みの女性のタイプ」を話す機会が多々ありました、、、ナゼ?

好みの女性のタイプは、、、
・はなちゃん
・ショコタン
・辛酸なめ子さん
・友近

思ったんですが「唯一無二」なんじゃないかな?皆さん。

ちなみに最近の男性のタイプは天パーらしいです。

***
って事で写真はNate Jamesさん、Ben Westbeechさん(この人って個人なの?)、Elliott Yaminくん。天パーです。

ヒゲ面(ヅラ)?いや、老け顔かも?

Wednesday, October 01, 2008

クマちゃん。


相変わらず目が回る@@程忙しいんです。

仕事帰りの電車の中で、
「あ〜死ぬなら "nervous breakdown"(神経衰弱ね)の挙げ句、脳卒中だか脳梗塞だかだな〜。」
などと考えてしましました。

血圧が低めなので、そんなコトは起こらないとは思いますが。。。

***
って事で写真はクマちゃん。首、かしげてます。

Tuesday, September 30, 2008

アフロ?



昨日の夜です。J-waveを聞いていた所、ここ数ヶ月探していた曲が偶然にも流れました。Pe'z × Nate Jamesの "Live for the Groove" です。と言うか、と初めて判明しました。

***
と言うもの、スポーツジムのBGMに流れていた曲だったんです。ジムで教えてもらおうとしたのですが、曲名までは判らず。有線だったので、有線のウェブも調べたのですが、それらしい曲は見つかりませんでした。。。

その曲が昨日、流れたんです。結構、感動です。

Nate Jamesさんは、ヒトリジャミロクアイと呼ばれているそうですが、ボクはジャミロクアイは一人だと思っていました。ちなみにPe'zさんは日本のジャズバンドだそうです。

***
関係ありませんが、うぃきで "groove" と検索した所、”Groove Line” と検索結果が。こちらもJ-waveの番組なんですが、うぃきの説明が(良い意味で?)結構まぬけな感じで、笑えました。

Sunday, September 28, 2008

ハレルヤとアンマーブル









(Hさん、もしブログを見つけられたらカミングアウトします。)

今日は割と忙しい一日でした。

***
まずは平日同様7時に起床→ちゃんと朝食を取って出かけました。

今日から12月までテンプル大学の生涯学習コースで英語のクラスを取ってみる事にしました。しかし休日の定時起きは、なかなか厳しいものがあります。。。しかし、その眠い頭をフッ飛ばす英語クラスで、楽しかったです。

先生はアメリカンアフリカンのA先生。これが中々の強者です。日本の英語学校を「エンターテイメント」、「ホストクラブと同じ」と言ってましたが、確かにそうかも、とナットクです。

クラスは生徒約20名の”授業”タイプですが、北米方式の授業タイプなので、プレゼンテーションやらディベートやらがあるそうです。ライティングもちゃんとあるし楽しめそうです。

今日はコースのイントロダクション+自己紹介だったのですが、日本意外の国の生徒さんもいたりして、中々日本では味わえない雰囲気でしたネ〜。

そうそう、お父さんがトルコ人お母さん日本人の男の子がいたりして、いや〜カワイかったっス。

彼は自己紹介で6パック(6つに割れている腹筋のコトです)の話をしていたのですが、A先生より「それはトレーニングに問題じゃなく、食事の問題なんだよ」とのコメントが。こちらもナットクです。

***
その後、銀座へ移動し以前お願いした事のある床屋さんで髭をあたってもらいました。これがホントにスッキリするんですよ。

髭を剃って、眉を整えてもらうんですが、顔のマッサージもしてくれたりして、顔全体がスッキリです。クレンジングしてくれる事もありさっぱり+肌の色も白くなった気がします。

更にその後、地元に戻って整体へ。

近所のお店で一度入ってみたかったのですが、なんだかちゃんとした整体(機械っぽい台を使用って意味)でした。しかし、ちゃんとした分、揉み返しがちょっと心配です。。。

***
夜になって以前の職場の友達Mさん、Nさん&Hさん(全員女子)と韓国焼き肉を食べました。場所は近所の『ハレルヤ』。韓国の民家風で美味しい上にボリュームもあります。

最近仕事が忙しい事もあって、他愛ない話しが出来る友達とご飯を食べられるってのは良いですね。

女子の皆さんは(家が近所ってことで)我が家へ来たいと言ってくれたのですが、頑なに断ってみました。だってー、、、ねー。

彼女達からは仕事の事からバーゲンのことまでいろいろ聞けて、変な言い方ですがリラックス出来ました。ボクは「はなちゃんとしょこたんが(女の子なら)好き」って話をしてみました。

いや〜しょこたん、いいです。出かけにJ-Waveで山田五郎さんと『スカシカシパン』の話をしていた(と言うか番組で盛り上がってる?)のですが、それにちなんで(?)スガシカオさんがゲストだったんです。なんでも3人でユニットを組むそうですヨ。

***
と言う事で、写真はハレルヤの焼き肉+韓国のどぶろく&アンマーブルのガトーショコラ。シンプルで美味しいです。

Thursday, September 25, 2008

オヤヂ雑誌より:脳細胞を増やすために


脳細胞を増やすためには、次の事を実行するよヨイらしいですヨ。

それは:
1)脳に刺激を与える 日常生活で冒険する
2)当たり前の生活をきちんと送る
3)適度な運動を、継続的に行う
4)バランスのよい食事をする 腹八分目くらいがよい
5)十分な睡眠を取る
6)恋をする 擬似恋愛でもよい
7)目に見える目標を持ち、感動の機会をつくる

***
やっぱ【疑似】でも恋愛ですネ。って事で写真はF1ドライバーのNick Heidfeldさん。

って誰?

Tuesday, September 23, 2008

そんな事はどうでも、、、パート2


意外にも怒りっぽいので、結構イライラする事が多々あります。しかし、そんな事は「どうでもイイ」と思える時があります。

例えば、それは家族と何気ない事で笑ったりしている時。

今日は、親戚筋のアーティストSくん(妹Aちゃんと)が制作に協力した『世にも奇妙な物語』のオンエアでした。協力したお話は深キョン主演の『死後婚』。秋なのに怪談です。

***
Sくん&Aちゃんは小道具として使用される絵馬を4、50枚作成して、徹夜だか納品ギリギリまで作成していただか、だったそうです。

そう、普段TVを見ないしまったく期待をしないで(関係者がいると言う理由だけで)見たのですが、これが案外、怖かった(=面白かった?)です。

絵馬は普通の神社にある絵馬よりもかなり大きい(A4くらい?)もので、死後”婚”と言うだけあり婚礼衣装の男女が描かれています。ちょっとみほのぼのなのですが、物語的には怖い使われ方です。。。

最後にはストーリーテラーのタモリも、彼(ら)の作成した絵馬を持って登場したりと、本人が見たら嬉しいんじゃないかな?と。

***
備忘録としてイライラした事も書いておきます。

まずは映画。

先週末からちゃんと映画フアンらしく3本の映画を見ました。久しぶりに邦画を見たのですが、、、何も言いません。見たい人が見れば良い映画です。駄作を見てこそ映画フアンなので一応全部見ましたが、もう少しで席を立つ所でした。

この映画を見て思い出したのがあるウェブニュースの記事です。

ニュースソースが全く信憑性ないとは思いますが、不適切発言の女優さんのお友達の発言(信憑性なーい)として「日本の映画界は、ある程度人気のある俳優・脚本家を使えばある程度売れる、というゆるい状態で、現場のプロ意識はなし。なのに公開前のプロモーションでは躍起になる。」と言うもの。。。休み中に見た邦画からも安易に想像出来ます。

この映画、出演の皆さん演技はまあ良いのでしょうがプロでしょうか?ストーリー自体は面白そうと思って見に来たのですが、予告編で十分です。

***
それに比べ、残り2本の洋画は見る価値あり、いや何度見ても新たな発見があるでしょう。『落下の王国』と『イントぅ・ザ・ワイルド』です。

『落下の王国』は二度目の、リピーター鑑賞ですが、世界各地の世界遺産で撮影しただけあり、ちょっとした旅行気分でした。

もう一本の『イントぅ・ザ・ワイルド』は、監督がボクの好きなショーン・ペンってだけで見たのですが、鑑賞中に脳内物質が出ていたかも。ストーリーもロードムービーってだけ知ってはいましたが、実話です。

主演はエミール・ハーシュくん。実は知らないで見たのですが、彼の前作は『スピード・レーサー』(製作はこっちが後です)だったのでギャップがありありです。と言うか、若いのに(から)挑戦している感じがきっとショーン・ペンも気に入ったのでしょう、って感じです。ホント、見て良かった。(と取りあえず記録しておきます。)

サイトはこちら:
http://intothewild.jp/
http://www.intothewild.com/


***
もう一ついらいらすることはソウサイセン。

彼(と彼の政党)は、彼が日本国民から選ばれていない事(党内で党首に選出されただけ)をもっと自覚するべきです。また対するもう一方の政党も、ホントウに勝ちたかったら投票率を上げればイイって気が付かないのかな?と思います。

文句ばっかり言ってないで、あの人達を選んだのは(間接的に)自分たちだ、と国民も気が付かないのかな?と思います。

Thursday, September 18, 2008

そんな事はどうでもヨイと思える時。


会社では相変わらず忙しく、それを言い訳にヌケてしまったりして落ち込む事が相変わらず多いのですが、そんな事はどうでもヨイと思える時があります。

***
例えば祖母と母に会う時。

今日は帰宅途中に母から電話があり「おばあちゃんが一日アンタの事を言っていた」と。早速、会社帰りに寄ってみました。

祖母にとっては、時には他人、時には弟(マサノリさん)、時には孫だったりするボクですが、今日はちゃんと「よっちゃん」でした。祖母にとっては大きくなっても孫は孫で、「お味噌汁を沢山食べる様に」と諭されました。お腹が空いたらいつでも食べに来るようにも言われ、「また来るね。」と帰宅しました。

そんな時は、仕事の忙しい事なんて大した事はない、と思えます。

***
そうは言っても前向きに反省してみる事にしますと、最近のトピックは「自分のスコープが分からなくなる」です。

全社的な仕事をしている事は間違いありませんが、ITからコンプライアンンスまで(一応)カバーしています。しかし、今日同じ部の密接に関わりあるチームの課長さんから「素朴な疑問を持てば良い」と。

まずはその課長さんに淀みなく説明が出来る様なつもりで、仕事にあたる事にしました。

***
その他に最近、実施している(トライしている?)事は:
・毎朝その日のタスクをリストアップする
・週に2回は他部署の方とランチする。
・英字新聞(!)を読む
ですね。

・毎朝その日のタスクをリストアップする
先日タイムマネージメントの講習会に参加したのですが、タスクを
1)重要かつ緊急
2)重要だが緊急ではない
3)重要ではないが緊急
4)重要でもなく緊急でもない
の4つに分類し整理する方法を教えてもらいました。

ポイントとしては、如何に時間を1)と2)に使うか、です。

自分の仕事の場合、相手にとっては重要で緊急→なのでこちらも緊急に対応、って事が多いので、どうしても1)が多くなってしまう気がしますが、自分の仕事を円滑にこなす為にも2)の時間をなるべく割く様に一日のタスクを組みたいです。

・週に2回は他部署の方とランチする。
他部署の方、もしくは他部署間に渡って仕事をする事が多いので、やっぱりいろいろな部署の実際や、ホットトッピックなど雑談レベルでも知っていると、仕事がし易いですよネ。

ボクはあまりゴシップには興味がありませんが、世間話&スモールトークは、案外(!)大切だったりします。

・英字新聞(!)を読む
とりあえず取り始めましたが、読んではいません。タイトルを見ているだけです。今日は、中国のミルクスキャンダルとAIGがトップでしたヨ。(その程度です。)

***
写真は一瞬「買いたいっ!」と思った時計。メイド・イン・ジャパンです。

Monday, September 15, 2008

鰻とボクシング


風邪の症状からか3連休の土日は、ほぼノーアクティビティだったのですが、今日は出かけてみました。

ボクシングのS先生の試合を観戦です。

***
後楽園ホールで、午後一だったのですが、友人Aさん(元同僚)と一緒に行ってもらいました。

彼女には3戦ほど一緒に行ってもらいましたが、今回は、ほぼ初めてちゃんと観戦してもらえたと思います。ちゃんと(ほぼ)第一戦から観れて、ちゃんとメインイベントのS先生の試合をフルで観戦。そしてS先生の勝利!と、ばっちりボクシングを楽しめたの流れでしたネ。

S先生の試合はもちろん、大盛り上がりで応援でしたが、二戦目のYさん&(特に)五戦目のTさんの試合も、楽しんで応援出来&勝利でした。ヨカッタ、ヨカッタ。

***
で、もう一方のタイトルですが、今日は敬老の日と言う事で家族でウナギを食べました。

九十九の祖母を囲んでですが、祖母の好物は鰻です。近所のお店ですが、老舗の鰻屋さんから出前をしてもらいました。

一緒に食べた親戚筋のアーティストSくんに拠れば、祖母が「ご飯の部分に”ウナギ”という字を練習していた」との事。

サスガ、明治の女(ひと)。いくつになっても鍛錬を忘れていません。

***
と言う事で、写真はうな重(大)。

Saturday, September 13, 2008

ボーイフレンドに別れをやっと切り出した女子の気持ち


今週は風邪絶好調でした。

***
先週末は普通の体調だったのですが、、、

日曜の夜に喉に違和感を感じ→月曜の朝、喉の傷みで起床。
月曜日、出社するも病院→帰宅。しかし鼻水止まらず。
火曜日、出社するも風邪薬でラリった状態のため、意味不明発言続出。
水曜日、朝一で電話会議のため、なんとか出社。相変わらず意味不明発言続出だが、相手(ネコ好きのアメリカ人)からは「別に普段と変わらない感じだけど。。。」とのコメントが。喉の痛みはなくなるも、鼻水は相変わらず。
木曜日、風邪の症状は全般的に軽くなる=単に全身ダルい状態。
金曜日、ダルい+寒い+暑い状態。。。

そう、そして金曜日のあるミーティングで「ボーイフレンドに別れをやっと切り出した女子の気持ち」になりました。

数週間、あるプロジェクトのベンダー選定のプロセスに参加していたのですが、水曜日の電話会議の結果、あるベンダーさんには、かなり厳しい結論が。で日本側のプロジェクトマネージャさんに結論を伝えてみました。

PMさん曰く「呼び出された時は、”あ〜あ”って思ったんですよね〜。」との事。

(プロセスを通して見ているので)申し訳ない気持ちでいっぱいですが、切り出せてスッキリともしています。

***
写真はある日の夕食。ブタ肉を成城石井の「黒酢タマネギドレッシング」で炒めてみました。ホントは白飯が良かったです。

Sunday, September 07, 2008

引き続き、、、『落下の王国』を見ました。



(ネタバレ)
何でもターセム監督は、CGを使わないこの映画を撮りたかったみたいです。

全てのロケ地で実際に撮影した映像が使用されているって事で、ツタヤオンラインのインタビューでは「一番苦労したのは”階段”のシーン」だとか。こればボクのお気に入りでもあります。

シーンは蝶の羽を模した毛皮のコートを着たチャールズ・ダーウィンが、彼の相棒、猿のウォレスが撃たれる別れのシーン。オモチャの兵隊の様に、次々に鉄仮面の兵隊が階段を降りて(登ってかも?)来ますが、壮観です。実際のロケ地は調べきれていないのですが、行ってみたいです。

ブルーシティーのシーンも良かったです。こちらはインドのジョードプルって所で、建物の壁が青く塗られ「ブルーシティ」と呼ばれているとか。こんな場所が世界にはあるのか、と思うとホントに世界って知らない事だらけで、摩訶不思議ですネ。

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作り話の部分は全く素晴らしいの一言ですが、それに対する現実世界=病院のシーンも好きですね。

これも幾つかのウェブや、パンフレットに紹介されている内容なのですが、ターセム監督は、主演のリー・ペイスが「クリストファー・リーヴの様に動けない俳優」と、主演の女の子カティンカちゃんに説明し、彼女は本当にリー・ペイスが動けないと信じてしまった事から、病院の撮影中、「彼は本物の下半身不随」と撮影クルーにも嘘を付いて撮影したとか。

撮影終了後にリー・ペイスが立ち上がると驚きから激怒するクルーもいたそうですヨ。

でもそのカイがあって、彼を気遣う雰囲気がフィルムの写し込まれていると、パンフレットにはありました。

で、ボクの好きなのはラストシーン。これは主演の二人が病院の娯楽室みたいなところで、彼が怪我をするキッカケとなった映画(無声映画)を、病院の皆で観るシーンなんですが、90年くらい前の設定(1915年)なので、なんか映画ものんびりしていて、無声映画なので音楽はその場で演奏だったりして、イイ感じでしたね。

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結局、人生に挫折した大人が、子供の無邪気さに救われるって話なのかな?と思いました。